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晴れたよ、ひな祭りだ、耳の日だ、カレーだ、ガネーシュだ。
ということでちゃまリンさんとひろさんの巨人コンビと
和歌山紀の川市のガネーシュへ。

仮想エース接待コースで
定番鍋谷峠越えではなくて雄ノ山峠を越えて和歌山入りするコース。
若手すず虫を先頭固定で紀州街道を南下。
あれあれ、こんなに信号に引っかかる道だっけ?
ちょっと見ない間に信号機増やしました?てぐらい引っかかる。
ストップ&ゴーの繰り返し。

ブルベ峠の雄ノ山峠
実は県境がピークではなくて、そこからもう一回登るパターン。
ちゃま君にはそこんとこ全然説明してなかったけれど、
文句の一つも言わないのは人徳のなせる業。
下って上淡路街道を東へ向かうとガネーシュ到着。
ランチタイムにオンタイム。
一番乗りで縁側の日当たりの良い卓を囲む野郎三人。
pic20130303001.jpg
なんだかランチの種類が増えたような。
今日は紀泉台の福みみとコラボランチ(限定20食)をオーダー。
福みみは日曜日は休みなんでこれはオーダーせずにはいられない。
ドーシェル系のほんのり甘いハードパンはカレーに合うぜぃ。
pic20130303002.jpg
そして調子に乗ってピリ辛佃煮を入れ過ぎて一人汗ばむ。
実はカレー以上にあの佃煮が辛いということに気付いて納得の早春の日。
帰りは初めての峠、猿坂峠を使うことを決めて再スタート。
と、店の前でキルワニ御一行様と出会う。
pic20130303003.jpg
佃煮、入れ過ぎちゃダメですよー。

追いか向かいか横風かよくわからない風にふかれながら西へ。
一旦、24号線にそれてここに寄り道。
pic20130303004.jpg
さすがにアイスクリーム食べるほどには
暖かくないねーってことで、今日は場所だけ確認。
また暖かくなって半袖ジャージの頃に食べに来よう。

また上淡路街道に戻って西へ。
西の庄バス停交差点から北へそれて猿坂峠へ向かう。
来て見て初めて知った、最初に直登系のキツ目の斜度を見せて
心を折るパターンの坂。
それでも道に沿って水仙の花が咲いていてちょっと和む。
千葉山の後半のクネクネに雰囲気が似てるかも。
水仙も千葉山の風車もそうだけど、登りながらこういうのを眺められるってのが
結構我慢の登りの気晴らしになっていいやね。
減速帯はあるものの、交通量は少なめ、路面はまずまず。
pic20130303006.jpg
県境からは和歌山北港あたりが見渡せる。
が、ここからは雄ノ山パータンでもう一回登り返す。
後ろの二人の「話しが違うぞ」オーラが痛い。
道、間違えたのかな。

淡輪あたりで豊岡選手と対向。
紀の川沿いでもよく見かける。
再びストップ&ゴー地獄に突入。
帰りも連れ立ってみさき公園から紀州街道
ちゃま君のブランク明けには少々長かったかトータル140km。
しかもほとんど道程の説明なしだし。
次回は詳細を詰めますので。
またよしなに。

140km。
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5時半起床、6時15分には出発。
って予定が、ド派手に寝過ごした。
まあこれが業務上や
人との待ち合わせじゃなくて良かったと思いねぇ。
おかげでぐっすり眠れたし。

昼前にノロノロ出発。
とにかく日曜定休な福みみ行って
後は未定って感じのコースプロフィール。
天気いいやーん。
5℃以上10℃以下のちょうど良い空気の肌触り。
いつもの紀州街道でとにかく南下する。
いつものトラップ、逆走自転車をかわしつつ岸和田城。
なんか盛大な工事してた。
岸の和田さんだから、岸和田。なるほどね。
pic20120211001.jpg

引き続き南下。
途中信号待ちで、ちょっと前に抜いたルイガノのお兄さんに声をかけられる。
和歌山までどのくらい? うーん和歌山県境なら20キロぐらいかなぁ
坂登ればもうちょっと近いよー 気をつけてねー
なんて何一つ具体的なアドバイスも出来ず。
ちょっと、顔の真ん中の穴から毛が出てたのに気を取られて…
サーセン。

その後はその反省を頭の中でこねくり回してる間に
雄ノ山峠を越えて福みみ到着。
新作を中心にピックアップ。
ハードパンのスティックサンドが旨い。
伊予柑のキューブパンも良し。
庭で食べるにはまだちょっと寒いので店内でもぐもぐ。
pic20120211005.jpg
ちょっと店内が寒かったのか、汗で身体が冷えてきたのか
早々に出発。

ツアー・オブ・カタールを見たせいで
お安く感化されちゃって
「強風」で「平坦」で「砂漠」を走りたくなってたので
砂漠はないけど、平坦で強風なら海沿いだろってことで
西へ進路をとって帰る。
向かい風でも文句は言うまい、自分で望んだことだもの。
つまらない24号線を西進。
今はぶっきらぼうな桜の木も2ヶ月経てば満開になって
もう2ヶ月経てば今では考えられないぐらいジメジメして
もう二ヶ月するとうんざりする暑さになるんだ。
日本て良いですなぁ。メリハリって大事。

そんな事を考えながら走ってると
看板に加太の文字が出てきて、それに従う。
pic20120211007.jpg

大川峠はエンジン付き乗り物お断りのクローズされた峠。
ま、やんちゃな原チャが通ったりするのはご愛嬌。
路面は悪いが、車のストレスが基本ないので良い。
下りの途中で10代後半の山ガールと山ボーイが
道端にアルミテーブルを広げて、海を眺めながらコーヒーを飲んでいた。
いや、なんかちょっと微笑まして、羨ましくて下りながら二度見してしまいました。
pic20120211012.jpg

後はひたすら北上するだけ。
みさき公園で休憩して、後はノンストップ。
正確に言えばノンストップで行けるペースで走った。
ま、平坦と言ってもいやらしいアップダウンはありますけん。
ま、LSDですけん。
ま、帰宅したらとっぷり日が暮れてましてん。

134km。

12月ですよ。
「早いねぇ」とか「まだ12月か」とか個人の時間経過の感覚は置いといて、
ロードレース的には契約満期、去る人、来る人ほんでもって
明けましておめでとうってなことで。
別に私には一切関係ありません、12月は繁忙期だもの。

仕事納め前、最後の土曜休日。
雨予報をうっちゃって、「土曜に行くべきリスト」最上位を狙い撃ち。
最近はカレーだピザだとうつつを抜かしておりましたが
今日はパン、これ一択。

この間、走り易かった旧26号線を使って雄ノ山峠まで。
実は大阪側から登ったことはなくて、
こっそりキューシートを持参。
結局使わなかったけどー。

風もそれほどなく、道幅のある快適平坦路。
ちょっと遠回りになるけど、やはり走りやすいほうがいいやね。
あっという間に雄ノ山峠を越えて、下りだすと雨粒ひとつふたつ。
一番の難所のつづら区間が片側一車線工事中で怖かったです。
登り側だともっと怖いやねぇ。

和歌山側はまだ雨はなし。
ガネーシュで使う7号線に入って
紀泉台の急坂の途中にあります、小麦処福みみ
pic20111203001.jpg
ドーシェルのようにカフェ併設タイプのお店。
ノモケマナのような対面販売方式。
yum-yumの5倍ぐらいのテラスもあり。
いいんでない?いいんでない?
価格帯も住宅街価格で100円~200円あたりが主力の印象。

取り敢えず何点か選んで、テラスで食べる。
が、雨が降り出し、店内に避難して
ホットジンジャーとトーストを注文。
pic20111203004.jpg
あっさりバターのトーストが非常に美味しゅうございました。
ホットジンジャーにはテラスで摘みたてミントの葉。
女性客が召し上がってたランチセットも良さそうですなぁ。
また来よう、ただし日曜日は休み。

どうやら降ったり止んだりするみたいな天気。
どこを越えて帰ろうかなぁーと7号線をフラフラ走っていると
葛城山と鍋谷の分岐で思案。
初モノパン屋ときたら、初モノコースだろ!
ってなわけで、今まで見て見ぬふりをしていた
粉河コースで大阪に戻ることにする。

分かってはいたけど、やっぱり雨。
しっとり降る霧雨とやや強くふる凍雨の繰り返し。
強く降るとこれ幸いに木陰に待避。
3分位で止んで、再スタート、この繰り返し。
標高が高くなるにつれ、霧だか、雲だか、ガスの中を走る。
視界が真っ白、悪条件だけど、雨は止んでいるのでなんだか楽しい。
これぞ非日常!こういうのキライじゃないです。
巨大冷蔵庫から吹いてくるような冷たい
吹き下ろしと吹き上げの風と10キロの登りにもうクタクタ。
やっぱり見て見ぬふりしとけばよかったなー。

そんなワクワクと後悔をないまぜにしながらハイランドパークまで。
そこから山頂までの3キロの区間では脚が攣ってもう大変。
仲良く両腿が攣ると、次はふくらはぎ。
ちょっと止まってストレッチしようにも、コンクリーの急坂で止まるに止まれない。
緩んだところでクリートを外そうと足首をひねると、今度はケツが攣る。
足先を地面につけようとするとふくらはぎが攣って
足先を浮かすと腿が攣る。
霧の葛城山で珍妙な姿勢で唸っている姿は
決して人様に見せられたもんではないです。
そんなこんなで山頂茶屋。
pic20111203006.jpg
なんも見えんです。
記帳して、牛滝へ下る。
グレーチングへの進入速度と角度を間違わないようにソロリソロリ。
3キロぐらい下ると霧区間は終了するも路面は濡れて黒光り。
pic20111203007.jpg

最後の最後のグレーチングでリアが滑ったのがやりきれん。
詰めの甘さがすず虫らしいやね。
ブレーキシューや砂でドロドロ、洗車や洗濯が面倒臭いことを除けば
非常に楽しい。いや、登りや足攣りはしんどかったけども。

110km。





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