天気も良いのでポタリングでもどうだ?
と、お誘いにホイホイと付いていく。
いや、どうせ道案内をするのは私になるのだ。

とりあえずの腹ごしらえで大浜のUKカフェへ。
年中無休の24時間営業が売りなので正月でも安牌なお店。
勝手知ったる地元っ子、
裏道、国道、遊歩道つないでいきませう。

ものの10キロほどで到着。
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臨海線沿いにありますので
自転車よりも車やバイク乗りの利用率が高し。
1000円あれば腹いっぱいの量が食べられます。
学生時代はよく通ってました。
ちなみにUKってイギリスのことじゃなくて
ケンタッキー大学のことらしい。ワイルドキャッツはバスケ強い。
映画のスピードでサンドラ・ブロックが着ていたのはアリゾナのワイルドキャッツ。
色々あってややこし。

ここのこの量が食べられなくなったら中年と認めようと勝手に思ってたり。
内装もアメリカの片田舎のトラックステーションやダイナーをイメージした作り。
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コンセプトががっちり決まってるのが良い。
メニューひとつひとつにもストーリーが付いてる。
料理の中身が分かりにくいのはご愛嬌。
床やテーブルはキレイですが、内装や備品にはホコリや油汚れが残ってるので
それを味があると寛容に捉えるか、不潔と捉えるかで好き嫌いがハッキリするかと。
女性を連れていくときは、そのヘンを見極めないとヤヤコシイことになったりする、かも。
JBLのスピーカーからは大音量が流れてますし。

腹いっぱい食べたあとは、臨海線を浜寺公園まで南下。
工場萌えなコンビナートを眺めながらゆったりと。
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だって下を向くと米粒がでそう、うっぷ。
運河沿いで出会った、浜の野良猫たちは、警戒心が強かった。
やはり漁師町だけに気性が荒いのか。

後は、津久野の珈琲マイスター(入りそこねた)や、深井のパン屋やら(もちろん閉まってる)
うどん屋(やっぱり閉まってる)をまわりながら帰る。
ドトールコーヒーで一息ついて、ポタリング終了。

ずいぶん走った気がしたけれど
ものの32キロだった。