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文化の日。
yoshiの首が快方に向かって、そろそろ自転車でも。
という気になってきたので、リハビリコースにて再始動。
我が家の事始めは滝畑ダムと相場が決まっているので特に迷いもなくコースは決定。
実は先日ホイールを新調したので、その辺りのテストも兼ねて。

頚椎ヘルニアの原因が愛車であるWilierの硬さに原因があるのでは、と
訝しむ様子のyoshi。
本気で買い替えを考えているようです。
どのメーカーがどのカーボンで硬さの違いはどうなのか、研究しているようなので
気になる方はお声掛けくださいませ。
そして少しでもマシになればと、レーゼロのチューブレスを装着して本日のリハビリに臨んでおります。

色々と不安を口にするも、おだてて、なだめて、おどして、滝畑ダムへの上りへ。
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どうにもやる気スイッチがONにならないご様子。
ダムサイトの平坦でスピードを上げて誘ってみるも、乗ってくる様子もなし。
さながらサリマン先生に魔力を抜かれた荒地の魔女のごとし。

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ダムサイトの食堂にて。
自転車乗りがひっきりなしに来ては出ていく。
新しいホイールのレーゼロカーボンは惰性で物凄く伸びるので踏み直しが楽。
(クリテリウムのコーナーやGRの登り返しとか)
加速も申し分なし、トップスピードまでの時間が短くて濃密。
(アンタのトップスピードって幾つよ。yoshi談)
ただトップスピードを維持するのはカンタンでもなく。(要は脚がないのよね。yoshi談)
振動も思ったより拾う感じ。ただIRCの24Cを履かせているので、この辺りを推奨の25Cぐらいにすると
6.5BARぐらいまで行けそうなので、ここは保留。
アルミスポークなのでフレが出るのは覚悟しておく。
あとリムグラフィックの矢印がダサい。
少し思っていた方向と違うなぁ、というのが正直な感想。
良いんだけど、カーボンクリンチャーという特性がまだ体感出来ません。
強烈なものがないと、アルミのトップグレードや
同じカーボンクリンチャーワイドリムなら『BORAで良くね?』となってくるしなぁ。
閑話休題。

滝畑ダムを後にして、我々は『豆小屋』さんを目指す。
途中でちょっと寄り道。
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くろまろの郷のほど近く、サワ製菓さん。
きび団子を購入する。
ここは「吉備団子」ではなく「黍団子」なので色がやや黒い。
その他、焼き餅や蒸しパンや饅頭も可愛らしいお値段にて。

んで、豆小屋さん着。
FFW隊長&顧問の姿はなし。我々がゆっくりしすぎて、間に合わなんだな。
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土日が休みなので、なかなか機会に恵まれませんでしたが、木曜の祝日で営業中。
日替わり珈琲が4種類あってどれも300円。
フードはなし、潔し。
4種類の中にトラジャがあったので、私は迷わずこれ。
yoshiは一番の深煎りのケニアAAをチョイス。
オーダーしてから願昭寺TTの話をオーナーから聞くyoshi。
近くの願昭寺までの激坂をTT(タイムは自己申告制)してトップなら珈琲無料。
男女バイク、男女ランの部があり、設定タイムを切れたら半額。
私は知っていましたが、あえて触れていませんでした、どうせyoshiは激坂は大嫌いなので。
ところが『TTやります!』と二つ返事。
当然、私もやることになるワケで。

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She is the champion!!(本人の希望により加工しております)
結果、yoshiは無料に、私は罰金300円也。
設定タイムも切れませんでしたです、ハイ。

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ダメージは大きく、咳が止まらない我々。
我々の欲にまみれた珈琲は、それでもやはりしっかり珈琲で、浅はかな人間に自戒を求めるようなほろ苦さ。
人生の味がそれにはある。

ほろ苦さを通り越すほどの風を受けながら帰路の大和川へ。
ここから少し脚を伸ばして、北田辺のkaro馥郁焙煎工房へ。
少し前から懇意にさせていただいているお店。
珈琲には真摯だけど少し変わった若いオーナーと、的確なツッコミの奥さんが営む
阪和線の高架下のお店。
たどり着く頃には、yoshiはハンガーノックというブランクの壁にぶつかっておりました。
病み上がりにしては風が強かったね。
お土産のきびだんごと豆小屋のトラジャの豆を渡して、大休憩。
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空腹のあまりドリアを喰らうyoshi。(本人の希望により加工しております)
タバスコかけ過ぎ問題には触れないように、私は焼肉のホットサンドを食す。
漬物と柚子の香りが、想像の斜め上を行く味わい。
焼肉なのに。
焼肉なのにこのヘルシー感よ。
焼肉なのにこの爽やかな香りよ。
パンとパンの間はまさに小宇宙、viva la ホットサンド。
白昼夢を見るように。
うん、私もどうやら疲れていたようです。

帰り道、yoshiがいつもはぶっ飛んで行く国道を抑え気味で。
やる気スイッチがONになるのはまだしばらくかかりそうです。
気長にリハビリです。
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本日はお久しぶりのちゃま君をゲストに滝畑ダムへポタリング。
ハーフマラソンの走り込みで、久しく自転車から遠ざかっていたyoshiも連れて行く。

待ち合わせ場所である駐車場で
寒さを紛らすようにクルクル回るLOOKな巨人、ちゃま君発見。
ルートを相談して、少し遠回りで平尾峠を越えて、
サイクル橋経由で河内長野へ。
ちゃま君はそうでもなさそうだったけど、yoshiは辛そう。
ただ下りと平坦は元気。

河内長野でコーヒーブレイク。
ポタリングペースなのでこんな感じでゆっくりとね。
花の文化園をあたりでは新しく建設された『くろまろの郷』へ向かう車の離合渋滞。
パンもある、との事前情報でyoshiも興味津々。
また今度ね。

谷沿いの道から日野林道コースへ。
ちゃま君は常に、関西サイクルスポーツセンター側からのアプローチなのだとか。
なぜなら『トンネルが怖いから』だそうで。
その件の照明器具が一切ない、梨の木トンネルも無事通過。
ダムサイトに着くと昼飯の相談。
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まあとにかく仕入れを、とyoshiの希望通りにたいちろうのパンへ。
11時頃についたのだけれど、思いの外パンがない。
意気消沈するyoshiですがきっちり仕入れ。
ちゃま君は思ったパンがなかったのか、財布のヒモは結んだまま。
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窓に映る少年は梨の木トンネルで付いてきた、訳ではない、たぶん…。

昼飯はうどんかカレーかインドカレーかの喧々諤々の論議の結果、
モダカレーに決定。
yoshiは初モダカなのよね。
やはり安定のBセット。
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生憎、年月の物価変動のせいか、もうキッチリ1000円ではなくなっていた。
うむ、ナンが美味い、デカい、ほんのり甘い。

帰りはちゃま君を送ります。
引っ越す前はご近所さんだったので、勝手知ったる西高野街道が…
LOOK、痛恨のパンク。
お約束のように修理風景を撮影。
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yoshiといいだけ茶々を入れて邪魔をする。
えろう、スンマセン。
またvanamに行きたいですね(またカレーだけど)

ちゃま君を見送った後は、yoshiのリクエストで一心堂へ。
モンブラン大福を食べたいんだと。
何だかちょっと気合い入れないと、買えない値段になっております。
私もちゃんと食べました。
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いや、一個だけですから。
それでもこれで今日のカロリー収支も怪しくなりました。
同道の方々、お疲れ様でした〜

土曜出勤の翌日の日曜日、
おはサイにでもと思ったのだけれど
盛大に寝過ごした。。。
らしくないことではありますが
どうやら仕事の疲れがたまっていたようで。
しょうがあんめえ、無理は禁物。
今日はユルメでご勘弁を。

だいぶと朝の貴重な時間をロスして
気温も上げ潮調子なので近場の滝畑ダムへ。

初夏の滝畑梨の木林道コースは
紫陽花があちらこちらに咲いていて
なんだか癒されたような心持ちになります。
水辺の木陰の林道はマイナスイオンだかなんだか知らないけれど
こちらからもなんだか活力をいただけたような。
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ダムサイトのバーベキューの煙の香りをアテに
ファンタを飲んで復路に。

久しぶりにたいちろうのパンにも寄って
夏限定のあれやこれやを買い込むことも出来た。
心身のリフレッシュ走的な感じでこれはこれで良し。
梨の木林道コースはやはり良い(昼間に限る)

40km。

今、巷で流行の『午前中縛り』なるものを。

まさに『早起き』、この一点に話は尽きる。
やってやれないことはない、にんげんだもの。
ただ積極性に欠けるだけ。

葡萄坂滝畑ダム、金剛トンネルと起床時間に応じて選択肢を用意する。
無事に予定通り、いや予定より早く起きられたので
金剛トンネルへ向かう。

河内長野駅から清教学園前を通って観心寺。
ローリングスタートでコースイン。
取り敢えず33分以上かかったらお仕置き裏金剛の登り返しってことだけ決める。
家を出る時に日陰の路面が濡れていたので
このあたりも降ったんだろうなぁとアタリをつけておいたんだけれど
なかなかどうして万全のドライコンディションでさぁ。
いつもの時間と違う、朝の金剛トンネルでは
自転車乗りがわんさかいるとおもいきや、案外そうでもない。
誰にも抜かされず、そして抜きもせず、終始一人旅で約10kmの行程、ドン。
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キティちゃんは何処へ…。
下が見下ろせるところで補給をもぐもぐ。
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セブンイレブンのチーズ蒸しパンが最近のスタンダード。
無事にお仕置きは免れて小深からロープウェイへ。
ま、ローリングスタートですけん。
なんでも30分切るには小深を10分前後でまとめないとダメらしい。
いやもう、なんて言うか、それ、お腹いっぱい。

獣くさいトンネルを越えて、ロープウェイ乗り場手前、くるの茶屋でゴール。
茶屋はもちろん開いてないので、ジレを着て下る。
やっぱ長い下りは一枚羽織ってないと汗が冷えて肌寒いっす。

途中の棚田の展望台で日本の四季の観察。
水を張った棚田もいいやね。
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石川CLに戻ったあたりで雨がぽつぽつ。
それほどひどくはならなさそうだったけれど
ここは日和っておとなしく帰宅。
なもんで今回もアップルの発音は空振りにおわりましたとさ。

65km。

這々の体でたどり着いた、そんな繁忙期どまんなかの日曜日。
小さなミスが少しずつ、でも確実にボディブローのように効いてくる。
短い時間でもぱぱっと走りたい!桜も愛でたい!

冬をサボったエースの様子見に朝のはよから滝畑に向かうけれど
雨ががが。
昼ごろに降るってハナシだったのに。
エースのやる気がしぼしぼっと萎んでいく音が聞こえる曇天の下。
「撤収!」の掛け声とともに身を翻す5km地点。

雨あしが強まったのでちょっと雨宿り。
この日は実は先日のディレーラー巻き込みでスポークが曲がった
赤鬼軍曹レーゼロの調整を兼ねていたので。
取り敢えずスポークを交換して、縦フレと横フレの答え合わせだけしといて
テンションはちょっと緩めのままでほったらかし。
案の定、登りのシッティングみたいなリアにトルクがかかると
ギシギシとスポークが不満をがなり立てる。
持参したスポークレンチで雨宿りがてら、テンション上げてやる。
うん、まずまず。

このまま帰るのもしゃくなんで
狭山池まで遠回りして桜見物。
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若木だからなのか、もともと品種が違うのか
少し赤みが強いかなー。
ソメイヨシノ慣れした目にはちょっと新鮮。

今年の観桜記はこれにてしゅーりょー。




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