朝起きて、yoshiと自転車での行き先を相談するのが日曜日の恒例。
堺浜?金剛山?パン屋は?ランチは?
すったもんだで決まるのが出発直前なので、誰かを誘いにくいのです。

でもって、本日はゆるく二上アゲイン。
パン屋JUNYA『PJ』とcoco coffee『CCC』のコンビネーション。

穴虫峠の道すがら、菜の花が勢い良く群生。
沿道のハイタッチよろしく、菜の花にタッチしていくと
黄色に染まるグローブの掌。
見上げる桜の桃花色も良いですが
不惑が目の前に迫る歳ともなると、目の高さで頑張る菜の花、レンギョウ、野芥子、キンセンカ、
そんな黄色に気付かねば。

そんなことを考えながらわずか一時間で
『PJ』に到着してしまう。

リュスティックの種類が豊富でyoshiは興奮気味。
クラストはパリッとクラムはエロいツヤ、
ベーシックさを損なわず、
レモンとホワイトチョコなどの
組み合わせの妙で楽しませてくれます。
よろしい、大変よろしい。

徒歩15秒で『CCC』へ移動。
スポーツ自転車に憧れる女性マイスターが淹れるコーヒーは今日もバツグン。
村上春樹が言うところの『マジックタッチ』と言うにはオーバーかもしれないけれど、飲みながら頭に浮かんだワードでした。
おかげで写真を忘れた。

yoshiは暑さに負けてアイスアメリカーノを。
街道歩きの途中で立ち寄った様子の
六十路の女性に
「アイスにされますか、ホットにされますか?」とマイスターが尋ねると
「その中間がいいわぁ」との答えに
すかさず「カフェ・ラテはいかがですか?牛乳が入るので60度ぐらいでご提供出来ますよ」と返す。
何気ないやり取りに、見習うべき色々なことに気付かされる気がした。

帰宅後は姪っ子と甥っ子の進学祝いで実家へ。
あんなに小さかった姪っ子が
花盛りの18歳、彼氏も出来たとか。
もう、ぐぅの音も出ねぇや。

そんな花曇りの一日でした。
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