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此処から先は下ハン持ってダンシングのみで。

三連休、金曜日にふと思いついた千葉山行き。
また新規ルートを模索ついでに。

春分も過ぎ、昼間は気温が上がり暖かいらしいと聞いたので薄手の装備。
すでに不退転の決意でウィンドブレイクは衣装ケースになおしちゃったもんね。
しかし曇ってるしさみーな。
いつもならちょいと上るとウィンドブレーカーなんてすぐ脱いじゃうのに
今日は着たまんまで紀見峠
いや、これは流石に暑かった。

橋本まで下って紀ノ川沿いを西へ。
午前中の早い時間帯は東風と予想したのだけれど
見事にハズレ。
冬の北西の風で稼ぎ時のこの平坦区間もペースはあがんね。

424号で海南市に。
そのまま424号で黒沢牧場まで。
雰囲気的にツンデレの海南高原コースに似てなくもないけど
片や県道、片や国道(400番代だけど)なのでまあ海南高原の姉さん的な。
一部狭路があるものの、現在も舗装の改修工事が進んでおり、
非常に走りやすくなっております。
そして皮肉なことに交通量はそんなに多くないようで。
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この辺りの時間帯から晴れ間がのぞく。

後は下って有田川町へ突入。
ちょうどいい頃合いなのでまずは昼飯。
千葉山といえば清乃なんだけれど、今日は藤並の月乃家
豚骨醤油ラーメンを食す。
清乃で並んで待ったことはないのだけどこちらは結構な待ち時間が発生しておりました。
ただそこはワタクシ、食欲との同行二人でございますので
10分ぐらいでカウンター席にありつけました。
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これに鶏唐揚がついてランチセット850円也。
しかもしらすご飯はおかわり出来るんだぜ(1回のみ)
ぼかぁ、しませんでしたけど。
後先考えるお年頃、今の飽食が未来の絶食に繋がるのだ。
ただ、抗いがたい時もあるのは承知。
まあ何よりこれから上るので、八分目がよかろうて。

噂のアレペイント。
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ちょうど中間地点ぐらいか。
ミカン畑は収穫も終わって青々とした葉っぱのみ。
荷台一杯にかごを積んだ軽トラックも姿はなく
したがって人影も皆無。
スプリントペイントから指示通りダンシングしてみるけれど
最後まで保ちませんでした。
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立ち姿が美しい。

ここからは海南高原ルートで北側へ降りる。
ただしもうヘロヘロなので千葉山と同じぐらい愛してやまないインナーローで
コンクリーなキツ目の登り返しと荒れた切通しの道を進む。
そしてなぜか胃がキリキリと痛み出す。
食べてすぐ千葉山に手を出したからだ。
少し休んでたらマシになったので帰路を急ぐ。

海南市に戻って、初めてな矢田峠を越えて紀の川へ出るルートを模索。
矢田峠、交通量は多いもののそれほど登らず楽に行けるので
西回りの海沿いルートよりは距離を短縮出来る。

紀の川へ出て追い風欠乏症なので東へ橋本まで。
橋本あたりでまさかのハンガーノック。
謎の胃痛でエナジードリンクのみで補給食を避けていたからでしょう。
ヘタ打ちました。
どうせならってことでこれも私が愛してやまない
371号沿いのパン工房KAWAの生クリームサンドで回復させる。
たぶん3口ぐらいで食べたんではなかろうか。
かーらーのー
紀見峠入り口で甘いホットコーヒーでダメ押し。
えらいもんで、こうなると結構走れちゃうもんな紀見峠

ただもう日が暮れて来て
峠を越えてからは残業(ライトON)となりました。

今日のルートはまだ煮詰め方が足りないのでB案だなぁ。
やっぱり遠回りのようで実は早い海沿いルートがいいかなぁ。
もちろん風向きや諸条件にもよりますが。
どのルートでも楽しいです、千葉山はやっぱ。

215km。