どうも、ご無沙汰しております。
気付けば、3ヶ月間も放置しておりました。
この3ヶ月、影に隠れて自転車に乗っていたわけでも
夜逃げしたわけでもなく、マイホーム建設に邁進しておりました。
休みの日をのほほ~んと自転車に当てていた生活が一変、
あちらで打ち合わせ、こちらで金策と人生で一番忙しく、疲弊した日々を送っておりました。
ある時は石橋が割れるぐらい叩き、ある時は清水の舞台から助走付きで飛び降りたりと、
押したり引いたり、怒ったり笑ったり、喜んだり悲しんだりと、色々と物事を経た
その結果、狭いながらも楽しい我が家を実践するごとく、小さな家が完成いたしました。
コンセント配置への小さな後悔と、果なく続くローンの重圧と、大きな達成感に浸っております。
小さいながら自転車スペースも作りましたので、お近くにお越しの際は、手土産持参にてお立ち寄りください。
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自転車的にも新調しましたよ。yoshiが。
ちょっと写り込んでいますが、yoshiがGUSTOを購入しました。
既に先代マシンとなったWilierのCENTO 1 AIRもオトコマエでしたが、今回も中々の面構え。
CENTO 1 AIRは自分には硬すぎて、どうもしっくりこないと常日頃ボヤいていました。
カーボンをトン数とTシリーズで語る女、yoshiが数年に渡る慎重なリサーチして辿り着いたのが
このGUSTO RCR Team Limited。
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まだ日本に2本しかないというこのモデルを、yoshiのあらゆるコネクションを使い
色んな偶然が重なって、無事一台押さえることに成功。
R8000アルテグラの七部組をバラして、9000デュラに組み替えるという
おおよそ面倒くさい工程を経て今日に至る。
私はちょこっと手伝っただけですが、突貫で仕上げたメカニックのボヤキがまだ耳に残っています。
yoshiのこだわりはAICANのアウターとチネリのボレーリボンバーテープらしいです。
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左側は黒とゴールドが反転したあしゅら男爵的な奇抜なデザイン。
それもあってか、スローピングがキツい割にマッチョな印象。
MTBのようなシートポストの出具合は、もはや乗り手が女子だと誰も思うまい。
肝心な乗り心地の感想はと言うと
yoshi「いい感じ。ウノちゃんとカヨちゃん(先々代の愛車)の間ぐらい」
mashu(こいつも最近YONEXに乗り換えた)「値段の割に進む」
すず虫「ポジション、オレと変わらんな」
とこれほど参考にならないインプレ群はない。

とまあ、住宅ローンと3ヶ月のノーライドのツケをどうやって返していこうか
頭を抱えている二人ですが、見かけた際はお気軽に食べ物とお声を賜りたく
これからもよろしくお願いします。

ちゃまくんが有休を取ってアテンドしてくれるというので、ホイホイ付いて行く。
高井田のセブンイレブンに集合したのは、ちゃまくんはじめ、FFW隊長、顧問とはじめましてのさいちゃん。
CANYONを駆るさいちゃん、お顔はアイコンのそれとそっくりでした。
ひとり心でクスっとしてたのは秘密。
隊長と顧問はそれぞれ別々で朝活して、距離を伸ばしてきたらしい。
ぼかぁ、ここに直行ですけんね。
一人で走っていて、知り合いに会うと、
挨拶代わりに「yoshiさんは?」と皆さんに聞かれることが増えた。
今回も例のごとし。
「来たがってましたけど、今日は仕事ですねん、残念がってましたわー」
ちゃんと言っておきましたよ。

ちゃまくんが先頭というのは新鮮な心持ち。
頭のグーグルマップをOFFに出来るってのは、身体的メモリが軽くなって少し楽になるんだよね。
ほらスペックがシングルコアなもんで。
反面、ちゃまくんはやや緊張気味か。
とりあえず25号で王寺へ向かうのかと思わせて、ふんどし街道へ突入。
わかってらっしゃる、さすが。
細いコンクリ舗装の逆バンク、腰痛もしばし忘れる緊張感が良い。
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本日のチマコッピの白石畑へ。
ちゃまくんのパックコントロールで、本日は平和な登坂。
登坂でさいちゃんのCANYONのリアホイールの異音が気になる。
異音警察の私としてはなんとしても検挙したいところ。
が、当のさいちゃんはあまり気にしてないようなので、キャリパーのクリアランスだけ確認するにとどめておく。
それでも充分お節介なのだけれど。
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陰影がはっきりと映える白石畑、蒸し暑さが忍び寄る。
ここから急な下り。
つい先日の会社の健康診断で、体重がかつて無いハイスコアを叩き出した影響か
下りのスピードが自分のイメージ以上になってしまい、あやうくコースアウトするとこだったわ。
パニックブレーキせずに無事に立て直した自分を褒めよう。(いやハイスコアの愚行を悔いろよ)

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法隆寺で小休止。
もうここでかき氷食べたいねぇ。
しばらく涼しいせいで、気付かないフリしてたけど、やっぱ夏が来るんだねぇ。
もう特に浮足立ったり、心躍ることもないんだけど。
と、元気に飛び跳ねて行く修学旅行だか、遠足だかの中学生を目の端で追いながら思う。
年はとったけれど、老いたというほどでもなく、ただ確実にくすんできたなあと思う、色々ね。

ここから自転車道や街道を繋いで、順調に京終へ。
きょうばてって読むのね。ばてってね。なんだかな。
きょうはてって濁らない方が響きでも、意味合い的にもスッキリするのにね。
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下らない考えはうっちゃって、スッキリしたうどんをいただく。
うどん屋晴れのとり天うどん(ひやかけ)也。
ひやのせいか、ダシの輪郭が分かるようなエッジが効いたお味。
とり天は私としては辛いと感じるほど、下味がしっかりついておりました。
食べながら、さいちゃんに
「すず虫さんって60歳ぐらいのおじいちゃんかと思ってましたわー」
ってなかなか強烈なフルスイングをいただく。
こう見えて、今日のパックで一番の若手だっていう事実が申し訳ない。
まあブログだけでそう判断されたなら、してやったり、なのかもしれない。
”A secret makes a blogger blogger.”

食後のお口直しはジェラートで。
大和郡山のバンビーナにて、ミルクとキャラメルのダブルをカップで。
隊長から「ペダリングで骨盤が左右にぶれている」とご指摘をいただいたので
ジェラートを食べながら、ちょいとサドルを下げてみる。
腰痛が良くなるなら、なんでも試してみよう。
3ミリほど下げただけなのに、めちゃめちゃ下がった気がするなあ。
膝頭の軌道がふわふわするような、そんな不満気な体の主張に耳を傾けながら帰路へ。
隊長がそろそろ我慢しきれないのか先頭へ出たり、ややパックが活性化。
ちゃまくんも、ペースが遅いと思ったのか被せながら速度を上げていく。
結果、25号線のいつものビルドアップ区間の先頭を任せられるハメに。
yoshiがいつも脚を使い切る区間なので、そのイメージで、行く。
隊長とちゃまくんに食われるものの、このあたりはイメージ通りで良きかな。
下げたサドルももう気にならないわ。

青谷あたりで流れ解散。隊長さよならー。
ちゃまくんとさいちゃんとはガタガタ橋あたりでお別れ。
お二方、どんどん土日に有休とってくださいな。
今度はyoshiが先頭で使い切るので。きっと喜んでひきますよ。
やや暑さとにバテ気味になりながら、大和川をホテホテ帰っていると、
25号線でマイペースを決め込んだ顧問に追いつかれる。
最後にはきっちり帳尻をあわせる、顧問のこういうムラのなさは見習わないとな。
と、まあ色々と勉強になったライドでありました。
ポチャったせいか、やはり距離の割に疲れたなぁ。

今日はソロチケット入手。
ただし、「日焼け止めを持っていけ」という奇妙な交換条件。
私は自転車に乗り始めてから、日焼け止めなんぞをとんと使用したことがなく
お陰でサングラスの形に顔が焼け残って幾年月。
yoshiがとうとう、この「逆パンダ現象」に待ったをかけてきましたわ。
うむ、良かろう、マメに塗り直すぞい。

ほんでもって今日のプラン。
yoshiが「今度ビワイチ行くかもねー」と言うので、今日は仮想ビワイチで傾向と対策をば。
たまに行くバーの常連さんのナイスミドル達の風よけ要員として、動員される予定なので、
お一人様140キロ、バッチコーイ。
紀見峠を越えて、紀ノ川を西へ。
昼を食べて、食べた場所から帰りは出たとこ勝負ってことで。

久しぶりのお一人様ロングに心ウキウキ、ってこともなく、
全然走れてないなー、行けんのかなーなんてネガティブ思考。
引きと押しの不均衡によりふらつき感は否めない。
抑えようすると体ガチガチになりますがな。あかんがな。
新緑の癒やしの峠で、なんだか病んでいく脳内思考。
マイナスイオンはマイナス思考に化学変化。
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ま、お約束の一枚ですがな。

下って慶賀野橋を林間田園都市駅方面へ右折する。
走りやすいバイパスが出来ていて、高野街道をズドンと降りるよりは良いかも。
歩道も広くて、色んな不測の事態にもエスケープし易いし。
ただ勢いで紀ノ川まで降りちゃったんだけど、最後のJRを越えたあたりのバイパスの車道は
自転車通行禁止だったのかも…。あちゃちゃ。

若干の後ろめたさを引きずりながら、紀ノ川沿いを九度山道の駅へ。
ここで小休止。
高野山、という選択肢も頭をよぎったのだけれど、ネガティブ思考が払拭出来ず断念。
オロナミンCをぐいっとあおって、行きまっしょい。
淡い期待を打ち砕く、微風な向かい風。
今日は大丈夫、一人だもの、後ろから煽るひとはなし。
なんてったって、仮想ビワイチなわけで、余計なアップダウンをキャンセルすべく
いつもお世話になっている県道13号を離れて、国道24号線で西へ。
道幅は同じなのに、不思議と走りやすいのはなぜかしらん、和歌山の国道さん。

途中、中華そばのうらしまさんを、視界の端でまだ開店してないのをチェック。
残念至極。
仕方ない、という訳ではないけれど、開店と同時に滑り込むホノルルキッチンin和歌山市。
ああ、バカンスよもう一度、憧れのハワイ航路。
と、到底ハワイに行ける身分ではありませんので、気分だけでも。
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まあ、気分だけです。
ハワイ的なものに囲まれて、ハワイ的なヨシダソース。
メニューの写真と若干の雰囲気の差異は何も言うまい、
だがメニューは円表記でいいぢゃないか、なぜドル表記。
ただスタッフの男性はイケメンでした。
もはや誰得情報かは不明ですが。

死ぬまでに、もう一度ハワイに行ってやる!と心に決めながら店を後にする。
雄ノ山峠が仮想ビワイチとして、一番使いやすそうなので64号線を北上。
この辺で乳酸地獄にまみれて、本日の脚の暗いマックス、もといクライマックス。
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ツルッとした橋脚、パズーなら上りそうだなーとか、いやあれは未来少年コナンか、
下らない妄想で乳酸地獄をやり過ごす、昼下がりの雄ノ山峠でした。
ここからも普段は避けていた国道を繋いでペースを維持する。
そして新規開拓も回収して回る。
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ティラミス専門店「ティラミッシモ」。
瓶詰めのティラミスをお土産にという算段でさぁ。
ただ、思ってたよりも瓶がデカイ。持っててよかった折りたたみリュック。
サドルの下に忍ばせておきました。
「お持ち帰り時間はどのくらいですか?」とお姉さんが聞くので
すかさず「二時間です!」と応える。
お姉さん、「自転車ですもんねー」と笑顔で保冷剤をわしづかみで入れてくれました。
ホントは3時間弱の予定ですけどね、分かるかなぁーこの小さな見栄。
わっかんねぇーだろーなー。

26号線を北上し、続きまして「ジェリコのパン」
なんだか福島あたりの意識高い系のパン屋っぽい名前ですが(偏見)
実際は岸和田の住宅街と商業施設群の狭間にポツンと。
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感情の起伏がど平坦な女性がレジを打つ。
愛想が悪いわけではない、ただ一本調子なだけ。
ただ塩バターパンがyoshiの高評価を得た。
曰く「口に入れた瞬間から美味い」らしいです。
私の前にレジに並んだ女性のトレイには、これが8本ほど乗せられてしました。
私は結構な油っぽさを感じたのだけれど、焼き直すとそれほど気にならないのかも。

後は帰路を順調に消化するだけ。
泉大津のあたりでサンキュー事故になりかけたりと、中々スリリングな終盤戦でした。
前方車のウィンカーをちゃんと見ていたら右折待ちなのか、対向車に譲っているのか判断出来たはず。
気をつけねばの。
140キロあまりをなんとか生きて帰ってこれた。
アベレージは…まあだいぶとゆっくり目でしたけど。
言いつけも従順に守って、顔の日焼けはあまりなく。
アベレージ以上に、これからは顔の日焼けをケアするべ。
加齢ってそういうことだよな、っと疲労感に首まで浸かりながらしみじみ思う。



ふー、久しぶりに自転車に乗る週末。
マイホーム作りを言い訳に自転車要素を排除した週末を送ってきましたが
陽気が我々をそわそわさせて、『そろそろ乗っとくっぺ』と半ば強迫観念にも似た衝動。
いつぶりだろう、金剛山方面へ、yoshiと連れ立って。
西高野街道を南へと。
観心寺には向かわず、三日市からアプローチ。
yoshiの好きなコースなのでね。
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満開を過ぎ散り始めた桜がアスファルトを埋め尽くす。
毎年毎年見ているはずなず、年年歳歳花相似たり。
それでもやはり新鮮に感じてしまう、歳歳年年人同じからず。
ただ住宅ローンを背負った不惑になると、桜より隣でひっそり咲く白木蓮なんかにシンパシーを感じてしまったり。
パッと咲いて散るよりも、艶やかな白が変化して、
茶色く萎れて枯れてもなお必死に落ちない必死さに人生を重ねてしまう訳ですよ。
yoshiに言わせると『パッと散ってまた新たな芽吹きがある方が良いやん』となる訳ですが。
多種多様な意見を尊重するのが、八方丸く収める極意です。

お互いの人生観を密やかに戦わせながら久方ぶりに登る金剛トンネルコース。
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THE 春の里山的な一枚。

少し曇って来たので、小深からロープウェイコースへ変更して、様子を見ながら最後まで。
茶屋の自販機にはまだHOTが残っている。
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yoshiのおニューなシューズ。本日おろしたてでございます。
ダイヤルがワイヤーではなくヒモという中々斬新な作り。

下りはジレを着ないとやや肌寒い。
いや、肌寒いという優しげなものではなく、普通に寒いわ。
ちょっとサボると、いつものクセでカーボンクリンチャーでもガンガンブレーキかけちゃってダメですね。
体の芯がブレる感覚、あまりよろしくない。
ペダリング理論には流行り廃りがあるので、正直どうでも良いかなと思っている方なのですが
体幹の感覚はやはり大切にしたいなとは思っている。

平尾峠を越えて行こうかという辺りで不運にも雨に遭遇。
おニューのシューズを汚されて、yoshiの機嫌は悪くなる一方。
金剛山で引き返す選択をしなかったことを悔やんでも仕方ないやね。
雨は止んでも、yoshiの悪態は止まず。
そんな時は雷鳴と同じく、首をすくめてやり過ごすのが良いと経験則。
くわばらくわばら。

久しぶりに半日フリーで走ろう、ということでライドプランをyoshiから丸投げされたので
これまた久しぶりの坂成分を織り交ぜることにする。

先週サラッと行った滝畑ダムでも、yoshiは弱音を吐いていたので
穴虫峠でご機嫌伺い。
やっと春めいた703号線の土手の菜の花の向こうに、可愛らしい近鉄南大阪線の2両編成が通り過ぎる。
花粉症でない我々はこれ幸いにと、呑気なものです。

穴虫峠をこえていつものニ上の2店を訪問。
まずはpanya junya(PJ)で仕入れ業務。
まだ首がすわらない赤ちゃんを背負いながらレジを打つ奥さまが頼もしい。
yoshiは一瞬の隙をつかれて、目の前で掠め取られた
明太子フランスが悔やまれてしょうがない様子。
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本日の厳選の6品。

徒歩10秒のお隣、COCOCOFFEEへ。
オーナーはとうとうビアンキのミニベロを購入したらしく
もっぱら店への通勤で乗っているらしいが、
「今日は車です」ってなに、ソレ。
ミニベロにまたがる勇姿を見たかったです、ハイ。
どかっと二上に根付いた証、
狭い店内は常連さんでごった返していたので、外のベンチで。
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同じコロンビアのグレード違い。
お高いやつは苦味の重厚感、お値打ちの方はスッキリと。

ここから山麓線を南へ、っと予定していたのだけれど
道の駅がオープンした影響か、だいぶと混んでいたので迷子覚悟でうねうね裏道を選択してみる。
…案の定、やっぱり迷子になる。
GoogleMap先生に教えを乞いながら、なんとか南へ南へ。
yoshiのブーたれ文句を聞き流しながら、どうにかこうにか開店前に到着。
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御所のグリルヨシダさん。
開店30分前ぐらいに到着して、余裕綽々の体でいたら
15分前にはやおら最初の方が並んでいらっしゃったので、我々も2番目で開店を待つ。
結果、開店前には10名前後の方々が行列をなして待つという事態に。

オーダーはこれ、チキン南蛮定食。
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そこそこ大きいです。
その割に、というかよくあるチキン南蛮よりは衣は薄く、それほど油っぽさは感じない。
そしてタルタルが美味。微かに鼻を刺激する謎のスパイシーテイスト。
yoshiもこれはイケるのか、私へのスルーパスは一切れだけで、ほぼ完食。
ごちそうさまでした。

満腹で下を向くと、色々危ない我々ですが、無謀にも裏水越で帰阪するルートを選択。
まあ、私のプランニングですので、好きな裏水越になるは必然。
yoshiも野犬の噂で、裏水越は登ったことがないと言うのでね。
名柄郵便局から集落を抜けるコースで、二人で話せる、8~10キロのペースで行く。
何度か上がってくるゲップをやり過ごしながら淡々と。
序盤からペースを掴んだせいか、案外登れちゃったyoshiは嬉しそう。
良い意味で追い込み癖が抜けてきたのかもね。
春めいたとは言え、水越峠の風はまだ冷たい。
麓の梅が桜に変わるにはもう少し時間がかかるかなぁ。