本日野暮用のyoshiを捨て置いて、男子のみであっさり練。
ようやく勘を取り戻しつつあるmashuとkazuyanの三人連れ。

『なんだか金剛山も飽きましたわーハハハ』
と乾いた笑いを放つmashuの要望で
行き先は滝畑ダムに決定。
そういや彼は滝畑ダムの谷沿いでゲロったというトラウマが。
それを払拭するにはちょうどいいのだそうだ。

七つ辻から細道を抜けていつもの「ユルイほう」のルートで。
途中くろまろの郷なる、道の駅っぽい、それでいてなんだか毛色が違う施設が眼下に見える。
トイレついでに寄るか、と相談していたのだけれど、花の文化園から降りる道が見つけられず
やむなく断念。
kazuyanの排泄行為もやむなくダムまでお預け。

あの頃とバイクも違うmashuはサクッとトラウマポイントも笑顔で越えて
パックの先頭で走る余裕も出て何よりです。
kazuyanの腹具合はまだ保ちそうだ、分岐は日野林道で遠回り。
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本日は協調体制が保たれて平和な林道へのアプローチ。

ダムでは各人の色々な「出待ち」で大休憩。
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mashuとkazuyanのホイールを交換してみる。
やっぱりmashuのバイクには黒ホイールのほうがしっくりくる、という三人の見解は一致。
もう買うしかないでしょう、機材武装をそそのかす。
「あの人、近いうちにホイール買うぜ、絶対」というkazuyanのアイコンタクト。

関西サイクルスポーツセンター前を登って下って
最短かつ、ノンストップで戻れる天野街道未舗装コースをご案内。
「ここ自転車通っていいとこですか?」と不安気なkazuyanを最後尾に据えて。
ママチャリやMTBがは見かけるけどロードバイクは見かけない、ということは言わないでおく、
それがオトナの対応力。

うだうだっと喋って昼前に解散。
最後の未舗装路で余計な洗車の手間が増えてしまったけれど、誰も文句を言わない、
それもオトナの対応力です。

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