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今年の冬は厳しかった。
そういうエクスキューズでなかなか走らない日々。
一応はローラーを回しておりました。
気付けば桜の季節と相成りました、どなた様もご機嫌麗しゅう。

本日は久しぶりのグループライド。
職場の面々を誘ってリビエールホールに集合する。
掲示板のすず虫ステッカーは色あせ、もはや剥がれる寸前の風前の灯火状態。
まあ、その方が目立っていいとする。
本日はmashuとkazuyan、その自転車競技部のセンパイであるアツシ氏、yoshiと私の計五人。
んが、mashuの痛恨の寝坊の一報が入る。
リビエールに居てもしょうがないので、高井田セブンでゆっくり待つことして移動。
4人でモーニングコーヒーをすすっていると、mashuが予想よりも早く登場。
なんでも起きて遅刻の一報を入れてから、10分後には家を出たそうな。
そこからの激走にてここに至る、もう仕上がったご様子。
では、行きましょうかと天理方面へ25号線を西へ。
ただアツシ氏はほぼ月イチぐらいでしか自転車に乗っていなので、速度は抑えめでというチームオーダー。
私が最年長であるものの、僭越ながらペーサーを仰せつかったので、30kmを目安にパックを牽く。
幸い往路は追い風、何度か千切れそうになるアツシ氏を後輩のmashuとkazuyanでフォローする。
それでも休憩したほうが良いね、ということになったのでスイムピアでトイレ休憩。
後輩からの厳しい突き上げに、アツシ氏のHPが削られて行くのが目に見える。

再スタート後もなんとかアツシ氏をフォローしながら、すっかり春めいた
おやさとやかたや各詰所が立ち並ぶ天理のメインストリートを進む。
布留交差点をそのまま直進すると、いよいよ天理ダムへの登り。
ここからは各々のペースで走りましょうという暗黙の了解。
それでもアツシ氏は初めての場所、yoshiがそろっとフォローに入る。
mashuとkazuyanは先行して、私はそのちょっと後ろで天理ダムへ。
二人はダムに着くと、すぐに折り返してアツシ氏を迎えに行く。
流石に先輩をほったらかしには出来まい。
私も少し下った撮影ポイントで競技部の三人を待ち構えることにする。
程なくペースを上げたyoshiともスライド。
ローラー練の効果がしっかり出ているようで何より。
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花をバックに突き上げ食うアツシ氏。
その甲斐あって、なんとか上まで無事にたどり着くことが出来ました。
後輩からのお褒めの言葉がなんだかむず痒く、照れくさそうなアツシ氏でした。

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kazuyanと私はフレームがお揃いでウィリエール、サイズも同じ。
ただkazuyanは結婚前にパワーメーターやBORAなど、
色々駆け込みで揃えた豪華仕様ですが。
さて、昼飯どうすんべ、ということになったので
yoshiが「うなぎ!」というので、ここはyoshiの案内でうなぎ屋へ移動。
ほどなく天理市内のみしまやに着。
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すでに開店から一時間あまり、結構な待ち時間が発生している様子。
同じ様に並んで待つバイク乗りの方々や話しかけてくる強面のおじさんのお相手をしつつ、
気長に待つこと30分あまり。
さらに着席して待つこと10分あまり。
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着丼、並。
皮がもう見た目でも分かるぐらいパリッとしていて、それでいて身の柔らかさは保たれていて
さすがに「串打ち8年、焼き一生」という焼き加減です。
私は正直言って、皮がブヨブヨしていて、舌にまとわりつくような食感が苦手で
うなぎはそれほど好んで食べないのですが、今日のは美味しかったです。
yoshiが推すのも頷けます。

さあ、ここからは向かい風で戻りましょう。
mashuが先頭で復路を作る。
往路はなんとか追い風で助けられていたアツシ氏も、後半しかも向かい風ということもあり
千切れそうになることしばしば。
yoshiの叱咤激励とmashuの速度調整でなんとか復帰させ、また千切れかけの繰り返し。
最後の王寺から高井田までの25号線は車通りも多いので、アツシ氏をyoshiに任せて先行させて
残り3人は後ろから追いつくことに。
ただアツシ氏の頑張りかyoshiの手綱さばきのせいか、なかなか二人に追いつけず
結果、アクアピアまで二人で逃げてくれたのは嬉しい誤算。
アツシ氏のエスコート役をここでyoshiと交代し、高速で3人は青谷の信号を左折して消えていく。
なんとか高井田セブンイレブンに五人揃って反省会、その後解散。
先輩イジメが過ぎて、アツシ氏がこれに懲りずにまた自転車に乗ってくれるのか心配。
アツシ氏曰く「まずは痩せる!」
桜が散って、季節がめぐり初夏、盛夏の頃にアツシ氏がどう変わっているのかが楽しみです。

Relive 'あつし氏と行く天理ダム。'