正に厳冬真っ只中な週末、自転車に乗るだけでも
勝ったも同然なのです。

凍結、積雪を考慮して、金剛山系はヤメ、信貴山系は我々には相性が悪い
平坦は先週やったので、まあ軽めに昼飯を食べに行こうというコンセプト。
まったくもって、緩い。ユルイのであります。

土曜日の朝に、駒ケ谷のときぱんのTwitterをチエックする。
去年の暮れからずっと営業を休止したままはや一ヶ月。
そろそろかなぁとyoshiと共に再開を心待ちにしております。
ちょっと様子を見に寄り道。
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木戸は固く閉ざされたまま。
yoshiは念を送っている。
元気玉、届くといいね。

竹内街道を穴虫峠方面へ。
凍結防止剤で黒光りするアスファルトが県境のしるし。
わずか一時間ちょいで二上のPJに到着。
yoshiの仕入れが開始。
抹茶のパンのあんバターが美味そう。
ゴルゴンゾーラのパンは鉄板、ラスイチをかっさらう。

お隣のCOCOCOFFEEは今年初のおじゃま。
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なんだか言いたくなるウエウエテナンゴは言うだけにしといて
今日はブラジル・ダテーラ農園のスイートブルーを碧いカップでサーブ。
こういう気遣いもさることながら、狭い店内、ここではお客さん同士がすぐに声を掛け合う不思議。
こういうのもオーナーの人柄とゆえかと。
yoshiも店にいた帽子作家さんと仲良くなって、帽子買って帰りそうな勢いだった。
根が生える前に退散。
ステッカー、ちゃんと新車のシートポストに貼りましたよ。

ここから少し走って、今日の昼飯のうどん屋「鈴庵」へ移動。
もうちょっとスマートに行きたかったけど、yoshiの苦手な180度ターンが続く陸橋通る。
背後から悲鳴に似た呪詛の言葉は聞こえないフリ。
運良く待ち時間なしで。
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かけうどんとミニ丼のセット。
かもめさんのダシに慣れてしまったのか、やや物足りない。
ただラーメンじゃないんだから、インパクトよりまとまりが大事かと。
すぐに情報が上書きされるバカ舌が恨めしい。
麺はネットリと絡みつく感じ。
讃岐うどんがここまで流行る前、家でよく食べた「ザ・大阪のうどん」を思い出した。
どことなく懐かしい。




久しぶりのFFWおはサイに夫婦で参加。
masatoライドがポシャったのでmashuも参加させる。
高井田セブンイレブンに8時集合ということなので
6時起床だったのだけれど、何故か間違えて5時に起きるポンコツ夫婦。
久しぶりの夜明け前出発が身に染みる。
平地を走っているのに、まるで金剛山の下りのような寒さ。
いつもならバックポケットにねじ込むウインドブレーカーも今日は着用して走る。

サイクル橋近くのセブンイレブンでmashuと落ち合う頃にようやく太陽がのぼる。
だが雲は分厚く陽射しがない。
石川CLを北上するにつれ、手先の感覚はなくなっていく。
ウインドブレーカーも着たまま、これはウェアの選択を間違えたな。
一応オンタイムで現地に到着。
隊長と本日のゲストたぐちゃんが既に到着。
たぐちゃんとは初めまして。
我々夫婦をちどり辺りで見かけたそうで。
まあパンの立ち食い座り食い、ほうぼうでやってますんでね。
たぐちゃんはサカタニさんの山岳班ということで、mashuと同じくお尻が四角形型。
走れる人だわこれは。
ほどなくHossoと顧問も到着。
では行きましょう、裏ぶどう。
これは予想通り。

隊長、mashu、たぐちゃんの地脚のあるメンツは先行。
私とHosso、yoshiと顧問のペアリング。
なにせ生駒山系は久しぶりなので、Hossoにペースを作ってもらう。
変電所で一息つくのか、そのままのどか村まで上がるのか分からなかったので
いつものタイヤ群からのもがきは自重する。
結果、変電所での後続待ちだった。
揃ったらもうひと頑張りでのどか村。
意外にもこのあたりも残雪が。。。
mashuの煽りが入るが無視してマイペース。
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ホントにいつ以来だろ。
のどか村自体も休園しており、門扉は閉ざされたまま。
トイレも自販機も利用出来ません。
ではフラワーロードへ行きましょう。
この辺りからyoshiの見守り隊になりますよっと。
フラワーロードもそこそこに平群へ下る。
生駒山系は上りも下りも斜度が厳しい。

この辺りから行き先の予想がつかない。
無思考で付いていくと、白石畑の登り口に出た。
そうですか、もう一回上りますか。
ゆったりペースがせめてもの救いだが、本日絶不調のyoshiはそれでも遅れ気味。
一緒に上りますか。
何度か来たこともあるのに、やはりyoshiはここが白石畑とは気付かず走っていたらしい。
それも新鮮でいいか。
途中の池は凍っていた。
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そりゃウインドブレーカーを脱げないハズだ。
法隆寺へのキツい下りを経て、裏道を繋いで竜田橋。
何度案内されてもこの区間が分からない。
気付けば三郷に。
ファンチャーナで懇親会と参りましょう。
ただ混み合っているので、7名が3対4で分かれて座る。
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タマゴサンドにスペシャリティコーヒーをば。
どちらも美味しいのだけれどタマゴサンドはやはりラックか。
コーヒーならKARO馥郁かCOCOさんか。
ただここでの両者の平均点は高いかと。

ここからはFFWお決まり「オトナだから流れ解散」方式。
山岳班の性というべきか、たぐちゃんは信貴山方面へ消えていく。
我々は25号線で。
普段ならこの辺りはyoshiが元気な区間なのだけれど、今日はどうも深刻な不調で奮わず。
国分寺大橋で顧問と別れ、石川CLで隊長と離別。
後はmashuとyoshiとで空腹を満たしながら、吉野家で反省会。
mashuも初対面ながら思ったより
隊長のキレと顧問の粘り強さとHossoのトークに馴染んでいたようで何より。
またお邪魔させてもらおうぞ。
この日は結局ウインドブレーカーは脱がずじまい。
それぐらい寒かった。

Relive 'おはサイ(裏ぶどう~白石畑〜ファンチャーナ)'




まだ正月気分が抜けない本日1月7日。
我が家も、玄関に吊ってあったしめ飾りをしまいました。

どうやらこの間の極寒ライドでのダメージで風邪っぽいyoshiは
よせばいいのに、家で大人しく養生するを良しとせず、
本日も金剛山方面へyoshiと二人で出発。
イマイチしっくりこなかったDi2も、
最近ではその利点と恩恵を感じられるようで
上機嫌&調子よく乗っています。
女子にこそDi2の恩恵って大きいと思います、ホント。

平尾峠、サイクル橋、南大伴ファミマと順調に
いつものチェックポイントを経由して森屋交差点。

今日は誰も煽る者が居ないので、yoshiのペースで上ることにする。
深夜か早朝に雨が降ったのか、まだ路面は黒く濡れている。
ただ陽射しは充分、路面の照り返しで眩しいくらい。
先日の極寒のバーライドの反省会を二人でしながらゆったりと上る。
どれくらいゆったりかというと、途中でトイレ休憩するぐらいに。
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アスセイバーからとび太くん、こんにちは。

日陰の寒さと日向の眩しさを繰り返しながら上ると、路肩に残る雪白く。
まだちゃんと白さを保っているから昨日の夜に降ったんだなぁ。
yoshiは下りで凍結して、落車して、頭打って救急車で担ぎ込まれる
負のイメージトレーニングに余念がない。
やめなさい、自分じゃなくて、私の落車のイメージするのは。。。

終点のバス停辺りで、雪にすっかり怖気づくyoshiをなだめ、励ます。
駐車場待ちの車列をすり抜けて、
たどり着いたいつもの東屋はすっかり白に模様替え。
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アイゼン装備で小気味いい音を立てながら、
雪上を迷いなく歩く登山客や
プラスチック製のソリを嬉しそうに振り回しながら、
ロープウェイ乗り場へ急ぐ家族連れや
書き入れ時と言わんばかりの駐車場案内のおじさんや、
なかなかかしましい東屋前です。
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ウィンドブレーカーを着て、オーバーグローブを着けて、懸案のダウンヒルです。
クリートに雪が詰まって、ペダルにはまらないあるあるネタをやりつつ、ゆっくりと下りだす。
ゆっくりと下るとまあ当然ながら体が暖まらない訳で。。。
結果、痛い。手先足先が痛い。
久しぶりのなんだか懐かしい感覚だけど、痛いもんは痛いのだ。

もう下りは止めて、705号線をそれて209号線へ上り返す。
回しながら下れる甘南備ワインディングで体を暖めて、
愛想のない自転車乗りのおっちゃんに関して、yoshiがブツブツ文句を聞きながら
小吹台を経て観心寺方面へ抜ける。
この辺まで来ると、身を切るような鋭い冷気はだいぶ丸みを帯びて、心も体も少しほぐれる。
相変わらず通行止めの河内長野方面の310号線をそれて三日市へ。
COBOCOFFEEにてブレイク。
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ストロングブレンドを200gを買い求め、背負うのはもちろんワタクシの仕事。
豆の入っていた麻袋もyoshiがインテリアに使うというのでこれも買い求める。
もちろんこれも背負うのは(以下略)

コーヒーでは腹の虫の鳴き声は抑えられぬyoshiは、温かい汁物をご所望の様子。
ラーメンよりもそば・うどんなyoshiなのでこうなると「いってつ」さんか「かもめ」さんの二択。
自転車の停めやすさを考慮するとやはり「いってつ」さんに。
高野街道を北上することしばらく、昼営業が一段落した店内に滑り込む。
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とり天うどん大盛り(二玉)という
カロリー収支の針をプラスに振る大ホームランをぶちかます。
yoshiは鍋焼きうどんにとり天(2個)トッピングという、
こちらもエンタイトルツーベース級のオーダー。
この後、隊長がかもめで同じくうどんを食しているという情報を得て、
すぐさま急行したのだけれど、どうやら自転車ウェアではなく
一般人に擬態していたらしく、発見には至らず。
雪を見て、冷えた体をうどんで温める、年明けうどんってこういうので良いんだと思います。


明けて2018年。
どうぞよろしくお願いします。

ニューバイクのセッテのポジション出しを年末年始に、短い距離で刻んでやっておりました。
おかげさまでほぼ違和感ない程度に収まりました。
思ったより、ハンドルがしっくり来たのが大きかったかなと。
本日1月3日はkazuyanたちと、ちょくちょく寄らせてもらってる、
オーセンティックバーの自転車乗りのお客さんのライドに
乗っかって金剛ロープウェイに初乗りライド。
Di2に換装したyoshiも走りたくてウズウズしていたので、これも乗っけておく。

いざ集合場所へ出発しようとすると、突然のヒョウが降り出す始末。
しばらくして止んだものの、アスファルトは黒く塗られて空気は更に冷え込んだよう。
アスセイバーを急遽用意して、エイヤ!と出発。
集合場所に少し遅れてkazuyan始め、はじめましてや見知った顔の参加者さんと合流。
年齢層も高め、ナイスミドルの集団8名でゆったりペースで河南の道の駅まで。
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登る前にコーヒーブレイクしながら9人目のmashuを待つ。

参加者最高齢のバーのマスターは「上で待ってもらうには寒すぎるから先に出るわ!」
と、先行して出発。
しばらくmashuを待つが、どうやらガーミンの位置情報によると先に上り始めた様子。
では我々もぼちぼち行きますか。
目と鼻の先の森屋交差点へ移動する。

それではヒルクライム開始となったところで案の定、雪がちらちらと。
どうでもいいけれど、雪の中走っていると、ストイック感が3割増し。
「あーいまー頑張ってんなーオレ」
しばらく進んで、消防署前で何故かマスターとmashuがサドルを並べて走ってる。
寒さで調子の上がらないマスターは消防署で休憩して、久しぶりにkazuyanとmashuと三人で。
それでもやっぱり二人に置いていかれるのを踏ん張って、自分の視界から二人は消さないように。
結果、心拍数が105%ですって、あえぐ呼吸で肺が山と雪の冷気で満たされる。
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後続を待つには寒さが厳しいので下りだすと、ナイスミドル達を抑えて、yoshiが四番手で到着。
寒さに弱い人ですが、決して調子は悪くないようです。
ありがたい事にウッディハートが営業していたので、
暖と食事を求めて駆け込む我々、もう遭難者のよう。
マスターがリタイアして下山したという一報も。
厳しい、厳しいぞ雪の金剛ロープウェイコース。
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何度も前を通っているけれど、実は店内は初めて。
鍋スパゲッティのカルボナーラを食す。
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インスタ映えするかは置いといて、もう温かいだけでありがたい。
体がカロリーを求めている、出された粉チーズをもう目一杯ふりかけて、ズルズルごっくん。
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ハーブティーは砂時計が落ちるのを行儀良く待つ。
生存本能かゴーストに命令されるように
メープルシロップをこれまたありったけぶっこんでやる。
窓の外の雪をみんなで見ていたって、家には帰れませんのでしぶしぶ
下りの寒さに慄きながら、バイクラックから自転車を外す。
「寒いなら回せばいいんスよ!」とmashuの煽り文句。
下山開始からものの1分でもう視界から消えたmashuを追う。
まあ、追いつくわきゃない。
それでも、疲労感と引き換えに手足の凍てつく感覚は和らいだ。
ただ、そのせいで帰路のyoshiとmashuを中心とするアタック合戦には参加出来ず。
流れ解散で、yoshiと二人で離脱。
またお店で会いましょう。マスター大丈夫かな。。。


2017年も終わろうとしている本日大晦日。
人生の中でも最も大きな買い物のひとつをしたり、色々とありましたが
滑り込みでまたひとつ大きな買い物をしてしまいました。
4年近くパートナーとして頑張ったLAPIERRE Xelius EFI Ultimateにお疲れ様を告げて
なんとか突貫組立で間に合いました次のパートナーとなるWilierのゼロ・セッテ。

ちょっと言えないような紆余曲折を経てWilierになったのですが、それはまた別のお話。
基本的に組み換えで既に一世代前になってしまった感のある
LAPIERREの6870のコンポをそのまま移植となりました。
その他予算のやりくりをして新調できるパーツは吟味して用意しました。

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ハンドル周りはこんな感じ。
ハンドルはZIPPのVuka Sprintからライトサイクルのエクストラライトカーボンハンドルに変更。
流行りのショートリーチのバックスイープの420mm。
ハの字になっているので数字以上に広く感じる。
バーテープはチネリのボレー。エロさでコレがお気に入り。
ロゴが揃っているのは外注に出したからであって、私はこんなにキレイに巻けません。
ジャンクションAを兼ねるインフォディスプレイは旧型のまんま。
新型のBluetooth対応のMT-800に心がぐらつきましたが
旧型新型共に取り付けクランプが左側しかなく、取り付け位置が限定されてしまう。
ブライトンのブラケットの兼ね合いで画像の通り、
サイコンとインフォディスプレイの目線移動が少なくて済むように配置。
MT-800のクランプが組み換えで左右どちらでも出せるようになっていたら迷わず買ってたけれど。
この辺のシマノの小物類のユーザビリティの欠如は如何ともし難い。

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ブレーキ類はオーソドックスな枕頭ナット式。
Xeliusはダイレクトマウントだったので6870のフロントキャリパーは
知り合いから譲ってもらった。

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このフレームの一番の問題点はこのダウンチューブの黒いアルミのフタ。
ワイヤー式用の2つ穴の開いたフタは付属するものの、
写真のような電動コンポやスラムレッドのような無線用のフタが付属しません。
なんてったって別売りですから。普通は付いてくるんですけどね。普通は。
価格もバカバカしい値段なのであえて伏せとこう。

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トップチューブからシートステーはこんな感じ。
リアブレーキのアウターはXeliusは中通しフルアウターだったのですが、ゼロセッテは違いました。
シートポストもXeliusの31.6から27.2になったので、バッテリーマウントは買い直し。
細かな仕様変更で出費がかさむ。。。

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FD周りは特になんもない。
ちゃんと電動用の穴は開いているのに、なんでダウンチューブのフタは(以下略)
ボトルケージはこなれた価格のTNI製にしてみた。

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このフレームの最も異質な部分はチェーンステー。
流行りのアシンメトリーで左右で太さ角度も違う。それも心配になるぐらい結構いびつに。
7年くらい使い込んだので、ペダルもこっそり9100にしてみた。
流行りの+4mmモデル。

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広がり方も違うと来たもんだ。

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BBは金属シェルでした。
去年まで同モデルは386EVOだったのに、何故か今年はPF86に!
予め386のBBを用意していたのはここだけの秘密。
気を取り直してBBはWISHBONE製を使用。
ネジ込みスリーブをJIS工具で入れていくので、圧入工具は不要。
ただJISのBBよりもカップのデシロが薄いので、安物のC型の工具では力が逃げてナメてしまうので
圧入と同じぐらい神経を使いました。でも金属スリーブだったのでそれほど気にすることもなかったな。
ただよく考えられており、共回りしないので止まるところまで回せば完了。施工性は高いかと。

どうか異音は出ませんように。
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2018年はコレでウロウロしますので、どうぞよしなに。
アタナの後ろのWilier、完了でございます。