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五條の名店、洋食「ひまわり」へ行く。
先週と同じルートで金剛トンネル。
実は先週のプランBはひまわりだったのだ。
2週連続でそこそこ自転車に乗る(実走)というのは、ここ最近では珍しい。
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三日市の猫スポット。
野良猫の寿命は3年から4年らしいです。
一期一会を大切に。
茶トラと言えばマイケル。
命名「マイキー」

トンネルコースに合流して各自にトンネルを目指す。
先週に引き続き、yoshiに置いてけぼりを食らう。
電話BOXぐらいまでは見えていたけれど、つづら区間で視界から消えた(泣)
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この写真をyoshiが撮っている頃、私はまだ下で喘いでいました(汗)
汗をふきふき、ウインドブレーカーを羽織って下り。
山の空気はまさに秋冷、下りで汗も乾いていく。
気持ちがいいねぇ。
後ろから次々と来るオートバイの方々と道をシェアしながら五條に降り立つ。
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ランチタイム開始に30分ばかし早かったので、コーヒーブレイク。
ここも久しぶり。
すぐランチなんで、持って帰りやすいパンを物色。
黒糖あんパンをチョイスしてみた。
yoshiは例によって、厳選に厳選を重ねる。
背負うのは私です(念押し)

2軒隣のひまわりさんへは自転車を押して、徒歩で移動。
開店10分後だというのに、すでに駐車場は満車。
ひまわりさんもサイクルラックを設置しており、すぐ横にフロアポンプも完備。
自転車ホイホイ完成ですね。
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いつものDセット。今日は和風ソースで。
ご飯のおかわりは自重。成長したな、オレ。
コーヒー、デザート(大抵ジュレ)までついているのだから
長居しそうになるが、昼のど真ん中はやはり混んでくるので早々に席を立つ。
間違いないな、ここは。

出て帰ると思いきや、もう一軒寄り道。
ひまわりさんのほど近く洋菓子店の「クリアン」
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店構えからして千里丘あたりにありそうな、
我々の南大阪とは一線を画すものがある。(南大阪も負けていませんけど…)
店内はカフェスペースも併設され、サロン的な雰囲気。
yoshiのボルテージがみるみる上がる。
決して我々のクシャクシャのポケッタブルバックパックでは、
絶対に持って帰れないようなケーキの数々にくぎ付けである。
いやいや、焼き菓子部門も良さそうですぞ。
yoshiはここでも厳選に厳選を重ねた焼き菓子数点を購入。
背負うのは(以下略)
浅香あき恵似のマダム(マダムほうが数倍エレガントです)にお会計をしていただきました。

さあ、帰ります。
裏金剛を登ります。
背中に大事なパンと焼き菓子があるので、ダンシングの割合をだいぶと減らす。
そういうメニューだと思えばいいのです。
60の残距離表示からはじめて、40あたりでyoshiはまた視界から消える。
最後まで追いつくことはありませんでした。

トンネルから大阪側の下り。
途中になんか店ができたらしいという不確かな情報をyoshiに伝えて
私が前で下りだしたのだけれど、途中でどうやら私を見失ってしまったようで
途中の小学校跡地で待っていても全然降りてこない。
心配になってたまらず電話。
私が伝えた店の不確かな情報を頼りに、小深からまた上に登り返してしまったらしい。
怒りの電話で「また無駄に強なってもうたわ!」と本日のパワーワード。
結局、そこにはたどり着けず、大阪側では行きも帰りもコンビニさえもどこにも寄らず
奈良の五條市田園という、狭い範囲を満喫した日。

さて、いかがお過ごしでしょうか?
中々帰らない親戚のおじさんみたいに居座った
長かった夏が去って、ようやく私も重いケツをよっこいせと
サドルに乗っけました。
もうちょっと突っ込んで言うと、yoshiにケツを叩かれて嫌々ながらも走ってると
ちょっとずつ乗れるようになってきました。
それでもお酒と燻製はやめれそうにありませんが。

朝晩1日二回のローラーがすっかり日課になったyoshiが金剛山に行きたいというので
五條で飯でも食って帰るをコンセプトででっぱつ。
いつもの高野街道で河内長野まで行くと、なんだかいつもより12倍ほど賑やか。
高野街道まつりなるものが開催中のようで、人が多いんですな。
三日市の駅前までなんとかやり過ごし、ロータリーのセブンイレブンを曲がって
ずいぶん久しぶりの214号線から金剛トンネルへのアプローチ。
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風にしなやかに揺れるコスモス。
嗚呼、私もしなやかに生きたいわぁ。
ローラーでバッキバキに仕上がったyoshiを前に押し立てて
へーこらへーこら登る。おかげさまでいいペース。
ただ本線に合流後はそうも行かず、じりじりと離されて
荒い呼吸でお見送り。
後半のつづら折り区間で後ろ姿を見失う…
が、信号待ちで追いつくことが出来た。
信号待ちでyoshiは同じく信号待ちのTTバイクのお姉さんと談笑。
犬気質の本領発揮。
居座るおっさんより迷惑な台風の爪痕なのか、
いたるところで法面補修工事が続いています。
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いつもの。
裏金剛下り、半乾き路面とも葉っぱが散乱しておりなかなかナーバス。
故にyoshiもナーバス。
ただ「ゆっくり」と「安全」は必ずしも一緒ではない。
ということでご安全に~。

どーんと吉野川まで下って、紀州街道をちょいと走ると到着。
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yoshiがとあるメカニックからご紹介いただいたお店、「ゆるり」。
町家を改装したこじゃれたアレな雰囲気です。
それでも給仕は普通のお母さん達っていうのはホッとする。

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ランチというより、板の間に座布団に胡坐でがっつり地酒でも飲みたい。
妄想で一息つきながら、コンプライアンス順守の私たちは
ジビエのそぼろ丼をもぐもぐ。
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何の肉なのか聞くのを失念。
ただメインより味噌汁の方が美味かった。
yoshi曰く「アナタの定食の評価はほぼ味噌汁の評価」らしいです。
味噌汁、本気で作ると面倒じゃないですか、二番だしとか。

さて帰ります。
餅商一ツ橋、やはり閉店していたようで暖簾はかかっているが扉には南京錠。
餅は飾られていて、まだ販売してそうな雰囲気が。
恨めしそうに見つめるyoshiをなだめて、いつもの55号線で橋本まで。
下り基調で、珍しく風もそれほどないので、この区間は快調に消化。
371号まで来ても、まだ餅を買い損ねたことに納得の行かないyoshi。
急遽、パン工房KAWAで仕入れを行うことにする。
いそいそとポケッタブルバックパックを広げてパンを背負います。
もうこの一連の流れは慣れたもの。
もうちょっと進んだところの無人販売所で
yoshiがみかんを買ったのは予想外でしたけれど。

色々背負って紀見峠。
yoshiがペースを作るので、剥がされないように我慢の子。
だいたいは紀見峠に入るころにはヘロヘロなのだけど、
今日はyoshiが8割ペーサーになってくれたので
まだ余力があるような。
終始いいペースで、最後はセコ差しで前へ出る。
見てますか、和尚さん、私もやってやりましたよ。
ただその後、三日市までの長い怒りのyoshiのダウンヒルで倍返しを食らいました。
よって、今日も脚パン。

書くのもお恥ずかしいぐらいですが、生存確認のつもりで、ひとつ。
もうね、次に自転車買う機会があるならば、もうE-BIKE買っちゃうね、きっと。
それぐらいなかなか乗っておりません、自転車に。
まあ、そうなれば夫婦揃って太ってしまうわけで。

「人生で一番太ったわ」とyoshiが言う。
自転車をのらりくらりと乗っていた「なんちゃって」な私とは違い、
彼女は元々競技畑出身なので、やるとなったらダイエットだってとことんやる。
まず、早朝の朝飯前のローラー、その後、ランで会社へ。
みっちり働いた後、ランで帰宅。
夕飯の準備や諸々の家事をこなした後、再び夜のローラー。
食事の前はスマホで食卓を撮影し、
立ち上げるアプリはインスタでもツイッターでもなく
カロリー計算アプリだ。
カロリーを「ローラー〇分」と脳内変換する特殊スキルも習得したよう。
なにこれ、東京2020を目指すの?情熱大陸?セブンルール?プロフェッショナル仕事の流儀ですか?
mashu曰く「あの人、狂ってますね」
結果7kgほど痩せた我が妻は、隣でまだまだ太り続ける私を冷ややかな目で見て
「自転車に乗りなさい」
という、長い前振りがあってようやく重い腰、いやケツをサドルに置いて実走に出ることになる。

とは言っても、滝畑ダムあたりが関の山。乗ることが肝要です。
ちょうどタイミングのあったkazuyanとyoshiと共に、ひさしぶりに南へ。

たまにローラーは乗っていたので、まあケツは大丈夫。
ブランク明けはまずケツ、尾骨の痛みと戦わねばならんのですが、今回は大丈夫。
ただ、速度感覚がなんだかおかしいぞ。
このぐらいのギアでこれぐらいなら30㎞出てるな、と思い答え合わせでメーターを見ると
「27㎞」
お、おう…
逆に下りでは必要以上に腹の浮き輪の増量分がアドバンテージになって
コーナーで思った以上にアンダーステア気味に。
痩せる前に、まず生きろ、生きて帰ろ、オレ。

まあ、それでもひさしぶりにyoshi以外のkazuyanも交えて走ると
上り下りの道中もなんとかこなせるので、少しホッとする。
ただyoshiは困ったことに昔のキレが戻ってきて、平坦も上りも時々あおって来るのが余計。
ダメ、煽り運転。
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三人ともに、金剛ロープウェイのメッツよろしく
いつもの食堂の前のベンチでアクエリのスパークリングで暑気払い。
まだ梅雨さえ来ていなのだけれど。

出発しようとすると、見慣れたジャージがサドルの上から手を振るよ。
隊長だ!
思えば鍋谷峠で出会った時ぐらいの体重になってしまいました。
生存確認していただいて恐縮です。
もうしばらくはライドより飲み会でお世話になります。

くろまろで折り畳みリュックがパンパンになるくらい野菜を買い込んで、
それを背負うというのが本日のトレーニングメニュー。
背中で感じる大根の存在感よ。

せっかくkazuyanと一緒なので、彼の新居の近くにうどん「いってつ」で昼食を。
ママチャリで駆け付けた彼の奥さんも交えて四人で反省会。
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男性的ながら、エロい艶の天ざるうどん。
一応自重して並盛。
ちいさなことからコツコツと。

「ぺんぺん草生えてるね、このブログ」
そう妻に言われて、ここの存在を思い出しました。
家庭的な事情とか、身体的な事情とか、ひっくるめて色んなエクスキューズはあるものの
そういう見苦しいものは置いといて、久しぶりの実走で和歌山へ。

妻はダイエット目的のランニングに勤しんでいたものの、自転車はローラーのみ。
私は時折、アマゾンプライムを見ながらローラーを回す程度。
実走が久しぶりな二人は、走りなれた金剛山への道も一呼吸入れないと思い出せない始末。
何か建っていたのに、すっかり空き地になって、何が建っていたのか思い出せない所や、
いつの間にかアスファルトが舗装し直されていてキレイになっていたり。
いつもがいつもではない感覚。

一旦、三日市駅まで回ってそこから金剛トンネルを目指す、yoshiお気に入りのルート。
台風21号の爪痕のせいで、長い間通れなかったんだよなー。
ちらほらと白梅が咲き始めている春の気配。
サングラス越しにだけど、同じ梅でも、少し赤みがかった白、クリーム色な白、くすんだ白、色々違いがわかる。
年年歳歳花相似たり、だけどそれぞれちょこっと違うってか。
長い長いトンネルまでの道程のそんなお慰み。
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いつもの場所のいつもアングル。マンネリさえも懐かしい。

下りはまだまだウインドブレーカー必須。
日向と日陰のコントラストが心地よい、晴れの下りは少し寒いものの楽しい。
ちょっと力が入りすぎたのか、肩が重い。
二人共、空腹感を抱えながら紀の川まで下って、コンビニで小休止。
気持ちは前へ、脚は疲労感を声高に、どまろうとするアンバランス感。
人馬一体とはならないまま、またyoshiのお気に入りの55号線で橋本へ。
ちょっと油断すると、yoshiに置いていかれそうになるのでここも気を抜けない。
女性って好きな道やコースだと、俄然調子が上がりませんか?

橋本ならココに来ないとね、ここもyoshiのお気に入りのSORA。
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友達へのお土産と称して、仕入れに余念がない。
そしてそれを背負うのは私なのだ。
ずっしりと重さを感じながら、急坂を2つほどやっつけると本日の昼食としましょう。
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グリル「にしき」さん。
五條のひまわりをパスして新規開拓in洋食。
駐車場が広いこともあって、家族連れで賑わう店内。
コック帽を被った、親子のような年の差の男性二人が使い込まれて、
いぶし銀に輝く鉄板で焼くハンバーグをば。
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つなぎが思ったより多く、肉感は控えめで
若い世代よりも少しご高齢のお客さんをターゲットにしているかも。
おじいちゃんやおばあちゃんが美味しそうに食べるハンバーグ、いいじゃあありませんか。

腹を満たして、ここで終われないのが自転車の常。
そう、ここは和歌山県。峠を越えなきゃ帰れない。
紀見峠入り口までの緩い上りでいっつもヘナヘナになる。
yoshiは空腹が満たされて、「ランニングで脚だるいわー」と言いながらもよく回る。
登り口から、徐々に離されてカーブをいくつかこなすと、もう見えなくなった。
完全に千切られた・・・。むむ。
ダンシングすると膝まわりの筋肉がつりそうになるので、我慢のシッティング。
内転筋群も疲労感でいっぱいだわさ。
先に到着したyoshiはいつもの看板で、楽しそうに愛車の写真を撮っていた。
私はそんな余裕もないです。
ま、こんな体たらくなので、そろそろスタイルチェンジを考えねば。
e-BIKE買っちゃう??
「55歳までは頑張りなさい」とyoshiのツッコミ。
しばらくはyoshiの後ろに付いて出直しです。



自転車乗らなさすぎ問題ですよ。
暑いだの、腰が痛いだの、ローラーでコケただの、酒が美味いだの
色々言い訳がありますが、結果この有様ですよ。
そんな惨状に「コイツらホントに乗らなくなんじゃね?」
と危惧したちゃまくんに連れ出していただきました。
多謝多謝。

ちゃま君にすべてを委ねるつもりでサイクル橋に集合。
yoshiと私とアテンドちゃま君という鉄壁の布陣。
これでゆるくないわけがない。
「まずは竹内峠を越えます」とアテンドはメインを序盤に持ってくる采配。
まあ、竹内峠なら・・・とたかをくくっていると。
キツイ、もう旧道に入る前に足がキツイ。
yoshiも私もバラバラとアテンドからこぼれていく始末。
「時間調整のためゆっくり行きますね」というちゃま君の言葉に気を緩めすぎた。
彼のケイデンスに騙されてはいけない、ケイデンステンポはゆっくりなものの、踏んでるギアがおかしい。
上体がリラックスしてるので踏んでるように見えないし、実際に踏んでないのだろう。
ケイデンス詐欺、これいかに。
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ただ協調体制は崩れない我々。

太子の道の駅で小休止していると、見たことのある顔が。。。
チームRSOの一匹狼、MAKOTOさんである。
酒の席でしかお会いしていないが、その常軌を逸した走りっぷりに我々はドン引きしたのを覚えている。
どうやらトレーニング終わりの休憩らしいが、
彼が走ったそのルートは、私なら2日に分けるぐらいのものだった。
南無三、我々は失礼いたします。

逃げるように竹内峠へ向かう。
短いと分かってはいるけれど、脚がキツイ、我慢が効かない。
下りでは、前の抑えが効かず路面の凸凹を上手くいなせなくて苦労する。
上りも下りも生きた心地がしなかったです、はい。
その後は横大路を東へ東へ。
耳成山のほど近く、「burger craftsman【バーガークラフトマン】」に到着。
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ハンバーガーって時々無性に食べたくなりますよね。
自分で作るわけもなく、そのへんでエイ、ヤ!とお茶を濁すのですが
こういうところが近くにあったら、、、それはそれで大変か。。。
しばし、三者三様メニューを吟味して、オーダー。
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はい、ウマいー、これ絶対ウマいー。
歯医者の診療台にいるとき以上に、口を大きく開けてファーストバイト。
噛んだ瞬間からこぼれる肉汁をすする。
噛むと吸うという、ワンツージャブを繰り返して食べ進む。
ただ、三人共見事に汁まみれ。
yoshiは後半は諦めて、箸でバーガーを食べだす始末。
難易度も完成度も高い。

次は大和高田まで戻って、香芝へ向かう。
このあたりで私の前腿が息切れしだす、早い早いぞ。
こうなるとyoshiは徐々に調子を上げてくる。
ちゃま君に関しては特に上げても下げてもなく淡々としている。
ここも三者三様である。

おっと、その道すがらからあげ店を偶然発見。
うどんの他にも唐揚げにも一家言を持つちゃま君、これはチェックして置かねばなるまい。
磐城駅のほどちかく「すばとり」
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一個ごちそうになる。
先程のハンバーガーよろしく噛むと溢れ出る肉汁。
きつね色した小籠包のようで。
偶然見つけたにしては、これは目っけもんではあるまいか。
おそらくちゃま君はリピートする、そんな彼の眼差しであった。

ほんでもって、いつもの二上駅前、COCOCOFFEE
yoshiの好きなアクセサリー作家のNAOTO Kita さんの個展が店内で開かれていた。
知ってか知らずかルートに組み込んだちゃま君は慧眼と言うべきか。
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今回はアクセサリーではなく、本や映画からインスパイアされた壁掛け用の額縁に納めらた作品群。
鼻息あらいyoshiは私との意見の相違もあって、なかなかこれを買う!と決めきれない。
じゃあ「あみだくじ」で決めよう!と言い出して、
店内に居たお客さんも巻き込んで、あみだくじを作り出す始末。
結局yoshiの一番気に入った作品に決まったのは、まあ縁と言うべきか。
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タイトル:風の谷のナウシカ

結局1時間ほど逗留して帰路に。
もう脚は乳酸にまみれて、穴虫峠でさえ頂上が霞んで見える、そんな心持。
もう脚が終わろうかと言うあたりで、幸いにも解散することが出来た。
情けない夫婦を引率していただいたちゃま君にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
まだまだ体も気持ちも本調子には程遠いですが、これからもなにとぞよしなに。

Relive '肉汁ライド(presented by ちゃまくん)'