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本日もGF吉野への脚作り。
体調の戻ったyoshiと先週に続きちゃまくんの三人で。

昨日の飲み会のダメージが胃に残っていて、なかなかの嘔吐感。
不惑も眼前に迫ると、大丈夫と思っていても残りますねぇ。
びろうな話、上も下も出るもの、出やしない。
誰だ、最後に唐揚げ頼んだヤツは…
こんな感じで、時折食道が熱くなるのを感じながら金剛RW方面へ。
道中の平尾峠ではyoshiが頑張ってパックを活性化させる。
ちゃまくんもノセられて、我々をダッシュで抜き去って山岳ポイント獲得。
「今までで一番しんどい平尾峠やったわ…」とはちゃまくん談。
yoshiのアップに付き合ってもらってありがとうございます。

いつもの道で森屋交差点へ。
最初は嘔吐感が抜けず、yoshiのペースで。
斜度が上がって、yoshiが徐々にペースダウンしてきたので、その後はちゃまくんと。
トンネルの分岐まではアウター&ダンシング多めで。
バイクを振るやつ振らないやつ、体を立てるやつ立てないやつ、色々ね。
トンネルからはインナーでシッティング多めで。
カカトでしっかり踏もうキャンペーン実施中。
そうこうしているうちに嘔吐感も、脳内から変な物質が出ているのか何処かへ消えた。
その効果と序盤の貯金で道中タレることなく。
ちゃまくんも、キッチリ最後まで頑張って東屋着。
集中力が切れたせいか、yoshiのお迎え業務の入った頃に、また嘔吐感がぶり返す。
脳内物質プリーズアゲイン。
と、そう上手くいくはずもなく、あー気持ち悪い。
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緑が濃い、気温20度ほどの東屋から。
道中、日陰のシャガが咲いていたあたりから鈴蘭かな、すこし薫っていました。
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なんだかカロリーオフではないような気がするメッツを、ちゃまくんのおごりで。
あざーす。

ここからyoshiは普段では絶対行かないであろう、金剛トンネルへの登り返しを快諾。
ちゃまくんがいるからだな、きっと。
気が変わらないうちに行きましょう。
まあ、ここはゆっくりとね。
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オーバーホールに出していたレーゼロ、調子良いっすよ。
びゅびゅっと下りましょうか。
私は先行していて見ていないのですが、ここでもyoshiとちゃまくんの静かな駆け引きがあったようで。
yoshiが「あー、面白かった」と笑いながら下ってきた時は、たいがい一悶着起きたなと分かる。
ちゃまくんの顔に縦線が見えたので、いじめられたみたいです。ご苦労さまッス。
この辺りで、本日はグルメ要素なくストイックに解散。
たまにはあるんですよ、こういうことも。まれに。



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色々とプライベート行事が立て込んでおりまして
なかなかゆっくりと更新出来ておりません。。。
かろうじて、広告は出てはおりません。

自転車は隙間時間にちょこちょこと。
妻の平地の魔女はランニングに目覚めたようで、
1月のハーフマラソンに照準を定めました。
私の兄もそれに出るようですが、私は出ません、あしからず。

サボっていた間にも
mashuと葡萄坂に行ったり。
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ハンデなしで先着したyoshiは偉そうに腕組みで待っています。
到着したmashuは『頭が痛いッス、マジヤバいッス』と言って、
ここからののどか村への登坂を拒否りました。

また同じメンツである日は水越峠へ。
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ここではmashuはが先着。
徐々に調子が上がって来たね。
yoshiはまだ余力を残している様なこの笑顔ですが、実は売り切れヘロヘロです。

今日は一人で金剛山へ。
毎年、毎季節同じ道を走ると少しづつ移ろって行く様が見えて楽しい。
映画『SMOKE』のハーヴェイ・カイテルの定点観測の様に、サドルの上からの定点観測。
いやまあ、動いて移動しながらだから、正確には定点観測ではないか。
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コースで咲いていた皇帝ダリア(たぶん…)
紅葉や山茶花の暖色系が多いこの季節、
身を切るような晴れた朝の寒さの中に青を見ると、余計に背筋が伸びる思いです。
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青があって赤がある、それもまた良し。
今年は暖かい日が続いたせいか
なんだか赤が控えめか。

特に追い込むでもなく、ヌルっと登り切って茶屋前。
喧嘩しているみたいな、強い口調でやり取りする老夫婦の会話を聞きながら休憩。
芳醇ミルクティーで一息つく。
メッツがカロリーオフになったのも残念だけど、
エスプレッソティーがラインナップから消えてしまったのも残念です。
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実は色々機材トラブルがあって、ここからは真っ直ぐに帰路へ。
ボトルケージは外れるわ、リアエンドは曲がってるわで登り以上に大汗をかきました。
なんだか、どっと疲れる11月でした。


6月と言えば…紫陽花でしょ。
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土曜日出勤後、葡萄坂で撃沈されビールを2缶あおったら
あら不思議、日付は変わって日曜の午前4時前。
6時間ほどタイムスリップしたようで。

やや頭痛を引きずりながらそのまま早朝に自転車にまたがる。
FFWおはサイやってるかなーと思い、サイクル橋に行ってみるが
犬の散歩のおば様方しかいない模様。
うん、仕方あるまい、ひとりで登ろうロープウェイコース。
7時前の交通量の少ない道をいつも通り森屋まで。
ちらほら見かける自転車乗り、もれなく恐ろしい速度で上がって行きはるわー。
魔の時間帯か。
こちらも久しぶりにアウターで縛ってみる。
途中で千早のマニアックコースな山の中を徘徊しているのであろう
はるお君と対向。
一瞬のご挨拶、そして別離。
水を張った田んぼはもう田植えも完了。
と来れば、次はカマキリが道の真中にそろそろ出てくる頃か。
出合い頭とは言え、やってしまうとあまり気持ちのいいものではないしね。

前を行く29erを視界の隅に置きながらペースを維持。
ケイデンス高めで追いつけそうで追いつけない。
途中の水汲み場で離脱されたが、最後の東屋まで一緒に行きたかったです。
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風呂あがりの体で下ると、やはり寒い。
6月と言えど山の朝をナメてはいけない。
定番の小深からトンネルへ。
やっとこのゼリウスに慣れてきたと思ったのだけれど
やはりこの辺りで脚の疲労度がカルマとは顕著に違う。
ヘタなごまかしは効かないってことなのか。
インナーを使ってどうにかこうにか登ってみるが
ペースはだだ崩れ。
ここでは2m級巨人1号ひろさんと対向。
一瞬の邂逅と別離、再び。
みんな暑さを避けてのサマータイムに移行しつつあるんだなぁ。
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奈良には降りずにここで引き返す。
登り返す脚がもうない。

帰りは久しぶりにフクシマさんへ。
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住宅街では破格の強気価格だけれど、まあ美味いのでぐうの音も出ない。
開店間もない時間のせいか狙ってた諸々の品はなく、あーうーな感じ。
返す刀で、これまた久しぶりのダン珈琲さんで豆補給。
ホットでもアイスでも飲めるものとリクエストしたら
「ストロングMIX」を間髪を入れず薦められたのでそれを。
こちらのブレンドには全幅の信頼を置けるので即決よ。
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これにて3時間60kmあまりの定番コースは終了。

そして6月と言えば私の誕生月。
自称「カメラ女子」エースちむ氏からデジカメを賜る。
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エース6号。キャラメルマン的なナンバリングです。
スマホのカメラもいいんですがちょっと画面の隅がぼやけるので
本日から6号投入。
小さくて起動が早い。
小さくてバックポケットに入れたまま洗濯しそう。
小さくて落としそう。
あるいはバックポケットで汗で水没しそう。
投入したそばから色んな最期が予想されますが
ゼリウス共々、活躍が期待できるニューカマーです。



風邪が治らん。
連休のほとんどを養生にあてたにも関わらずだ。
もうこれは風邪だから自転車に乗れないのではなく
自転車に乗れば風邪が治るのだ。
そうに違いない。

まだまだポジション探しとシェイクダウン途上。
ならば滝畑ダムあたりが妥当なのだけれど
河内長野からふらふらっと観心寺方面へ。
ツツジが見たくてね。

ががが
咳の発作で観心寺のツツジどころではなく
鼻をかみ、うがいをして、咳をやり過ごすので精一杯。
ツツジは見たよ、うん、見頃だね。
桜が終わったこの頃がなんだかいいんです。
山スミレやちょっとおどろおどろしいシャガなんかが咲いていて。

では行こうか。
金剛トンネルを経て、奈良へ下って
yum-yumでクリームパンとその他2点を頬張って
再びトンネルまで戻る。
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今年もTCPを食せると良いのですが。

そして悲しいかな、ゼリウスに踏み負けして
トンネルに着く頃には脚の疲労度がいつもの比じゃない。
もう脚オワル感覚。
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こいつはなかなか手強い。
しっかり乗り込まないとダンシングで休むどころの話ではない。
小深からはいつものロープウェイへの登り返し。
要は綺麗に回せば問題ないのだ、
と自分に言い聞かせ、踏み抜かないように
余裕のよっちゃんフェィスで下死点をいなす、つもりで。
その余裕フェイスはいつの間にか鼻水まみれで息もし辛い
鼻と口の間は粘液の汚泥と化している。

風邪にはアイスとすず虫家では決まっているので
河内長野のBigDipperに寄ってみるけれど
案の定ひんやりシャッターが降りている。
まあ、開いてりゃラッキーぐらいの気持ちだったので
ガラスのハートも傷つかない。
ただクーリッシュを置いていない近くのローソンは許せない。
ガリガリ君と同じぐらいマストだと思うのだけれど…。

そろそろ風邪も終盤戦、今週末には完治の予定。

なにやら寒いなーと思っていたら
金剛トンネルではまさかの雪。
桜吹雪や雪柳がどうこうなんて、
持って回った例えじゃなくて、マジ雪、100%。

桜よ雪を同時に見られるなんて体験なかなかないので
喜ぶべきか。
下りは常備していたエマージェンシーペーパー(新聞紙)を
腹に入れて下ります。
腹を冷やしては色々不都合なので。
ただ手先足先の冷えはいかんともしがたく。

ロープウェイ乗り場へ向かう登山客も今日は冬の装い。
プチタイムスリップもここまで戻ってくれば終了。
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間違いなく、ここは卯月の南河内。
桜を指さし確認。

70km。
繁忙期間中につきこのぐらいで。



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