先日から見ているドラマの影響で
頭の中でずっと「エボ★レボリューション」が流れてる。
最近気付いたのだけれど、自分はきっと暗示にかかりやすい体質。
人の鼻歌がうつるなんてしょっちゅう。
人が食べたいと言ったものがなんだか食べたくなってきたり。
そんなワケで気付けば口笛を吹きながら石川CLに出てきてしまう。
桜の葉は色づいてそろそろ落葉の頃。
CLでは珍しく今日は妙齢の自転車乗りを良く見かけた。
心なしか華やかに見えるいつものCL。

風邪も治ったっぽいのでぼちぼち登るかぁってんで
いつもの金剛山に向かうのだけれど
いつでも行けると思ってのびのびになっていた新規開拓。
チョーヤ梅酒からほど近くのパン屋ときさん。
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アップルの発音に似たテイスト。
天然酵母はどちらかと言うと手間の割に
結果が伴わない気がしてアレなんですけど
長芋の酵母なんて面白そう。
ハード系よりロールパンのもっちりより一段階進んだねっちょり感が面白い。
好き嫌いがはっきり出そうな気がしますけれども。
以上、ロープウェイの茶屋でもぐもぐしながらの感想。
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毎年毎年、マス釣り場は鮮やかに紅葉する。
今日は見事なグラデーション。
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小深からトンネルに向かうけれど、ここまでの気持ちのよい朱は見つけられない。
少しくすんだあずき色や色気のない杉が立ち並ぶばかり。
空気は徐々にピリリと締まってくるものの、まだまだ優しい。
もう2週間もすると眉間にシワを寄せたような厳しい趣になるんだよなぁ。
秋は短し、走れよ自転車。

石川CLまで戻ると二軒目。
土師ノ里駅近くの四角いパンオンリーのCUBEさん。
同じく天然酵母、ぶどうを使用。
こちらのご夫婦は自転車乗りで、
店内には珍しいモールトンの初期モデルが二台ももも。
不躾にも子細に見させていただたけれど、しっかりメンテされててまだまだ現役。

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いかつい80年台のトラス構造しか知らなかったけれど、
こちらのものは優しい感じがして素敵。
奥さんの通勤車はPEUGEOTのアルミ小径。
パン屋さんとしても自転車のお話相手としても素敵なお店です。
パンの方はしっかりモッチリ系。
その割にしっかり包丁でカット出来てトースト向き。
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フレーバーにもよるんだろうけど、塩気のあるバター落として食べると吉。
今日の二軒は石川CLからほど近く。
最近の流行りの夫婦ポタリングのニンジンとしてオススメいたしますです
ご亭主の皆さん。
ただ、どちらも日曜は営業されてないんだなぁ…

90km。