上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20160704212307680.jpg
吉野も暑い。

さて、yoshiと参加した吉野GFショートコースです。
この日の為に、3本ローラーで仕上げて来たmashuも参戦。
6時頃に連れ立って駐車場に到着すると、もうスーパーロング組はスタート直前。
隊長をはじめとするスーパーロングFFW組の健闘を祈る。
この暑さだとなかなか厳しいとは思いますが。
20160704211817488.jpg
yoshiの知り合いの方も数人参加されていて
『yoshiが山岳グランフォンドに出るなんて!』と驚かれてました。
そうでしょ、私が一番驚いてますよ。
こちらも準備をしていると、ちゃまくん自転車で登場。
『まさかの自走です!』と軽いジョークを飛ばしてます。
駐車場が一杯のため、下の駐車場に連行されたようで、朝から坂を登るハメになったのだとか。
ではでは一緒に行きましょう、『ちゃまくんが仲間になった』テレテレテッテッテー♪とまあRPG的なノリで道連れ追加。
20160704211843202.jpg
踏切は一旦停止!を合言葉に2名ずつ、10秒毎にスタート。
まずは吉野川まで下り、津風呂湖の北側をかすめて、第一エイドの三茶屋交差点を目指す。
この短い区間でもそれぞれのドラマがある。
地元高校生の列車に乗っかるオトナたち、登りで千切られる。
ゴール前の様に抜きつ抜かれつの若者たち。
女性の後ろでツキイチに入るオジサマ。
それぞれのグランフォンドがあります。

15kmほどで三茶屋給水所。
柿の葉寿司で補給する。ポカリスエットが薄いのは浸透圧を考えてのことか。
この時点でもう暑い、水をかぶる人もちらほら。
FFWショート組の顧問とスコPもマイペースでここに到着。
ここから針路を南にとって、東吉野村を反時計周りに回るルート。
東に向かうあたりからジワジワと登っていく。
とは言っても、それほど強烈なものではなく、こなしていける程度。
後ろを確認すると、結構な列車が出来ていたので、手信号多め、早めで。
yoshiの調子がいまひとつなので、いくつかの下りで
かっ飛んでいったmashuは追わず先行してもらい、高見川沿いはしばし三人で。
20160704211938795.jpg

途中、トンネル内で落車事故発生。
ゆるい下りと共に、トンネルに入ると明暗の切り替わりに目が幻惑されちゃいますね。
日向と木陰の連続する下りとかも目が慣れなくて怖いですね。

40km付近でたかすみの里エイド、行程の約半分。
ここで先行のmashuと合流。
またもや顧問とスコPとも。どうもどうも、エイドぶりですね。
ここではもう水をかぶる人達が続出、暑さもこれがピークでもなく、まだ上り調子ってのが恐ろしい。
スイカ、バナナ、オレンジ、おにぎり、柿の葉寿司、そうめん、ジャムパン。
ひと通り食べないと気が済まない、貧乏人の子すず虫。
食べても食べても腹が減る、ただそんな時は調子が決して悪いわけではない。
駐車場へ至る道の真ん中に自転車を置いて休憩していた参加者へ、係員さんが移動を促す。
迷惑な輩も居るもんだなぁーっと見ていると、yoshiが『ダメぇ~』と慌てて駆け出す。
お前かぃ!
色んな意味で目立つ人だな、この人は。
たかすみの里を出ると針路は北から西へ。
お金持ちの別荘なのか、オシャレなログハウスが立ち並ぶ細い道を抜けて
林道へ入った頃にmashuの前輪に異変あり。
タイヤの内側がヘタって、コブになっておりました。
ブートを貼って応急処置。
20160704212115301.jpg
ちなみにタイヤはコンチのGP4000S2。
軽量でグリップは良いけど色々弱いよね、サイドとかサイドとかサイドとか。
いやディスってねぇです、ワテも気に入ってつこうてましたから。
20160704212031855.jpg
途中、すっかり猫カフェに営業形態を移行させた月うさぎの前を経て、
谷尻からの一谷峠で一旦上りは終了し、菟田野までは長い下り。
風が強いので、せっかくの下りでも速度はなかなか上がりません。
yoshiはなんだか不満気。
大宇陀まで出ると、エイドはないもののあまりの暑さに4人満場一致でコンビニ=アイス休憩。
幾つかの集団が休憩しておられたけれど、ガリガリ君率の高さったら。
私はなぜかアイスの実(梨味)でした。
ここからの南行きは下り基調、最初の三茶屋給水所を経て、帰ってきたよ吉野川。
下り基調ならyoshiの見せ場ですが、いかんせん調子は上がらず、前をmashuに譲る。
仕上がったmashuはなかなかの引きを見せて、あっという間に最後の駐車場までの登り。
ここが皆口をそろえて『キツかった』という難所。
さすが山岳グランフォンド、ショートコースでも最後の最後で帳尻を合わせに来る。
ここでも色んなドラマが。
序盤にケイデンスとペースを上げすぎて中腹で見事に散った初老のサイクリスト。
ギア比1を切るインナーローでロードバイクにとどめを刺すMTB勢。
心を折られて押し歩きでクリートを減らし続けるオジサマ。
そして、妻を置いてけぼりにして全開で踏んでゴールするワタクシ。。。
いや、合わせて登れるほど余裕のある箇所ではなかった、うん。
mashuも調子を落とさず、マイペースでゴール。
yoshiはちゃまくんに守られながらゴール。かたじけないのう。
20160704212054702.jpg
ゴールの瞬間にカメラに笑いかけるサービス精神は麓に置いてきたらしい。

ゴール後はかき氷で乾杯。
うんま。
顧問とスコPコンビもゴールでお見かけしました。
お疲れ様でした。
20160704212237906.jpg
しぶしぶ付き合ってくれたyoshiですが、来年はもう出ないと断言してました。
ホメて伸ばせはショートぐらいは出そうですが。
mashuも『ショートぐらいがちょうどいいッス』と言ってましたが仕上がり具合によってはロングも?
ちゃまくんは、『最後の足攣りが悔しいです』と言っていたのでリベンジに燃えているかと。
私は。。。早起きが一番の難関かと。
ということで、皆様ありがとうございました。
買って出た苦労ですが、どなたさまも暑い中、ご苦労様でした。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。