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プレッシャーがなくても早起き出来るかどうか。
目覚ましをかけずに、朝。
目覚めると朝7時。。。微妙、まさにびみょう。
起きてウダウダせずにとっと自転車に乗る。

決め打ち奈良方面。
水越峠を越えて奈良に入る。
午前中の旧道は登山客の車が鈴なり。
自転車は皆無。
奈良側へ下って明日香村方面に。

さすがに明日香村はサイクリングがご盛ん、幾つかのトレインを見かける。
RusticBakeryでお馴染みコルネ、ここでは初めて見たベルギーワッフル
爽やかな酸味のレモンクリームのパンを補給食にする。
今日のチョイスは完璧な布陣、死角なし。
pic20120909002.jpg
石舞台を通過して稲渕の棚田を横目に芋峠を目指す。
ここは以前、豪雨の影響で通行止めになっていて
まだ未踏のまま。

はい、舐めてました芋峠、ごめんなさい。
ほぼ日陰区間、車は通らないものの苔むす路面ががが。
ズルッと滑った日にゃあ怖いったらありゃしない。
斜度も思ったよりあったねぇ。
pic20120909008.jpg
下って吉野川に出ると曇ってはいるもののやっぱり暑い。
それでも川沿いを東へ、まだ行けんだろ。
370号線を東吉野村まで行く事にする。
水曜どうでしょう本隊が通ったニホンオオカミ像を
今日の折り返し地点に設定する。
370号から16号は快走路。ただ緩い下り基調に見えるのに
実はトータルでは登ってるという摩訶不思議。

pic20120909010.jpg
なんでも最後のニホンオオカミがここにいたのだとか。
『おおかみこどもの雨と雪』も最後のニホンオオカミって設定でした。
どっかにまだ居そうだけど、狭い日本、もう未開の地はないのかしら。

ふるさと村まではちょっと遠いなーと思って
166号へ合流して佐倉峠を越える。
越えるともう菟田野。
菟田野では西昭和堂でみたらし団子を買う。
実は店内で食べたかったけれど、店員さんが丁寧に包んでくれたので
そのまま持って出てきてしまった。

食べそびれてしまったので、
大宇陀で大和牛丼を食べる。
pic20120909012.jpg
牛丼は見た目ほど味は濃くない。
冷たいそうめんの椀が大葉とトマトでさっぱりして美味でした。

帰りは女寄峠を越えて、恐怖の忍阪ダウンヒル。
pic20120909013.jpg
減速帯って自転車にはやさしくない。
後はごにょごにょっと西へ走って、竹内峠で帰る。

結局140km。
帰ってからみたらし団子を食べました。
美味いよねぇ、甘くて香ばしくってザッツ日本の味。
思わずみたらし団子をアテにビールを飲もうとしたら
それはやめとけって止められましたけど。

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訳もなく何かを期待させる桜を堪能した本日。

北ではブルベ、東は伊吹山、西ではクリテリウムって
欲張り自転車乗りはどれか一つに選べないけれど
どれにもあぶれたはぐれカラスな自転車乗りは私以外にもいらっしゃるようで。

天気も恵まれて、今日の道連れはちゃまリンさん。
奥方様のお許しもいただいたようなので、100キロ前後のロングへお誘い。

奈良方面のリクエストを頂いたので、
ぢゃあぢゃあ金剛トンネルを越えますかってことだけ決めて集合。
家がご近所なので待ち合わせも楽チン。
西高野街道で河内長野へ、そこから観心寺へいつものコース。
半袖ジャージ、レーパンにアーム、レッグウォーマーだと
まだ少し肌寒いけれど、このぐらいがちょうどいい。
2012-04-15 09.38.26

ちゃまリンさんは一ヶ月ぶりのロードバイクってことなので
無理はせず、行者湧水で一休み。
おばちゃんのこんにゃくの押し売りは華麗にスルー。
トンネルを越えるとバイク(エンジン付き)の大集団におののきながら下る。
そして、寄ればいいのにyum-yumも華麗にスルーしちゃって。
んでもってしばし相談して、行き先は大宇陀に決定。
又兵衛桜に会いに行こう。

吉野川沿いの39号線をまったりペースで。
カヌーイストで賑わう吉野川、まだまだ水は冷たそうですけど。
対岸の伊勢街道は吉野山へ向かうであろう車列で大渋滞発生。
そしてこちらも大渋滞。
狭い旧街道で車の離合も一苦労。
ハンドルを握るサンデードライバーなお父さん、顔がこわばってますよー。
そんな吉野神宮を過ぎると津風呂湖入り口。
その前にコンビニ休憩。
トイレの行列を見ると、なんだか催してくる人体の不思議。

ツーリスティックな吉野に程近いのに、静謐な佇まいが良いやね。
うねうね湖畔沿いには桜の木が点在して、まだまだ春を演出中。
苔むした幹の老木は散り始めなのに、若木はそれをフォローするように咲き誇っている。
2012-04-15 11.26.04

そんな湖畔を後にして370号伊勢街道本線に合流して大宇陀へ北上する。
対向車線には大型観光バスが行き交う。
ちゃまリンさんも私も観光地然としたところは苦手なので
一抹の不安を感じつつもアップダウンをやっつける。
ちょうど到着もお昼時なので、何を食べようかと思案しながら
到着した道の駅で見つけた「富士宮焼きそば」の文字。
なんだかB級グルメフェアみたいな催し物を開催しているようで。
もう、当然の流れで道の駅に吸い込まれていく。

「ウマイデー、メッチャウマイデー、ヤバイデー」
とインド人だか、トルコ人だか国籍不明なおっちゃんの呼び声がツボって
ついついカレーを食べてしまう。
もちろん二人とも。
2012-04-15 12.17.42
その後は銘菓きみごろもを調達しに行くけど
なんとまあヒルイチで売り切れってツいてないやね。

そしていよいよ又兵衛桜へ。
車列渋滞に巻き込まれるのもなんのその。
やっぱり風格がありました。
津風呂湖の老木が散り始め、若木も満開だったのに比べ
大御所はまだまだ7分咲。
2012-04-15 17.12.36

格の違いを見せつけてるように。
春の核みたいなものを呼び込むように。
いいもの見させていただきました、ありがとう。

大宇陀を後にして女寄峠を越えて、忍阪の恐怖の下り。
それよりサイレントプリウスの追い抜きがもっとも恐怖。
奈良を西へ向かう、このあたりはつまらん。
途中で、だんご庄の看板を見つけて、思いつきで寄ってみることにする。
なんだか、看板に騙されて、逆方向に行ってしまったのはご愛嬌。
仲良く3本づつ出来立て団子を食べて、ちゃまリンさんはお土産も買って、根回しも完璧。
後は、奥様より早く帰宅すれば、次回のロングも完璧でしょう。
2012-04-15 15.04.27

ということで、最短で竹内峠を越えて帰阪。
斜度や、距離の数字以上にキツイね、裏竹内峠
なんだかね、トイレ臭いよ、側溝が。
竹内峠あたりの桜は満開でまだまだ楽しめそうだ。
来週はさすがに葉桜だろうけど。

後はちゃまリンさんをお見送り。
なんとか奥様より早く帰宅できたようで
みっしょんこんぷりーと。
なぜかこっちもドキドキしますがな。

121km。

タイトルは拝借。



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