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3連休のエースちむ氏が帰阪。
殊勝にも自転車を積んで帰ってきた様子。
よしよし、ではではそぶら山荘にでもいきますか。

寒さに渋るエースをなんとか連れ出して
自転車に乗っけて走るは紀州街道、旧26号線。
アップダウンよりは平坦遠回りの方がいいんでは
ないかというこの気遣い。
分かっていただければこれ幸い。
目論見通り、「この道走りやすいわ」と
お褒めの言葉をいただきました。

それでも走りだして10kmも行かない内に
腹が減ったと言い出す始末。
食べたら登れと約束させて、岸和田の肉吸でもと思ったら日曜は休みでしたね。
食い物の恨みはおっかないもので
もうそぶら山荘になんて行ける雰囲気でもないので
このまま平坦路で塩元帥で塩ラーメンを提案。
あっさり了承をいただいてそのまま南下。
つけ麺大盛りで、最後のスープ割りは
ほとんどエースに飲まれた。
自家製麺だけに麺がウマス。
pic20130114001.jpg

結局往復60km足らずの平坦往復。
最初に決めた目的地に最近は辿り着けないことが多い。
まあ、そんなの大したことじゃないけれど。
30代は臨機応変>初志貫徹。

翌成人の日は生憎の雨。
2013年パワープッシュの駒ケ谷のときさんが
営業されているので
屋根のある4輪エース号で乗り付けて
パンの買い出し。
行き交う車の屋根には白く雪が積もっているけれど
落ちてくるのは雨粒ばかり、そんな天気。
クリームパンと電話で丁寧にご対応いただいた
レジのお母さんはいらっしゃなかったけれど
自転車では持ち帰り辛い大きめのものやら色々買い込んだ。
pic20130114002.jpg
優しい味とは使い古された割りには
今ひとつピンと来ない表現だとは思ったてたけれど
ときさんのパンを食べるとそれがわかる。
それでいてどこかノスタルジック。
エース曰く
「夕方に食べると泣いちゃう」味らしい。
pic20130114003.jpg

「シナボン」と「トマトの力」はレンジで人肌に温めてから焼きなおす。
鼻呼吸はもう咀嚼の作法、こちらも必須。
ごちそうさまでした。
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