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12月ですよ。
「早いねぇ」とか「まだ12月か」とか個人の時間経過の感覚は置いといて、
ロードレース的には契約満期、去る人、来る人ほんでもって
明けましておめでとうってなことで。
別に私には一切関係ありません、12月は繁忙期だもの。

仕事納め前、最後の土曜休日。
雨予報をうっちゃって、「土曜に行くべきリスト」最上位を狙い撃ち。
最近はカレーだピザだとうつつを抜かしておりましたが
今日はパン、これ一択。

この間、走り易かった旧26号線を使って雄ノ山峠まで。
実は大阪側から登ったことはなくて、
こっそりキューシートを持参。
結局使わなかったけどー。

風もそれほどなく、道幅のある快適平坦路。
ちょっと遠回りになるけど、やはり走りやすいほうがいいやね。
あっという間に雄ノ山峠を越えて、下りだすと雨粒ひとつふたつ。
一番の難所のつづら区間が片側一車線工事中で怖かったです。
登り側だともっと怖いやねぇ。

和歌山側はまだ雨はなし。
ガネーシュで使う7号線に入って
紀泉台の急坂の途中にあります、小麦処福みみ
pic20111203001.jpg
ドーシェルのようにカフェ併設タイプのお店。
ノモケマナのような対面販売方式。
yum-yumの5倍ぐらいのテラスもあり。
いいんでない?いいんでない?
価格帯も住宅街価格で100円~200円あたりが主力の印象。

取り敢えず何点か選んで、テラスで食べる。
が、雨が降り出し、店内に避難して
ホットジンジャーとトーストを注文。
pic20111203004.jpg
あっさりバターのトーストが非常に美味しゅうございました。
ホットジンジャーにはテラスで摘みたてミントの葉。
女性客が召し上がってたランチセットも良さそうですなぁ。
また来よう、ただし日曜日は休み。

どうやら降ったり止んだりするみたいな天気。
どこを越えて帰ろうかなぁーと7号線をフラフラ走っていると
葛城山と鍋谷の分岐で思案。
初モノパン屋ときたら、初モノコースだろ!
ってなわけで、今まで見て見ぬふりをしていた
粉河コースで大阪に戻ることにする。

分かってはいたけど、やっぱり雨。
しっとり降る霧雨とやや強くふる凍雨の繰り返し。
強く降るとこれ幸いに木陰に待避。
3分位で止んで、再スタート、この繰り返し。
標高が高くなるにつれ、霧だか、雲だか、ガスの中を走る。
視界が真っ白、悪条件だけど、雨は止んでいるのでなんだか楽しい。
これぞ非日常!こういうのキライじゃないです。
巨大冷蔵庫から吹いてくるような冷たい
吹き下ろしと吹き上げの風と10キロの登りにもうクタクタ。
やっぱり見て見ぬふりしとけばよかったなー。

そんなワクワクと後悔をないまぜにしながらハイランドパークまで。
そこから山頂までの3キロの区間では脚が攣ってもう大変。
仲良く両腿が攣ると、次はふくらはぎ。
ちょっと止まってストレッチしようにも、コンクリーの急坂で止まるに止まれない。
緩んだところでクリートを外そうと足首をひねると、今度はケツが攣る。
足先を地面につけようとするとふくらはぎが攣って
足先を浮かすと腿が攣る。
霧の葛城山で珍妙な姿勢で唸っている姿は
決して人様に見せられたもんではないです。
そんなこんなで山頂茶屋。
pic20111203006.jpg
なんも見えんです。
記帳して、牛滝へ下る。
グレーチングへの進入速度と角度を間違わないようにソロリソロリ。
3キロぐらい下ると霧区間は終了するも路面は濡れて黒光り。
pic20111203007.jpg

最後の最後のグレーチングでリアが滑ったのがやりきれん。
詰めの甘さがすず虫らしいやね。
ブレーキシューや砂でドロドロ、洗車や洗濯が面倒臭いことを除けば
非常に楽しい。いや、登りや足攣りはしんどかったけども。

110km。


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コメント

  1. ひろ | -

    ちょww あんな雨の日なのに100km超えてるし異様に登ってる!
    結局びっくり人間なんですなぁ。

    ( 22:14 )

  2. すず虫  | TOmz3iPU

    ひろさん。

    どっか越えないと帰れないんでモノ。
    ま、向こう三年は登ることはないかなぁw

    ( 22:37 [Edit] )

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