繁忙期投入前の最後の土曜日。
来週からは6勤の日々が続くんだ。
有意義に使わねば。
日曜は雨模様っぽいので今日中に2日分走る。
ザッツ・千葉山。行きまっしょい。
日没後も走ることを考えてライトはHL-EL540RCに換装。
ブラケットが共通なんでHL-EL620RCと差し替えるだけ。

暖かいんで半袖ジャージに上下ウォーマー。
薄手のシューズカバーと折りたたみジレは念のため。
が、前半の紀州街道でジレは丸めてポケットへ。
エースがいつでも「おぃ、200km走るぞぉ」と言い出した時の為に
出来るだけ距離と登りをコンパクトにしたバージョンで
孝子峠で和歌山入り。
和歌山大学駅なんで出来てるけれど、やや道は荒れております。
市内を縦断して42号線で有田へ。
なんとか午前中には着いた。
メシより坂だ、ってことで登り出す。

みかん畑はすっかり収穫を終えて緑の葉が生い茂るばかり。
農閑期なのか人間の姿も消えた。
今日の登りは全くダメ。
鍋谷峠とほぼ同じ距離同じ平均勾配なのに。
道だって広いし路面もまずまずなのに。
…デブは気温が上がるとパフォーマンスが下がるんだぁぁ。
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シューズカバーは昼前に到着した千葉山でこいつも丸めてポケットへ。
今日はここで下らずに東隣の山へ移動。
鷲ヶ峰コスモスパークを目指す。
ちょうど分かれ道に自販機があったのでここで一息ついて登り返す。
ほぼ全面コンクリーな道。
勾配はそれほどでもないけど直登パターンで辛いです。
自販機から最初の1kmがキツメ。
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着いたけど、ひとっこひとりおりません。
コスモスのシーズンしか人を入れて管理してないかも。
うらぶれた3セク臭がしましたぜぃ。
トイレに至っては筆舌に尽くし難い荒れ方。
観心寺や滝畑のトイレの方が全然マシ。
眺望は素晴らしいけれど、今日は荒れ狂う黄砂のせいで霞んでおりました。
ほっぺはジャリジャリ、喉はイガイガ、鼻はカピカピ。
下りはなぜかみかん畑のとてつもない道を下る羽目に。
絶対道間違えたわー、車なんて絶対通れんもん。
みかん畑とゴルフ場はなめちゃあいかん。

有田川を西へ戻ってメシだメシ。
有田ブラックなるラーメンとしらす丼。
ラーメンの一口目のインパクトはちょっとスゴイ。
ホルモンも入ってるのがいいやね。
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ラーメンマイスターのびっちさんのブログを参考にしたのだけれど
のびっちさんが行ったところとは別みたい。
ハハ、わろとけわろとけ。
ついでに(こっちがメインだけど)マハロのバームクーヘンを買いに行ったけど
工場直売店は人の気配がなく、どうやら休みだったみたい。
チッ。ラーメンとしらす丼でいいだけ満腹になって食えるわけないけど
食えるとか食えないとかの問題ぢゃないんだ、こういうのは。

帰りは交通量の多い峠は避けて
先週使った猿坂峠をリピート。
距離も短くて和歌山から帰るには使いやすいかもしんね。
そうそう、県境の池を右に曲がらずまっすぐ行くのが正解みたい。
今日はまっすぐ行って登り返しなしで緩い下りで26号線に出れました。

復路の紀州街道で痛恨の日没、ライトオン。
やっぱり日没までには帰ってこれなんだ。
どうやっても千葉山は200km越えてしまう。
なんとか200km以内に収められないものか…。

220km。


晴れたよ、ひな祭りだ、耳の日だ、カレーだ、ガネーシュだ。
ということでちゃまリンさんとひろさんの巨人コンビと
和歌山紀の川市のガネーシュへ。

仮想エース接待コースで
定番鍋谷峠越えではなくて雄ノ山峠を越えて和歌山入りするコース。
若手すず虫を先頭固定で紀州街道を南下。
あれあれ、こんなに信号に引っかかる道だっけ?
ちょっと見ない間に信号機増やしました?てぐらい引っかかる。
ストップ&ゴーの繰り返し。

ブルベ峠の雄ノ山峠
実は県境がピークではなくて、そこからもう一回登るパターン。
ちゃま君にはそこんとこ全然説明してなかったけれど、
文句の一つも言わないのは人徳のなせる業。
下って上淡路街道を東へ向かうとガネーシュ到着。
ランチタイムにオンタイム。
一番乗りで縁側の日当たりの良い卓を囲む野郎三人。
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なんだかランチの種類が増えたような。
今日は紀泉台の福みみとコラボランチ(限定20食)をオーダー。
福みみは日曜日は休みなんでこれはオーダーせずにはいられない。
ドーシェル系のほんのり甘いハードパンはカレーに合うぜぃ。
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そして調子に乗ってピリ辛佃煮を入れ過ぎて一人汗ばむ。
実はカレー以上にあの佃煮が辛いということに気付いて納得の早春の日。
帰りは初めての峠、猿坂峠を使うことを決めて再スタート。
と、店の前でキルワニ御一行様と出会う。
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佃煮、入れ過ぎちゃダメですよー。

追いか向かいか横風かよくわからない風にふかれながら西へ。
一旦、24号線にそれてここに寄り道。
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さすがにアイスクリーム食べるほどには
暖かくないねーってことで、今日は場所だけ確認。
また暖かくなって半袖ジャージの頃に食べに来よう。

また上淡路街道に戻って西へ。
西の庄バス停交差点から北へそれて猿坂峠へ向かう。
来て見て初めて知った、最初に直登系のキツ目の斜度を見せて
心を折るパターンの坂。
それでも道に沿って水仙の花が咲いていてちょっと和む。
千葉山の後半のクネクネに雰囲気が似てるかも。
水仙も千葉山の風車もそうだけど、登りながらこういうのを眺められるってのが
結構我慢の登りの気晴らしになっていいやね。
減速帯はあるものの、交通量は少なめ、路面はまずまず。
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県境からは和歌山北港あたりが見渡せる。
が、ここからは雄ノ山パータンでもう一回登り返す。
後ろの二人の「話しが違うぞ」オーラが痛い。
道、間違えたのかな。

淡輪あたりで豊岡選手と対向。
紀の川沿いでもよく見かける。
再びストップ&ゴー地獄に突入。
帰りも連れ立ってみさき公園から紀州街道
ちゃま君のブランク明けには少々長かったかトータル140km。
しかもほとんど道程の説明なしだし。
次回は詳細を詰めますので。
またよしなに。

140km。