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今日も日の出前に目が覚める。
今日は涼しめですなぁー。
ちょっと大阪から出て奈良へパピロを買いに行きますか。
七尾のフレンチパピロじゃないよ、マルツのパピロ。
日曜定休になったんで、本日土曜日しかチャンスがない。

ルートは最短で。
登坂は最小限に。

ザッツ穴虫峠
シッティングオンリーでやってみるも調子の悪さを露呈。
なんだか距離が道路が引き伸ばされてるような感覚。
あーうー。
奈良に入って、狭い割に交通量多め信号多めの
165号の通行は最低限に留めて
中和幹線に入って東へ東へ。
登り始めた太陽が眩しいぜ。ぬぁんて。

一箇所だけある近鉄線の迂回と
ダンプ通行率の高さを除けば(除いていいのか)
二車線でまずまず。
20130802000.jpg

7時ちょっと過ぎたあたりで桜井マルツベーカリー着。
ががが、ない、パピロがない。
聞くと開店直後は焼きそばパンやサンドイッチ類がメインで
パピロとかコーヒーサンドはもうちょっと後の
10時~11時ぐらいじゃないと並ばないのだそうで。
ぬかったぜ。
それでもちくわパンとアンフライ(ミニ)を確保。
ちくわパンは揚げたちくわと浅漬風きゅうりのコラボ。
そんなに重たくもしつこくもない。
反面アンフライは重め。
揚げたパンにこし餡がサンド。
自転車の補給にはいいけれど、普通に食べるにはそれなりの調整が必要です。
20130802002.jpg
パンもそうだけど、この袋のデザインが好き。
パンの包装フィルムも良い。
レトロモダン且つ分かりやすくて。

桜井から南へ下って明日香方面へ。
このあたりのアップダウンもペースが上がらず。
それに反して、陽は燦々。
芋峠へ行こうとするが、引き止めるように生理現象、の予兆。
慌てて引き返して事なきを得る。
脚も腹も調子が良くない。

せめて裏水越は越えようと309号へ。
水越の登坂入り口は最近コンビニも出来た名柄交差点なんだろうけど
私のスタート地点は名柄郵便局。
ここから集落を抜けて、一度309号に合流して大きくスイッチバックして
旧道入り口へ至るルート。

インナーでふーふー唸りながら集落を抜ける道で
目の前に横たわる物体にうぉっとバランスを崩し心拍も跳ねあがる。
蛇です、蛇。
オトナになると子供の頃の苦手を克服したり
食べ物の好き嫌いがなくなることは多々あるけれど
その反対に子供の頃平気だったものが、オトナになってダメになることもある。
私の場合、それが蛇。ほわいとすねいくかもんっ。

死んでらっしゃるのか、暑さでへばってらっしゃるのかは定かではありません。
まさかと思いながらもしやと可能性も否定できない。
確かめません、ただ大きく距離を取って通りすぎるだけ。
20130802003.jpg
好きな方はそんなに多くないと思いますので遠目から御覧ください。

無駄に上がった心拍を整えながら進んでいくけれど
思った以上に蛇の影響は大きくて
落ちてるゴムバンドや、枯れ木の枝まで蛇に見えてきて
風で茂みがガサゴソする音にさえ反応してしまうからあなおそろしや。
野犬もまかれた餌を食べに結構な数降りてきてたし
調子の悪さも手伝って、気疲れする裏水越です。

88km。
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まともな実走が1ヶ月ぶりぐらいか。
なまった身体を叩き起こすべく
今日は金剛山へ行きましょう。
その前に1ヶ月ぶりの粉分補給。

大和川から309号へ入って平野のアップルの発音へ。
細い入り組んだ路地をつなぎながら到着。
ががが。
いつもなら8:30開店のはずが今日に限って10:00オープンですとな…。
時計は9:00を回ったばかり。
近くのトロワも今年あたりから日曜もお休みになった。
ぐぬぬ、ここは素直諦めて大和川まで戻る。

風も穏やかな堤防を東へ。
やっぱり粉分補給を優先してちどりへ向かう。
噂の赤ワインパンがあるではありませんか。
地元堅下のワイナリーのワインを生地に練り込んで
クランベリーとマカデミアナッツを散りばめたオトナのハードパン。
しめしめ。
もぐもぐしながら桜も終わって
平和を取り戻したであろう石川CLを南下。
日曜日を待っていたかのようなポカポカ陽気。
桜も終わったはずなのに、葉桜の下にはテーブルと
美味しそうなお弁当を広げた家族連れがちらほらいるもんだ。
おっと坊ちゃん、飛び出しは危ないですぜ。
おっと嬢ちゃん、急な方向転換も勘弁してくだせぇ。
無理ゲーさながらのCLを進むと
ワニ捕獲リカバリー中のキルワニさん登場。
ちょうどいいやね、赤ワインパンをご賞味あれ。
半分こしながらあれやこれやと情報交換。
XXSサイズのレッグウォーマーをお探しの方は
是非キルワニさんにご連絡を。
オーダーで作りましょうよ、ってことで。
pic20130414009.jpg
自転車あるあるの「これなんぼしますの?」に
懇切丁寧に受け答えするの図。
さあ出発、と思ったら…ない!無い!
グローブの右手がないない。
その辺をさがしてみるけれど、やっぱりない。
出会って、パンを出すときにとって、それからどうしたっけ…。
どうしても思い出せません。
まあ、探してもないんじゃしょうがね。
神隠しにでもあったかワニに食べられたと思って諦めて
右手は素手のまま金剛山へ向かうことする。
ホイールやシューズが片一方失くなったら色々めんどくさいけれど
グローブなら全然へっちゃら。
残された左手が少し寂しそうで不憫ではあるけど。

森屋からロープウェイを目指す。
ちょっと登るとまだ頑張ってる桜がある。
pic20130414008.jpg
昼頃からちょっと強い風が吹き出して
励ますような背中を押す風と
嘲笑うような肩を蹴飛ばす絶妙なツンデレの吹き返しの連続に翻弄される。
東屋にデンして、ハイ次、金剛トンネルへ行きましょう。
オートバイが行ったり来たりで今日はとても騒がしい。

トンネルを越えて奈良側へ安全第一ダウンヒル。
五條からすず虫的になめこぐらい苦手な山麓線を北上。
積極的にインナーを使って伏見までの登りをやっつける。
名柄からは宮戸の謎のパラボラアンテナ宅前にそれて裏道を北上。
五位堂の扇屋に寄ってちょっと早めのおやつをいただく。
pic20130414007.jpg
日本の正しいおやつ。
厨房のおばさん、ちゃま君のこと覚えてたみたい。
デカいって得なのかも。
ごちそうさまでした。
穴虫峠を越えて帰阪。
南風の横風をいなしながら大和川で帰還。
うーん、やっぱ脚ナマってるなぁー。
いや、いつもこんなもんか。
それさえも分からんようになってきた。。。

120km。

ノープランで流す祝日、文化の日。
自転車文化を日本に定着させ、法整備とインフラ設備の改善を
喫緊の課題としてどうのように取組むか…
いや、そんなことよりらいどぉぉんだ。

薄曇りの大和川を王寺までぶらぶらと。
脇腹はまだ痛いしー。
バイク振ると肩と肘痛いしーってことで
無理は禁物。
それでもある程度、踏んでかないとね。

と、それも悪路168号まで。
すり抜けスキルが低いので車と一緒に渋滞に巻き込まれる。
車の窓から顔を出したプードルだかパピヨンだかがすっごい邪魔。
猫なら許す、のに。

だらだらと続く坂をキュッと登って
ぱん焼人はたなかみきおに寄る。
昨日からチョコパンが食べたかったのだけれど
今日はどうやら無いみたい。
じゃじゃじゃじゃあ、和栗のブリオッシュ、他3点で。
近くの公園で、ソフトボールの投球練習を見ながらしばし休憩。
pic20111103001.jpg
パンダに乗ってみたい欲求はここでは抑えて。

いよぉーし、いいだけ食べたし、裏水越だ!っと
意気揚々と走り出したら、あえなく道に迷う。
急坂の続く住宅街に迷い込んで、線路に行く手を阻まれ
ついには通行止め。道路がないです。
pic20111103004.jpg
はい、もうここで退散。
なんとか知ってる道に出て、穴虫峠経由。
みかん狩りが大盛況。
もう、そんな季節になりましたよーってか。
ビタミンC摂らないとねぇ。
風邪ひくと色々面倒くさいですから。

70km。

いつものように、いつもの時間に目が覚める。
ちょっと首が張ってるほかはいたって元気。
そのままにした洗い物をやっつけて、着替えて自転車に乗る。

陽気は春。
空は青。
池のそばには菜の花黄色。
pic201100313001.jpg

いつもの石川を渡って、羽曳野高校の前を通る。
陽気のせいか砂埃で霞むグラウンドには
サッカー部の練習か、生徒が走り回っていた。

穴虫峠はちょうど良い長さのゆるい斜度。
心拍上げきって、ダンシングで。
でもやっぱり上までもたなくて、オール100円自販機あたりで力尽きてサドルにどっかり座り直す。
下って、香芝の住宅街の短い登りをもういっちょ頑張る。

久しぶりに、ぱん焼人はたなかみきおに寄る。
店前の狭い駐車場はひっきりなしに車が入れ替わる。
pic201100313002.jpg

そうなると狭い店内はごった返す。
ピンクのワンピースを着た小さな女の子がトレイの上にパンを落とさないように
眉間にシワを寄せながら、ゆっくりとレジへ進んでいった。
その時だけみんな端によって道をあける。
パン屋のモーセは無事レジにトレイに運ぶことが出来た。
ご苦労様でした。
新作なのか豆が練りこまれていた米粉ブレッドがパワープッシュされていた。
クリームパンは卵の味がよくわかる風味。
きなこチョコのチョコクリームは色が少し白っぽくて、なんだか懐かしい味。

165号大教大経由で戻る。
運良く、前も後ろも車がいないエアポケットになったので
ゆるい下りを利用して、このあたりでもサボらず頑張る。
国豊橋を渡って、裏葡萄を登る。
暖かいとはいえ、日陰で休憩して汗が冷えるとやっぱり寒い。
河津桜なのか、散り始めた花びらが側溝に溜まっていた。
pic201100313004.jpg
早々に下って、大和川堤防で残りのパンを食べながら
同じく河川敷でお弁当を食べていた子供たちの喚声を聞きながら
行き交う自転車乗りを見ながらボーっと休憩。
ボーっとしすぎて、なんだか記憶があいまい。

大和川沿いを片足ペダリングしながら帰ってると
後ろから声をかけられる。
私設応援団みたいなハスキーボイスの自転車乗りの方で
私の後ろで同じく片足ペダリングをやってたみたいです。
結構、キクでしょ?
川沿い片足ペダリングが流行るぞ、きっと。

と、まあいつもの日曜日。
日常を日常として、いつもよりギア一枚分頑張った。
明日からまた自分の持ち場でいつもより少しだけ頑張る所存です。

52km。

朝寝で意識が戻ったのは10時半。
はい、遠出は消えたよ日曜日。
台所で湯を沸かしながら、三角コーナーとにらめっこ。
臭うぞ、キミ。
見てみないフリを続けて1週間。
爽やかな日曜に突きつけられる現実。
オリャーっとうっちゃってさっさと出かけるぞぃ。

前回の店舗に車が突っ込むという予期せぬ襲撃を受け
休店していて不発に終わった
「ぱん焼人 はたなかみきお」が
復活したみたいなので再度勇んで討ち入り決行。

今日は空が高いぞ。
これぞ秋の空ってか。
pic20101121001.jpg
今日も暖かいのでベストもグローブ脱いでも快適。
穴虫峠を越えて、168号へ抜けるバイパスをシューッと登って下って
香芝北中学校への登りで華麗にベーカリーアタック。
が、残り50mで力尽きてギャフン。

ひっきりなしにお客さんが出たり入ったりの
ぱん焼人はたなかみきお
pic20101121002.jpg
店舗は狭いので5人入ればぎゅうぎゅう。
食パンは予約でいっぱい。
予約の赤伝票と食パンがズラリ並んでいる。
予約なしでは入手は困難らしい。
新興住宅街にあるせいか
やっぱり街のベーカリーという雰囲気。
pic20101121003.jpg

品揃えもハード系よりも、お子様も好みそうな
菓子、惣菜系が多く、価格設定も良心的。
ハズレのないアベが高めでステキ。

今日の一等賞はカレーパン。
油っこくなく本気のカレーがかなり辛い。
大人のカレーパン。ビールにも合うんじゃね?
甘党の方はカットされた生チョコタルトなどもあるのでそちらもオススメ。
謎のハーブっぽい風味がする不思議チョコです。

メジャーな峠や練習経路から少し離れているので
経路に組み込みにくいですが、ホント美味かったです。

食べたら、動かねば。
穴虫峠を越えて、グリーンロードのアップダウンに
もまれて石川まで帰る。
ゆるゆると片足ペダリングと回し練習していたら
キルワニさんとお会いしましたよ。
ギャハハと色々お話していただきました。
いつもなら持ち帰りのパンがポッケに入ってるのに
今日に限って全部食べちまって、ずびばぜん。
逆に元気とパワーを頂きました、帰りの脚が軽かったもの。

45km。




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