またも広告というペンペン草が生えてしまった当ブログ。
『来週から本気出す』と言い続けてはやひと月あまり。
細々と堺浜をぐるぐるしておりました。
土曜日はyoshiと久しぶりにホームグラウンドの南河内方面へ。

久しぶりの大和川沿いをガタガタ橋へ。
陽射しがありがたい堤防の上から生駒山地を遥かに望む。
ぶどう坂のツルッとした白い玉ねぎに吸い寄せられそうになるも
正気を取り戻して石川CLへハンドルを切る。
どけどけベルを鳴らしながら走り去っていくTTバイクのオジサマ。
yoshiの怒りの闘気がドライアイスのように、
地を這う様を後ろで感じながらグリーンロードにエスケープ。

久しぶりの南行きのグリーンロード、しんどいですがな。
しんどすぎて、yoshiが当然の自転車引退宣言が飛び出す始末。
まあ、分からなくもないけれどね。
太子の道の駅で小休止。
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まだ香りは控えめながら、梅がそろそろ春を連れ出す頃。

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水仙のビビットとパステルの組み合わせもまたよろし。

ここまででもう自転車的にお腹いっぱいになったけれど、せめて持尾まで、と自分を奮い立たせる。
二人で喋りながら走れるペースだとあっという間に展望台。
ペンキを塗り直したのか、少しキレイになったかしら。
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途中、ブラタモリの影響か、yoshiが「持尾城跡」に興味を示すので少し登ってみる。


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見つけてしまった、名も無き激坂。
今日は勘弁しといてやろう。スゴスゴ。
yoshiの腹の虫が動き出したので、城より飯だ、ということでキッチンハートへ。
玄関周りの草花が少し荒れ気味のキッチンハートは、相変わらずの盛況ぶり。
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今回の日替わりはアタリでした。

石川CLまで戻って、今年初のときパンへ。
予約した渋栗をピックアップ。
実は自転車乗りでときパン渋栗のファンが数多くいることが判明。
yoshiはさらにレア度の高い渋栗チョコの大ファン。
栗がおわるまでにはもう一回手に入れたいところ。
そのために、渋栗がある間はまだまだ自転車に乗らないとね。



本日はお久しぶりのちゃま君をゲストに滝畑ダムへポタリング。
ハーフマラソンの走り込みで、久しく自転車から遠ざかっていたyoshiも連れて行く。

待ち合わせ場所である駐車場で
寒さを紛らすようにクルクル回るLOOKな巨人、ちゃま君発見。
ルートを相談して、少し遠回りで平尾峠を越えて、
サイクル橋経由で河内長野へ。
ちゃま君はそうでもなさそうだったけど、yoshiは辛そう。
ただ下りと平坦は元気。

河内長野でコーヒーブレイク。
ポタリングペースなのでこんな感じでゆっくりとね。
花の文化園をあたりでは新しく建設された『くろまろの郷』へ向かう車の離合渋滞。
パンもある、との事前情報でyoshiも興味津々。
また今度ね。

谷沿いの道から日野林道コースへ。
ちゃま君は常に、関西サイクルスポーツセンター側からのアプローチなのだとか。
なぜなら『トンネルが怖いから』だそうで。
その件の照明器具が一切ない、梨の木トンネルも無事通過。
ダムサイトに着くと昼飯の相談。
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まあとにかく仕入れを、とyoshiの希望通りにたいちろうのパンへ。
11時頃についたのだけれど、思いの外パンがない。
意気消沈するyoshiですがきっちり仕入れ。
ちゃま君は思ったパンがなかったのか、財布のヒモは結んだまま。
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窓に映る少年は梨の木トンネルで付いてきた、訳ではない、たぶん…。

昼飯はうどんかカレーかインドカレーかの喧々諤々の論議の結果、
モダカレーに決定。
yoshiは初モダカなのよね。
やはり安定のBセット。
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生憎、年月の物価変動のせいか、もうキッチリ1000円ではなくなっていた。
うむ、ナンが美味い、デカい、ほんのり甘い。

帰りはちゃま君を送ります。
引っ越す前はご近所さんだったので、勝手知ったる西高野街道が…
LOOK、痛恨のパンク。
お約束のように修理風景を撮影。
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yoshiといいだけ茶々を入れて邪魔をする。
えろう、スンマセン。
またvanamに行きたいですね(またカレーだけど)

ちゃま君を見送った後は、yoshiのリクエストで一心堂へ。
モンブラン大福を食べたいんだと。
何だかちょっと気合い入れないと、買えない値段になっております。
私もちゃんと食べました。
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いや、一個だけですから。
それでもこれで今日のカロリー収支も怪しくなりました。
同道の方々、お疲れ様でした〜

アツおます。
これはあれだ、来るべき夏の予行演習をしろと言うことだね、きっと。

日曜の4時に起きる。
そして二度寝。
夜中までジロのゾンコランを最後まで見たにもかかわらず
いまひとつモチベーションが上がってこない。
10km平均勾配11%超えなんてあっても避けるけど。
バンコラン少佐とは関係ない、全く。

三度寝をなんとか避けて出立。
去年は6時集合とか出来てたし、まだ調整段階だし。
6月いっぱいで仕上げれんだろ、たぶん。

観心寺へ着く頃にはキャップのツバから汗が落ちる。
インナーに落として、最初の信号を左折した平坦区間でアウターに戻す
ががが。。。
アウター変わらんじゃあないか。
電動もシマノさんも悪くない。
調整不足の自分の未熟さが口惜しい。
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もみじは薫風に揺れて緑濃く。

どうにもケチがついたので回れ右して石川CLへ。
ちどりで赤ワインパンを狙うがありつけず。
リニューアル間近ということで数が絞られている模様。
よろしい、またその頃に。

食べたいラーメンも勇気を持ってスルーして
暑さがマシなうちに帰路を急ぐ、ががが
手前3kmでリアがパンク。
シーラントが吹き出して、リアブレーキキャリパーやシートポストを汚す汚す。
あと3kmなのにと思うか、残り3kmで良かったと思うべきか。
パンクの予行演習も出来たと思おう。
高く付いたけど。

ナメてアームカバー外して走ってたら
案の定、赤くなってやんの。
今年も「焼かない夏」決定。

58km。

暑いぐらいの陽気の日曜日。
ちゃまリンさんとひろさんという2m級巨人をお供に
奈良の山奥、vanamへ。
去年もこの3人で和歌山ガネーシュに行きました。
カレー班一年ぶりに集結。

竹内峠から奈良IN。
定番のポタ道から桜井までつつがなく。
長谷寺に予想時間通り到着すると
ここでvanam落合さんに電話連絡をする。
2巨人+1虫で来店する旨を伝えると
不吉な知らせ。
『福住からの186号は完全に封鎖されてます』
な、なんと完全封鎖とな。
今まではお目こぼしがあって救われていたのだが
どうやら本気を出したようで猫の子一匹通さない鉄壁の守りらしい。
うむ、仕方あるまい、迂回しよう。

とにかく名阪国道をまたいで
東への迂回路を模索。
だが、あえなく道を間違え、件の186号入り口に来てしまい
失意の引き返し。
迂回路を引き当てたと思いきや、またもや登り。
後ろの巨人からの威圧感がハンパないよぉー。
それでもなんとか予定の30分押しでvanamに到着。
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が、日曜のお昼時、天気も良いとあってなかなかの混み具合。
失礼ながらこんなに繁盛しているのを初めて見ました。
忙しいのでオーダーはこちらからキッチンへ叫ぶ方式。
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ターリーセットがサーブされるまでしばし歓談。

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本日のターリーセット。
左上のブリの南インドカレーが滅法美味い。
アジに迫る完成度。
ブリは駿河湾のものではないものの
この青魚シリーズはハズレがなくて良い。
食に厳しいというか無頓着なひろさんも納得の様子。
ちゃま君は真ん中のアチャールも気に入ったようで。
そのアチャールが瓶詰めが売られているのを見つけたので
こっそり買っていおいた。
企画提案者としては買わずにはいられない。

帰りは平坦路。
激坂茶畑を下って下界へ降りる。
不法投棄の注意を促す自動アナウンスにびっくりどっきりしながら
路面の悪い10%を優に超える斜度を転げるように下っていく。
奈良盆地を西へ横断。
途中ガムを踏んでしまうトラブルが唯一の事件。
田村みたらしのお団子で一息ついて
石川CLまでノンストップ。
大黒ローソンで仕上げのガリガリ君を食べて解散。
ちゃま君のお土産を買えるようなお店に寄れなかったが心残り。
逆回りでカレー、うどん、きな粉団子って言うのが良かったかなぁ。

110km。

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このアチャールでビールを飲むも良し
ご飯に乗っけるも良し。
辛い中にもわびさびがあるでよ。

各所でイベント目白押し。
自転車的にはTOJに鈴鹿。
ただこちらは平常運転。
ダムかロープウェイ後ラーメンとざっくり予定を立てて出発。

が、河内長野にもイベント発生中。
河内長野だんじりパレード。
このだんじりパレードの交通規制というか
道に群がるハッピ軍団のせいで河内長野に辿りつけずに
石川CLに逃げ込む。

これはもうラーメン食べて帰りなさい、という啓示なんだな。
駒ケ谷から河内国分に出て開店直後に天破着。
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つけ麺400グラムをオーダー。
200でも300でも値段は一緒なので。
こういうところで育ちがバレるな。
400グラムって昨日のミツキ君と同じぐらいなんだぜ、参考までに。
スープ割りまできっちりもらって完食。

子猫一匹分を胃袋に収めて風の強い大和川を進む。
帰宅後、夕方にはそれも跡形もなく消えて空腹感。

50km。