来週に迫った吉野GFに焦ったのか、yoshiが『高野山でも登っておく?』と
腰を抜かすような提案をしたのでこれに乗っかっておくことにする。
おなじく吉野GF参加予定のmashuも参加。
その関係でmashuの義父の同僚の福ちゃん(28歳・既婚者・子持ち)も参加。

とは言え、日和った我々はmashuの実家のある橋本まで車載で移動する。
yoshiがライド後の風呂をどうしても譲らないってものあるけど、
一回、サラ脚で高野山って登ってみたかったのよね。

橋本の山の手のmashuの実家から、紀ノ川までジモティーな細い道をうねうねっと。
九度山のファミマで福ちゃんと合流、ハジメマシテー。
愛機はmashuのお下がりの名機TIME EDGE FIRST、脚は黒々日焼けしております。
ファミマから九度山ルートは目と鼻の先、さあさあ行きましょうか。

mashuと私、yoshiと福ちゃんのパックで登坂開始。
午前中とは言え車の往来が激しいかなと思っていたけれど、それほどでもなく。
後ろからyoshiが追いすがると、mashuがペースアップして突き放すドS走法。
私は先週の不調はどこ吹く風、快調に踏めました。
紀見峠をパスした恩恵をフルに活かせているようで嬉しいですね。
矢立でお約束の休憩。
焼き餅を投入して残りの登りをこなす。
yoshiの許可も出て、調子が上向いてきたので、行けるところまで一人旅。
バイパスが出来て、やや斜度がキツ目になったけど、距離は短くなったのかな、
ゴムチップ舗装はどこ行った?久しぶりの高野山、そんなことを感じながら。
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お約束の大門を斜めから。
気温17度と、とてもとても涼しいでおま。
まさかのジレ着用。

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mashuは笑顔で到着。今年から脱レッグカバーでまだ脚が白い。

そしてしばし休憩の図、三者三様。
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この人も案外スッと登りました。仕上がったね。
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高野山ファミマで休憩して矢立まで下る。
ここでもmashuの下りはキレキレで、八艘跳びのようにラインを移りながら、
こいつはアホだな(良い意味で)、と思ったり思わなかったり。
矢立から志賀高野山トンネルを越えて、ノープランで途中のカフェで昼食。
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ダートコーヒーが嬉しい。
建物の2階のテラス席で気長にランチを待つ間に、ふと外を見ていると
なんとFFW隊長が速度を上げて下っていく。
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叫ぶyoshi、緩めることなく小さくなっていく隊長の後ろ姿
吉野GFスーパーロング参加の重みがその背中にあるようで。

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パスタランチ(普通)、コーヒー(美味い)、ミニデザート(普通)のセット1300円也。

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では残りの帰路を消化しませう。
アホな下りは放っておいて、プレーキングポイントを気をつけながら下る。
最近思う、上りは文系、下りは理系そんなイメージ。
でもまあ、目の前にそんなイメージを全否定するアホなダウンヒラーが居るので割愛。

下りが終わって紀の川に出ると、ここからはyoshiが絶好調。
後ろの福ちゃんの息の上がりようが魔女の引きの強さを物語る。
登りでも平坦でもyoshiの面倒を見てくれて、福ちゃんありがとう。
そんな福ちゃんとは九度山でお別れ、またねー。

橋本まで帰ってくる頃にはmashuの前モモもピキピキと攣るや攣らずや。
遊佐氷室でかき氷ブレイク。
そこでもyoshiの友達のまんちゃん(女性)と遭遇。
紀見峠を越えて帰るのだそうで。
車で越えてサーセン、なんかサーセン。
スタート地点まで戻って自転車を積みこんだら、銭湯へゴー。
yoshi満足の銭湯で私も胸をなでおろす。
今日のサラ脚高野山→銭湯→ファーマーズマーケットというコンビは
月一ぐらいでも良いかもしれませんなぁー。

今日はオカメ氏とふーじぃさんと高野山へ。
ふーじぃさんは新車のお披露目、かなりマッチョなキャノンデールに。
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極太ダウンチューブ。

朝に河内長野駅に集合すると金剛山行きのはるお君もお見送りに来てくれてた。
久しぶりですなー。
昨日までの暑さが嘘のようにひんやりした空気。
三日市町駅ではるお君と別れて
ほぼ日陰のトトロ街道を抜けて紀見峠へ向けて登坂開始。
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ほい、完了。

紀の川に出て九度山町で休憩。
このあたりになるとやっと日が登って徐々に暖かくなってきた。
では本日のメインへ行きましょう。
高野山の九度山ルート。
矢立茶屋までペースを作って淡々と。
ま、道の変化が乏しいので途中で飽きるけど。
矢立茶屋でやきもち休憩。
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花坂からはところどころ片側交互通行の信号で長い車列で渋滞気味。
青になったと同時に飛び出して行くオカメ氏。
こうなると手が付けられないので背後に貼り付くだけでイッパイイッパイ。
スピードに乗ったオカメ氏は渋滞もする抜けてどんどん上がって行きましたとさ。
すり抜けスキルの低い私はふーじぃさんとおとなしく気長に渋滞に巻き込まれておきました。
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ここから快晴で陽射しはあるものの風が冷たい。
汗も冷えてウィンドブレーカーは必須アイテム。
ほんじゃま、昼飯だ!ということでオカメ氏とふーじぃさん御用達のとんかつ屋さんに向かうけど
はい、やすみーズコー。
ほんならまあミッチー中華に行きますかー。
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三人仲良く唐揚げ定食。
どノーマルな胸肉の唐揚げ、懐かしさを感じました。
唐揚げよりもおばちゃんのかるくパーマがかった
髪の毛の色が鮮やかなパープルだったのが印象的。
千林商店街だけではなく高野山にも生息しているらしい。

こっからこれでもかの下り一辺倒。
花坂から370号線に入って紀美野町へ。
下りで風もあるけど、もう暑い。
朝のひんやりした空気の気配さえない。
下って下って橋を渡ってちょいと登って到着、家族連れで賑わうキミノーカ
ジェラート食べるには丁度良い気温になったし結果オーライ。
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ペペローネロッソ(赤ピーマン)と柿ソルベのダブルで。
濃ゆい濃ゆい味わい。
苦味はちゃんとあるので最初は???だったけれど
ペペローネロッソは食べるほどにハマる。
出発前に水を補給してもらって
「気をつけていってらっしゃーい」とお言葉をかけていただいた。
こういうのは些細なことだけどちょっと嬉しい。

帰りは鍋谷峠と決まってふーじぃさんセレクトの帰阪ルートで。
まあこれが9%の直線登坂がいきなりどーんと来て
思ってた以上にきびしー。
でも山田ダム周辺は良い道でこれも結果オーライ。

鍋谷峠入り口付近でふーじぃさんがパンク。
脚がピキピキし始めてたのでこれ幸いに修理休憩。
ストレッチストレッチ。
ここでもオカメ氏アタック。
アウター縛りの後ろ姿を見ながら柿えもんで休憩。
いつでも脚がつりそうな感じ、この感覚は久しぶり。
鍋谷峠へ到着する頃にはもう夕暮れ、辺りも暗くなってきた。
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下っていつもの槇尾のファミマで小反省会をして
このあたりでふーじぃさんとはお別れ。
おつかれしたー。
オカメ氏ともう一丘、南楽園を越えて本日の行程終了。
おつかれしたー。

170km


ある日、エースちむ氏が言いました。
高野山に行ってみたい」
金剛トンネルを完走して気が大きくなっての発言は重々承知。
大切なのは言質を取るということ。
あれこれ考えるよりもやってみればなんとかならぁな。
よっぽどじゃなければ死にゃあしねえ。

とは言っても、それなりに準備はいるので
本日はロケハンに高野山へ。

高野山の前に紀見峠を越えねば。
ここはまあ問題ないとして自走で往復100kmは超えるので
60分は無理としても90分あたりで紀見峠は越えたい。
なんて言っても設定するだけ無駄なんだろうけど。
まあいいさ。
私の方はなんだか腹の調子が悪い。
イントロなしですぐに歌い出しみたいな差し込みががが。
非常事態なので千早口駅のトイレを拝借。
ギリギリだよぉ。
先が思いやられる序盤戦。

紀見峠から紀の川への下りは特にひねりもなく371号で。
橋本から九度山町まで5kmほど。
ここのファミマで余裕を持ってもう一回トイレを拝借。
ひーひーふー。

九度山駅から370号で高野山方面へ。
序盤はまあそれほどでもない。
下古沢まではほぼ平坦で上古沢あたりからイントロ。
かじかドライブインのカエル君から歌い始め、って感じですよ。
谷側は杉林で見通しが悪いのでエース向き。
アップダウン交えながら標識がカウントアップしていく。
斜度はそれほどでもないけれど、同じようなくねくね具合で
いかんせん飽きてくる。
マジカルバナナでもしながら行きますか。
標識9km前後で矢立茶屋に到着。
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ツワモノどもはここでスピードに乗って走り去って行きますが
矢立茶屋で小休止する。
ここからまだ7kmあまり登りますので。
よってエース大休憩フラグがここで立ちました。

再スタート直後がちょいとキツ目なことを除けば
ほぼ一定勾配。
ところどころ工事をやっていて片側通行規制があります。
運が良ければ赤信号で休めるかも。
右手の反対車線の向こう側はところどころ風景が開けてきますので
見ない方がよろしいかと。
氷結抑制のゴムチップ舗装になったらそろそろ終盤。
アスファルトに縦溝が出てきたら
「大門アタック」スパートのしごろですよ。
分岐は左へ登らず、右へ下ります。
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ハイ到着。
ベタに大門と自転車の記念撮影するもよし
T字のエンジ色の看板でするもよし。
さすがの高野山、汗が冷えて若干の肌寒さ。
セミよりトンボ勢力が幅を利かす。

高野山に出来たというファミマで休憩。
トイレはウォシュレット完備、これ重要。
周りはバカンスなのか外国人観光客の姿がそこらかしこに。
話しかけられないようにそそくさと出発。
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こうやくん、結構好きなフォルム。

後はなんとか院とかかんとか院を横目に371号を下って
丹生川にそれて登り返しをやりすごして九度山町から
往路をトレースすれば完了です。
が、今は丹生川へは川遊び客で混雑してそうなので
ロケハンはここで終了して富貴へ出るルートで帰ることにする。

53号へ入って登り返して本日のチマコッピ天狗木峠へ。
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チマコッピから急坂を下って53号から奈良県道733号へ。
さすがの700番台というべきか、ここからアドベンチャー色が色濃くなって来る。
落石、水濡れは言うに及ばず、穴ぼこ舗装、ペッタンコになった元生物、突然揺れる草むら等など。
生きて帰ろう。

登って下ってを繰り返して、兄弟分の732号へ合流。
ここはもう富貴の集落を貫くので大人しくなるのでやっとこさ人心地。
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いしこさんの報告にあった富貴のパン屋。
開店時間には早く今日はありつけなかった。
というか狙って行ってもありつけるかはわからない、そんな雰囲気。
店名がいいやね、流行りの池井戸潤みたいで。

富貴もひまわりの上をトンボが行き交う夏と秋の折衷案。
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トンボ分からんね。

富貴からのステキ下りを経て下界へ降り立つと
もう昼前にじゃないか。

アットゥーイ、デラアットゥーイ。
で、選択肢は2つ。

1.遊佐氷室&紀見峠
2.yum-yum&裏金剛

いや、どう考えても1番なんだけど
今考えても1番なんだけど
恐らく九割は1番を支持するんだけど
(残り一割のイッちゃってる方々の顔がすぐ出てきますが)
暑さは人を狂わせる、なぜか2番選択、れっつごー。
まあ、相当暑かった!ということでここからは割愛。
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これ(TCP)食べてからのー
飲んだ水よりかぶった水の方が多い裏金剛でした。

仕上げはBig Dipper
狙ってたフレーバーがどれも完売だったので
リザーブメンバーで構成。
カルピスレモン、桃、情熱の和歌山(パッションフルーツ系)、フレッシュミルク。
桃は甘さだけじゃなくと皮の苦味もあってよきかな。
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お腹の調子悪かったのにねぇ。
食べちゃうもんねぇ。

137km。




今週の出来事。
秦基博はやはり良い。
カベンディッシュつえー。
アンディ飲酒見つかってブエルタリタイア。
パソコンの調子が悪い。
まだまだ暑い。
黙祷。

今日は高野山
実は初めて。一人で道に迷わないか不安。
ペースに気を遣ったり、好きな時に休憩出来るのでまあ気楽ですけど。
紀見峠経由の370号で後は出たとこ勝負で。
このぐらいのアバウトさも一人の良いところ。

5時出発。
なんでも今日も暑いらしい。
涼しいうちに距離を稼ぐ。
トトロ街道には朝の散歩の方々がちらほら。おはようございます。
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紀見峠をやっつけ、上から読んでも下から読んでも橋本橋を渡る。
学文路のファミマで休憩。高野山9時着を当面の目標にする。
後は登るだけ。斜度はないけどいかんせん距離がながーいので
じわじわ足にくる。
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児雷也のカエルか。ゲロゲロ。

花坂で一息入れて、残りをやっつける。
大門到着。予定通り8:50着。
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大門の撮影失敗。がっくし。全部入ってない・・・。
私は観光下手なので、ちょこちょこっと写真を撮って、食べて、トイレ行ってさあ出発。
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龍神スカイラインで護摩壇山?うっ、今日は勘弁しといたろ。
371号で下る。看板には371はおすすめしませんみたいなことが書いてある。
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うーん、いけるやろ。
まあいけるんやけど、いやー参った。
ぼこぼこ道にわざと置いてるやろってな感じの落石。
頭の中でエキサイトバイクの音楽が流れる。
蔵王峠への登りに似てる。あそこも落石と狭い道幅だったな、うん。
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それでも川沿いは快適。
ずっと横を走ってるとどうにも川に入りたくなって、
下りられるとこを見つけて休憩。
足をつけてクールダウン。
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その後は順調に下るものの、国城山の登りでぎゅうぎゅういわされて橋本着。

さてどうするかな。
紀見峠でちゃっちゃっと帰るか。
いやでも腹減ったし、五條のyum-yumへ行くことにする。
プリンデニッシュが狙い。
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暑さにやられながら到着。
yum-yumのテラスで休憩。
プリンデニッシュを食べながら、帰りのルートを選定。
金剛、水越、竹内、穴虫。
ぼー、めんどくさくなった、もう裏金剛で。

登り始めて後悔。
もう足残ってまへんがな-。
インナーローでグルペット。
アブに、回せ回せーと追い立てられ。
トンネルから下って、帰宅。
ばたんきゅーでもビールが美味い。

126㎞。

やってみたかった、ルートラボの貼り付け。

ルート作成で余計に疲れた・・・。