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まともな実走が1ヶ月ぶりぐらいか。
なまった身体を叩き起こすべく
今日は金剛山へ行きましょう。
その前に1ヶ月ぶりの粉分補給。

大和川から309号へ入って平野のアップルの発音へ。
細い入り組んだ路地をつなぎながら到着。
ががが。
いつもなら8:30開店のはずが今日に限って10:00オープンですとな…。
時計は9:00を回ったばかり。
近くのトロワも今年あたりから日曜もお休みになった。
ぐぬぬ、ここは素直諦めて大和川まで戻る。

風も穏やかな堤防を東へ。
やっぱり粉分補給を優先してちどりへ向かう。
噂の赤ワインパンがあるではありませんか。
地元堅下のワイナリーのワインを生地に練り込んで
クランベリーとマカデミアナッツを散りばめたオトナのハードパン。
しめしめ。
もぐもぐしながら桜も終わって
平和を取り戻したであろう石川CLを南下。
日曜日を待っていたかのようなポカポカ陽気。
桜も終わったはずなのに、葉桜の下にはテーブルと
美味しそうなお弁当を広げた家族連れがちらほらいるもんだ。
おっと坊ちゃん、飛び出しは危ないですぜ。
おっと嬢ちゃん、急な方向転換も勘弁してくだせぇ。
無理ゲーさながらのCLを進むと
ワニ捕獲リカバリー中のキルワニさん登場。
ちょうどいいやね、赤ワインパンをご賞味あれ。
半分こしながらあれやこれやと情報交換。
XXSサイズのレッグウォーマーをお探しの方は
是非キルワニさんにご連絡を。
オーダーで作りましょうよ、ってことで。
pic20130414009.jpg
自転車あるあるの「これなんぼしますの?」に
懇切丁寧に受け答えするの図。
さあ出発、と思ったら…ない!無い!
グローブの右手がないない。
その辺をさがしてみるけれど、やっぱりない。
出会って、パンを出すときにとって、それからどうしたっけ…。
どうしても思い出せません。
まあ、探してもないんじゃしょうがね。
神隠しにでもあったかワニに食べられたと思って諦めて
右手は素手のまま金剛山へ向かうことする。
ホイールやシューズが片一方失くなったら色々めんどくさいけれど
グローブなら全然へっちゃら。
残された左手が少し寂しそうで不憫ではあるけど。

森屋からロープウェイを目指す。
ちょっと登るとまだ頑張ってる桜がある。
pic20130414008.jpg
昼頃からちょっと強い風が吹き出して
励ますような背中を押す風と
嘲笑うような肩を蹴飛ばす絶妙なツンデレの吹き返しの連続に翻弄される。
東屋にデンして、ハイ次、金剛トンネルへ行きましょう。
オートバイが行ったり来たりで今日はとても騒がしい。

トンネルを越えて奈良側へ安全第一ダウンヒル。
五條からすず虫的になめこぐらい苦手な山麓線を北上。
積極的にインナーを使って伏見までの登りをやっつける。
名柄からは宮戸の謎のパラボラアンテナ宅前にそれて裏道を北上。
五位堂の扇屋に寄ってちょっと早めのおやつをいただく。
pic20130414007.jpg
日本の正しいおやつ。
厨房のおばさん、ちゃま君のこと覚えてたみたい。
デカいって得なのかも。
ごちそうさまでした。
穴虫峠を越えて帰阪。
南風の横風をいなしながら大和川で帰還。
うーん、やっぱ脚ナマってるなぁー。
いや、いつもこんなもんか。
それさえも分からんようになってきた。。。

120km。
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本日、立春。
最強、寒波の残り香を残したままの。
今日から春が出勤して仕事をし始めるんだ、きっと。
たぶん冬は銀縁メガネでスマートで知的でスーツなんかビシッと決めて
それこそクールに雪を降らせたり、寒風の手配をしたりして
かなりやり手のイメージ。
それに引き換え、春はずんぐりむっくりして
無精髭にメガネに寝癖で、カジュアルというか
かなりカオスなファッションでのっそりのっそり仕事をするんだろう。
雲形定規かなんか片手にウーウー頭を抱えながら
桜前線を設定しているのだろう。
はやく出勤して知的スマートな冬と交代してくれたまえ。

てな感じの勝手な脳内立春イメージ。

路面の乾きを待って昼から久しぶりのロードバイク実走。
エースちむ氏とご近所さんのちゃまリンさんを誘って
雪を避けて、近場の奈良の団子屋さん、扇屋へ。

陽がさして暖かいねーと言ってると
クールでリアルな風がそんな気分を一掃してくれたり。
石川から穴虫峠を越える。
追い風に押されるように、いいペース。
奈良側に入ると一段と風が強まってくるけれど
寒波慣れしたのか思ったほどは寒くない。

順調順調と思っていると…あれ…ここ…あれ…間違ったか??
ハイ、道に迷ったクサイぞ。
どうやら左折するところを、右折してしまったようで
ぐるっと回った挙句、現在位置を見失うという失態。
ちむ氏のチクチク感満載の嫌味とちゃまリンさんのそれでもニコニコ顔が
一層のプレッシャーになって両肩にズッシリ。
駅前の看板を見ると…もうちょっとだったみたいで。
自分の勘を信じていれば、無事に辿りつけたのに。
自分を信じるって大事、それ以上に下調べが大事。
もう一回通っただけの道を知ってるとは言いません、ごめんなさい。

扇屋さんはだんご庄系のきなこ団子オンリーのお店。
その潔さたるやよし。
pic20120204001.jpg
3人で10本食べて(私が何故か5本食べた)店内でほっこり。
団子を丸めたり、きなこをまぶしたり、串に刺したりする作業を
おばちゃん二人でシステマティックに作業しているを眺めるのもあら楽し。
pic20120204002.jpg
水越峠(裏)は凍結してそうだねってことで、また穴虫峠へ戻る。
初めてちゃまリンさんの後ろを走ったけれど
シッティングがダンシングに見える不思議ペダリング。
サドルも前下りの、欧米人骨格で高出力っぽいぞ。
すんごい、風よけになるし。

石川まで戻ると、私がじゃんけんに勝ってしまって
大和川経由で戻ることに決定。
ぢゃあぢゃあぢゃあ、愛息にお土産買っていこうということで
ぱん処ちどりへご案内。
ちどりさん、おまけのロールパンありがとうございました。
色々買い込んで、リビエールホールでパン休憩。
pic20120204004.jpg
そうこうしてるうちに、日が暮れてきたので
強風で、しかも向かい風の大和川沿いで帰路につく。
なんとか陽があるうちに帰宅。

次は道を間違えないようにせねば。
でもちゃまリンさん先頭固定で行けば楽できるなぁー。

65km。





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