非常に珍しいことだけど、常にロードバイクが車に積みっぱなしの
kazuyanが走りたいと言ったので夫婦でお供することに。
ノープランで森屋交差点まで来て、yoshiの一言で金剛RWに決定。
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夏日を思わせる暖かさ、いや暑さと言うべきか。
yoshiは序盤からマイペースで。
いつも通り、居るのか居ないのか分からない、ステルス走法kazuyanとは消防署まで。
ケイデンスを上げて消えて行きはったわ。
付いて行きたいのやまやまですが、三者三様、登坂の悲哀を噛みしめる。
太ったせいだけではない、この踏み込みの足りなさを痛感する。
アンクリングを恐れずカカトもちゃんと使うイメージを大切に。
日陰ではシャガの花が青白く、妖しく咲いておりました。
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ハンガーノックの自転車乗りをフラフラっと山や谷へ誘いそうな、
そんなオドロオドロしい妄想で辛さを紛らわす。

少し早めのお昼をキッチンハートにて。
自転車乗りが結構来店するにも関わらず、頑なに自転車ラックがないんだな。
ま、車での来店者とは比ぶべくもなし、か。
ランチ食べまして、次、仕入れ。
kazuyanもしぶしぶ連れて行くのは『パリーネ狭山店』
yoshiがだいぶとお世話になっておりますパリーネさんのニューカマー。
駐車場有り、カフェ有り、ここでもyoshiの目が爛々と輝いておりました。
1500円ほど仕入れして(給料日前なので抑えめ)帰宅。

帰宅後は四輪に乗り換えてフラフラっと
karo 馥郁焙煎工房』さんへ。
ふくいくとは良い香りのこと。まさに。
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JRの高架下、錆びたトタンが郷愁を誘う、じゃりン子チエの世界観。
SPD-SLクリートが付いたシューズでは上がれないような急な階段を上がると
コンクリートむき出しの空間に和箪笥の数々。
BGMは天井から、間欠的に降り注ぐ電車の通過音。
『珈琲』という感じのブレンドを飲みながら
荒木飛呂彦先生のバオー来訪者をコミック版で読める。
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これを読みに自転車で、行けるか??

yoshiと組んでエンデューロに出る為、
(最初、トラバラを提案したんだけど『アナタと組んでも勝てる気がしない』とバッサリ)
その調整がてら堺浜に行くはずが
yoshiが諸般の事情により実家の母のもとへ。
深刻な事情はなく、喋る相手が欲しかったのだろう。
それぞれの旦那の悪口でも言ってたんでしょうね。
ということで、独自の調整で久しぶりの単独行は水越峠へ。
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そろそろツツジの季節か、駐車車両も増えてまいりました。
顔だけ洗って、敬遠していて久しぶりの山麓線で北へ。
ん?路面はまあアレだけど、思ったよりダンプ少なめで走りやすいぞ。
珍しく、クラクションも浴びなかったし。
途中で山麓線をそれて、二上へ。
PJとCCCで休憩。
CCCではそろそろアイスが飲みたい頃合い。
4坪ほどの店内で、常連さんに混じってワイワイと。
CCCのコーヒーは『coffee』って感じがします、なんとなく。
久しぶりの連休、そして久しぶりの連走でした。
おかげさまで脚が。。。金グリ飲も。。。


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