朝ドラ「ひよっこ」に感化されたワケでもあるまいが
洋食を食べたいなーとyoshiと意見の一致をみたので、
それじゃあひまわりだねぇということで目的地は決定。
ただ裏金剛の麓、五條のお店に11時なら、金剛を越えるには時間が早いので
ここは逆回りで紀見峠を越えていくことにする。

二人で高野街道を南下していく道すがら、道路向かいで信号待ちする見知ったお方が。
ふーじぃさんでした。
ふーじぃさんとは大和川やら竹内街道やら裏金剛やらyumyumやらと、色んな所でお会いする奇縁。
既に葡萄坂をやっつけて、ランで膝が痛いと言うふーじぃさんを
ドラクエ的に仲間に引き入れて紀見峠へ出発。
我々のブランクを埋めるには、とにかく走り込むしかないやね。
聞くと、ふーじぃさんは月間1200kmを走るという。
ここまでは行かずともせめて半分は行きたいな。
継続する努力の前には、素直に頭が下がります。

いつもの遊歩道をゆったりペースで行くと、途中に通行止めの立て看板が。
まあ、行けるところまで行こうとしますが、やはりバリケードで完全封鎖。
大人しく引き返して、しぶしぶ371号線へ。
こちらで登ることはほぼないので、距離感というか勝手がわからない。
感覚が引き伸ばされて、だいぶと疲れたなぁ。
トンネル前の分岐を峠の方へそれて、やっと一息。
舗装がやり直されて、キレイになって走りやすいです。
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とび太君三人揃い踏み。

ここからは足早に。
京奈和のおかげか、すっかり交通量が減った旧371号をズドンと紀ノ川へ下る。
コンビニで小休止の後、紀ノ川対岸に渡り、yoshiのお気に入りの55号線を走る。
東行きは登り基調&向かい風なのね。
それに気付いているのか、いないのか、誰も前に出ず、yoshiも大人しく後ろを付いてくる。
よろしい、このまま行きましょう。

目的の五條のひまわりには11時半着。
おっと、既に満席。
よろしい、少し待ちましょう。
三人だと間が持つというか、話しているとあっという間ですね。
ささ、食べますよ。
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ハンバーグ・カラアゲ。ポークヒレカツのDセット。
特にヒレカツがたまらんです。
ご飯はおかわり自由だけど、ここは自重。
すぐ目の前には裏金剛。登らねば帰れぬ。
食後の運動にはちとキツいですが、仕方ありません。

ふーじぃさんの背中を見送って、後ろを振り返ってみてもyoshiの姿は見えず。
三者三様の腹ごなし。
道端のカウントダウンの標識を数えながら、数字が減っていくのを唯一の楽しみにしながらクランクを回す。
最後の「5」辺りの看板でアウターに入れようとするも、無念アウターに変わらず。
最後の締りもなくふーじぃが待つ県境に到着。
yoshiの到着を待って、3人でダウンヒル。
バタバタと肩口ではためくウインドブレーカーの音が、もう夏の終わりを教えてくれるようで。
プラザ阪下でふーじぃさんとお別れ。
次はもうちょっと走れるようにyoshiと共に鍛えておきます。
そんな決意とは裏腹に二人になった途端、スローペースで帰路を消化する。
こんなドラクエ的ばったり感を期待して、また走ります。                        

今日はソロチケット入手。
ただし、「日焼け止めを持っていけ」という奇妙な交換条件。
私は自転車に乗り始めてから、日焼け止めなんぞをとんと使用したことがなく
お陰でサングラスの形に顔が焼け残って幾年月。
yoshiがとうとう、この「逆パンダ現象」に待ったをかけてきましたわ。
うむ、良かろう、マメに塗り直すぞい。

ほんでもって今日のプラン。
yoshiが「今度ビワイチ行くかもねー」と言うので、今日は仮想ビワイチで傾向と対策をば。
たまに行くバーの常連さんのナイスミドル達の風よけ要員として、動員される予定なので、
お一人様140キロ、バッチコーイ。
紀見峠を越えて、紀ノ川を西へ。
昼を食べて、食べた場所から帰りは出たとこ勝負ってことで。

久しぶりのお一人様ロングに心ウキウキ、ってこともなく、
全然走れてないなー、行けんのかなーなんてネガティブ思考。
引きと押しの不均衡によりふらつき感は否めない。
抑えようすると体ガチガチになりますがな。あかんがな。
新緑の癒やしの峠で、なんだか病んでいく脳内思考。
マイナスイオンはマイナス思考に化学変化。
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ま、お約束の一枚ですがな。

下って慶賀野橋を林間田園都市駅方面へ右折する。
走りやすいバイパスが出来ていて、高野街道をズドンと降りるよりは良いかも。
歩道も広くて、色んな不測の事態にもエスケープし易いし。
ただ勢いで紀ノ川まで降りちゃったんだけど、最後のJRを越えたあたりのバイパスの車道は
自転車通行禁止だったのかも…。あちゃちゃ。

若干の後ろめたさを引きずりながら、紀ノ川沿いを九度山道の駅へ。
ここで小休止。
高野山、という選択肢も頭をよぎったのだけれど、ネガティブ思考が払拭出来ず断念。
オロナミンCをぐいっとあおって、行きまっしょい。
淡い期待を打ち砕く、微風な向かい風。
今日は大丈夫、一人だもの、後ろから煽るひとはなし。
なんてったって、仮想ビワイチなわけで、余計なアップダウンをキャンセルすべく
いつもお世話になっている県道13号を離れて、国道24号線で西へ。
道幅は同じなのに、不思議と走りやすいのはなぜかしらん、和歌山の国道さん。

途中、中華そばのうらしまさんを、視界の端でまだ開店してないのをチェック。
残念至極。
仕方ない、という訳ではないけれど、開店と同時に滑り込むホノルルキッチンin和歌山市。
ああ、バカンスよもう一度、憧れのハワイ航路。
と、到底ハワイに行ける身分ではありませんので、気分だけでも。
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まあ、気分だけです。
ハワイ的なものに囲まれて、ハワイ的なヨシダソース。
メニューの写真と若干の雰囲気の差異は何も言うまい、
だがメニューは円表記でいいぢゃないか、なぜドル表記。
ただスタッフの男性はイケメンでした。
もはや誰得情報かは不明ですが。

死ぬまでに、もう一度ハワイに行ってやる!と心に決めながら店を後にする。
雄ノ山峠が仮想ビワイチとして、一番使いやすそうなので64号線を北上。
この辺で乳酸地獄にまみれて、本日の脚の暗いマックス、もといクライマックス。
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ツルッとした橋脚、パズーなら上りそうだなーとか、いやあれは未来少年コナンか、
下らない妄想で乳酸地獄をやり過ごす、昼下がりの雄ノ山峠でした。
ここからも普段は避けていた国道を繋いでペースを維持する。
そして新規開拓も回収して回る。
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ティラミス専門店「ティラミッシモ」。
瓶詰めのティラミスをお土産にという算段でさぁ。
ただ、思ってたよりも瓶がデカイ。持っててよかった折りたたみリュック。
サドルの下に忍ばせておきました。
「お持ち帰り時間はどのくらいですか?」とお姉さんが聞くので
すかさず「二時間です!」と応える。
お姉さん、「自転車ですもんねー」と笑顔で保冷剤をわしづかみで入れてくれました。
ホントは3時間弱の予定ですけどね、分かるかなぁーこの小さな見栄。
わっかんねぇーだろーなー。

26号線を北上し、続きまして「ジェリコのパン」
なんだか福島あたりの意識高い系のパン屋っぽい名前ですが(偏見)
実際は岸和田の住宅街と商業施設群の狭間にポツンと。
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感情の起伏がど平坦な女性がレジを打つ。
愛想が悪いわけではない、ただ一本調子なだけ。
ただ塩バターパンがyoshiの高評価を得た。
曰く「口に入れた瞬間から美味い」らしいです。
私の前にレジに並んだ女性のトレイには、これが8本ほど乗せられてしました。
私は結構な油っぽさを感じたのだけれど、焼き直すとそれほど気にならないのかも。

後は帰路を順調に消化するだけ。
泉大津のあたりでサンキュー事故になりかけたりと、中々スリリングな終盤戦でした。
前方車のウィンカーをちゃんと見ていたら右折待ちなのか、対向車に譲っているのか判断出来たはず。
気をつけねばの。
140キロあまりをなんとか生きて帰ってこれた。
アベレージは…まあだいぶとゆっくり目でしたけど。
言いつけも従順に守って、顔の日焼けはあまりなく。
アベレージ以上に、これからは顔の日焼けをケアするべ。
加齢ってそういうことだよな、っと疲労感に首まで浸かりながらしみじみ思う。



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此処から先は下ハン持ってダンシングのみで。

三連休、金曜日にふと思いついた千葉山行き。
また新規ルートを模索ついでに。

春分も過ぎ、昼間は気温が上がり暖かいらしいと聞いたので薄手の装備。
すでに不退転の決意でウィンドブレイクは衣装ケースになおしちゃったもんね。
しかし曇ってるしさみーな。
いつもならちょいと上るとウィンドブレーカーなんてすぐ脱いじゃうのに
今日は着たまんまで紀見峠
いや、これは流石に暑かった。

橋本まで下って紀ノ川沿いを西へ。
午前中の早い時間帯は東風と予想したのだけれど
見事にハズレ。
冬の北西の風で稼ぎ時のこの平坦区間もペースはあがんね。

424号で海南市に。
そのまま424号で黒沢牧場まで。
雰囲気的にツンデレの海南高原コースに似てなくもないけど
片や県道、片や国道(400番代だけど)なのでまあ海南高原の姉さん的な。
一部狭路があるものの、現在も舗装の改修工事が進んでおり、
非常に走りやすくなっております。
そして皮肉なことに交通量はそんなに多くないようで。
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この辺りの時間帯から晴れ間がのぞく。

後は下って有田川町へ突入。
ちょうどいい頃合いなのでまずは昼飯。
千葉山といえば清乃なんだけれど、今日は藤並の月乃家
豚骨醤油ラーメンを食す。
清乃で並んで待ったことはないのだけどこちらは結構な待ち時間が発生しておりました。
ただそこはワタクシ、食欲との同行二人でございますので
10分ぐらいでカウンター席にありつけました。
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これに鶏唐揚がついてランチセット850円也。
しかもしらすご飯はおかわり出来るんだぜ(1回のみ)
ぼかぁ、しませんでしたけど。
後先考えるお年頃、今の飽食が未来の絶食に繋がるのだ。
ただ、抗いがたい時もあるのは承知。
まあ何よりこれから上るので、八分目がよかろうて。

噂のアレペイント。
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ちょうど中間地点ぐらいか。
ミカン畑は収穫も終わって青々とした葉っぱのみ。
荷台一杯にかごを積んだ軽トラックも姿はなく
したがって人影も皆無。
スプリントペイントから指示通りダンシングしてみるけれど
最後まで保ちませんでした。
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立ち姿が美しい。

ここからは海南高原ルートで北側へ降りる。
ただしもうヘロヘロなので千葉山と同じぐらい愛してやまないインナーローで
コンクリーなキツ目の登り返しと荒れた切通しの道を進む。
そしてなぜか胃がキリキリと痛み出す。
食べてすぐ千葉山に手を出したからだ。
少し休んでたらマシになったので帰路を急ぐ。

海南市に戻って、初めてな矢田峠を越えて紀の川へ出るルートを模索。
矢田峠、交通量は多いもののそれほど登らず楽に行けるので
西回りの海沿いルートよりは距離を短縮出来る。

紀の川へ出て追い風欠乏症なので東へ橋本まで。
橋本あたりでまさかのハンガーノック。
謎の胃痛でエナジードリンクのみで補給食を避けていたからでしょう。
ヘタ打ちました。
どうせならってことでこれも私が愛してやまない
371号沿いのパン工房KAWAの生クリームサンドで回復させる。
たぶん3口ぐらいで食べたんではなかろうか。
かーらーのー
紀見峠入り口で甘いホットコーヒーでダメ押し。
えらいもんで、こうなると結構走れちゃうもんな紀見峠

ただもう日が暮れて来て
峠を越えてからは残業(ライトON)となりました。

今日のルートはまだ煮詰め方が足りないのでB案だなぁ。
やっぱり遠回りのようで実は早い海沿いルートがいいかなぁ。
もちろん風向きや諸条件にもよりますが。
どのルートでも楽しいです、千葉山はやっぱ。

215km。






すず虫的和歌山北部3大走りたくないルート。
・葛城山中尾ルート
・紀の川広域農道
・春の大川峠
今日ははからずもこの一つを走ることになるとは思いもせず
朝の8時にFFWの若手対決に参加する。
ところが主役の一人のTamTamは病欠。
スコPの不戦勝が集合して数分で決定。
あとは顧問と和尚さんも途中離脱。

期間限定の倉庫ラーメンに行くと聞いていたので
てっきり鍋谷峠だと思っていたのですが
どうやらまだ凍結や残雪で気持よく走れそうにないということで
紀見峠を使って回りこむルートに。

相変わらずキレッキレの隊長の引きであっという間に紀見峠の登り口。
特に入り口で止まることもなくそのままローリングスタート。
和尚さんが前の隊長を追う良いペースで行くのでそれに乗っかる。
が、痛恨のチェーン落ち。
いい感じだっただけに残念。雄叫びを聞きたかった。
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紀見峠にもまだ雪が残っておりました。
これほど各峠に残っているのはここ最近では珍しいかと。
降ってもすぐ解けて元通りなのに。
顧問と和尚さんはここで離脱。
隊長とスコPと私で和歌山県へ突入。
やっとスコPの後ろも慣れてきたけれど
下りでのコヤツの後ろのスリルはなかなか緊張感が出て良しとする。

紀ノ川沿いを西へ。
開店時間の到着調整なのか隊長の引きはここはまろやか。
キレとまろやかの安定列車。
ががが、なんだかラーメン倉庫を行き過ぎた。
気付くと名手駅周辺で、引き返すのも億劫だ、
ここまで来たらBプラン採用、ガネーシュへ。

開店15分前に着。
ランチ一番乗りで鶏肉のバターガーリックのカレーを福みみさんのナンでいただく。
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一昨日のvanamとは全く違う味わいで
いわゆるど真ん中なカレーっぽいカレー。
中一日の登板でも全然いけちゃうもの。

帰りのルートは協議の結果、再度紀見峠へということに。
その前にまあせっかくだからラーメン倉庫に寄る。
なんだか記憶と違う場所にあって軽くメダパニ。
TVに取り上げられたとかで行列店に変貌しておりました。
チッ、余計なことを。
諦めてさあ帰りませう。
ここからFFWの真骨頂「話が違うぞルート」の始まり。
480号から御幸辻までの全行程を広域農道で。
もうスコPをフォローする余力もありませぬ。
もうキツイキツイアップダウンをこなすだけで精一杯。
もうリアよりフロントギアの出し入れに忙しい。
鍋谷峠の方が全然楽だもの。
そのおかげか最後の紀見峠に癒やされまくり。
もうあんな広域農道は次のオリンピックぐらいまでは走りたくない。
そう考えながら河内長野で私も本隊から離脱。

今日の一番の被害者はスコP。
不戦勝の果てに地獄を見た。
これがもし千葉の丸顔のエースだったなら
自転車投げ選手権の後、
交差点で正座させられて延々説教されるレベル。
「こんなん話が違うやんけ!」
はい、仰るとおり、でもそれがロードバイクあるあるです。

120km。

本日は先週の天気予報のせいで流れた海南高原へ行って参りました。
となるとまあ200kmコースな訳で。

6時には出発。
日も明けていないのでさむー。
予報じゃ晴天とのことなので結構薄着。
インナーだけクラフトの半袖冬用、夏用ジャージ上下に
ジレを羽織って、ディフィートのレッグ、アームウォーマー。
このディフィートのウォーマー類がすこぶる良い。
あんまり自転車関係でオススメモノ紹介しないけれど
ディフィートは自信を持ってオススメします。
冬の自転車ウェアは保温性以上にズレない、スレない、バタつかないが大事。
閑話休題。

トトロ街道から紀見峠の登り口あたりでやっと体が温まって来た感じ。
紀の川へ降りると辺り一面、川からの霧で真っ白けっけ。
蒸気の霧ってやつかな。
なかなか幻想的。
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ここから西へ。
風予報だとこの辺りは朝の短い時間帯だけ東風で
追い風になるはずなんだけど…
実感できる程の風ではなく。
まあ向かい風ではなかったので良しとせねば。
424号に入って南へ進路をとる。
ショートカット出来るかなーと畑を貫く
のどかな田舎道に入ってみたらいやはや盛大に迷う。
Google先生にお世話になること数回、やっと軌道修正。
こうやって道を覚えていてくのです、ハイ。

424号をドン突きまで行って370号へ合流。
しばらく行くと海南高原への登り口発見。
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うん、いい天気、寒いけど。
海南高原はピークまで約7.6km、平均勾配5.9%という感じ。
最大斜度は体感で10%ぐらいかな。
最初は舗装したての2車線のゆったり広い緩斜面。
それもすぐに隘路となって集落の中を進む。
コンクリーとアスファルトが織り交ざった登りだと
コンクリーで斜度が上がるのに
ここではアスファルトになると斜度が上がる。
なかなかのツンデレ系な登り。
願成寺の看板を過ぎると一旦デレに入って緩む。
大きなつづらを越えてもまだ下界の景色は見せてはくれない、ここはツン。
2つ目のつづらでちらっと開けた景色を見せてくれる、ここはちょいデレ。
こっからまた斜度が上がってツンモード。
終盤の3つ目のつづらでどーんと開けた景色を見せてくれる、ここでデレ全開。
ここからは緩んだりきつくなったりのデレツンデレの繰り返し。
変化があって良い感じ。
有田川町に入って千葉山へ抜けられる道を探すべくゴルフ場を登り返し。
どこもそうだけどゴルフ場周りの道ってキツイですよね。
で、見つけたんですけど。
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こんな感じです。
もう人外とエンカウントする雰囲気がビンビンです。
私は嫌いじゃないぜー、えいやっと抜けると
コスモスパークへ繋がる道へと合流。
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この一番下の←海南市ってとこから出てきたんですな。
後は見覚えのある道。
一旦下って登り返して千葉山へ抜けられる。
が、この登り返しがなかなかな尖り具合なツンでありまして。
みんなが愛してやまないインナーローに入れちゃいましょ。
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風車は稼ぎ時、書き入れ時、全台機嫌よく回る回る。
よーし千葉山のうねうね下り満喫するべ。
山には無数の明かりが灯ったように鈴なりみかん。
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無人販売では一袋100円、バケツ一杯500円。

昼飯は清乃さんの有田ブラック&しらす丼。
海南高原の下りも面白そうだけど
逆打ちだとこれを食べた後に千葉山を登るんだなぁー。
まあそれも良いかも。

帰りは定番の孝子峠から。
2014春に孝子峠にイオンが出来るようで
交通の流れも変わってしまうんだろうなー。
あ、でも道路の拡張工事はやってるのでそれに期待。

順調だった行程も途中、前触れのない腹痛で
コンビニトイレに駆け込むこと2回。
どちらも辛勝。
ただローソンは驚愕の和式トイレで
150km走った脚で和式でしゃがむと腿がピクピクとつる。
狭いトイレで悶絶すること数分。
コンビニはセブンイレブン一択だよ、もう。

紀州街道は安定のストップ・アンド・ゴー。
ここではサボらずにギアかけて。
そのおかげか目標の17時には帰宅。
ただアベ25の壁は厚く高く。

202km(もうちょっとどうにかすれば200km未満で納まるハズ)