寒おますなぁ。
着替えて外に出て走りだすと予想より寒い。
いや、風が冷たいし。
結構、風つおいし。

ふらふらっと大和川に出て、
ふらふらっと西へ向かいふんどし街道に入る。
亀の瀬の工事はまだまだ続きそうだ。
急坂でやっと体が温まってきた感じ。
やっとネックウォーマーをポッケにしまう。

竜田川あたりに出ると法隆寺マラソンの迂回の案内板がちらほら。
狙ったわけではないのに、案の定コースのど真ん中に出てしまい
迂回迂回の遠回り。
それでも大通りを封鎖するわけでもなく
生活道路を走るようなこじんまり感が印象的。

先に昼食を済ますことにして
法隆寺駅のほど近く、クッパの一平ちゃんにイートイン。
foursquareによるとここに以前来たのは11ヶ月ぶりとのこと。
マメにチェックインするとこういう時便利ね。

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クッパ定食ライス大+豆腐トッピング。
二つ隣の席の女性客二人のオリンピック談義を聞きながら完食。
ごちそうさまでした。
うっすら汗が出る、そんなちょうど良い辛さと美味さ。

矛盾するようだが、食べたものを消化する為に走る。
マラソンの規制を避けるように竜田川沿い北へ北へ。
平群町から250号線をフラワーロードまで登る。
急坂が続くもののまだ信貴ケ丘浄水場の絶望感よりはまだ柔らかめ。
謎のカカシのつづらを登るとフラワーロード合流。
更に北へ向かい、裏十三峠を登る。
分岐から2kmほどとは言え、登りやすくて静かで実は好きな道。
ここまで来ると残雪もあるでよ。

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雲の流れが早い。
十三峠を下る気は起きないので
フラワーロードへ戻って南へ。
アップダウンをやっつけながら久しぶりののどか村。
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ま、特に休憩もなにもしないんですけど。
さーむーいーかーらー。
葡萄坂の下りも久しぶりに下るとすんごい怖いし。
こんなだったけ。。。
もしかして斜度変わりました?ってぐらい。
久しぶりに会った親戚の子が大きくなってた時の驚きに似てなくもない。
ありえないのは重々承知だけどもねぇ。

80km。


病み上がりに緩めのやつをFFW隊長にお願いしてみると
うってつけのやつがあるってことで、それに参加してまいりました。

隊長筆頭に、顧問、和尚さん、TamTam、スコPとすず虫。
皆さん『な・らの道』という奈良のラーメン店のスタンプラリーに参加しておられ
今日はそのひとつを回るのだそうで。

「一峠一麺」を合言葉に、登らざるもの食うべからずということなので
トプロー氏のホームである
かなーり久しぶりな十三峠を越えていく。
実は自転車でちゃんと上がるのは初めてだったりする。

大竹7丁目、準備の出来た方からスタートして行きます。
途中で若手二人(TamTamとスコP)に揉んでもらいました。
この二人、今日は対決モードはなくて協調体制。
次回の対戦は是非見たい。

21分をかろうじて切るペースで駐車場に着。
これを日に行ったり来たりするなんてどんな神経してんだろーとは思うわけです。
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お約束の構図。
数十秒後この2台は突風で倒れてしまうことになるのですが。。。

ここでTamtamとはお別れ。
次回、期待しております。
奈良側へ5人で下り出すのだが、途中でアクシデント有り。
前のスコPの急ブレーキにもらい事故をやらかしそうになって
葡萄坂の二の舞になりそうになっちゃって。
ま、ふたりとも怪我はなかったのだけれど
先行組とはぐれ、迷子になる二人。
スコPが自信満々のナビが裏目に出る、さすがの迷子スキル。
なんとか合流したけれど、登り返して捜索にあたってくれた
隊長や和尚さんに申し訳ないなー。

気を取り直して出発。
168号を北へ、帝塚山大にそれると開店30分前のはなやまに到着。
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開店直前にはそれなりに人が集まって、座る頃には列が出来ております。
私はつけ麺をオーダー。
年末の千葉遠征で食べた麺屋青山とそっくりのお味。
魚の風味がこちらの方がまろやかかも。
サイドの鶏そぼろ丼はだいぶとあっさり。
麺屋青山のチャーシュー飯の方が好き、ってまあ土俵が違うか。
ここはスープにうるさいエースの判定を待ちたいところ。

帰りの甘味は予定のところが定休日だったので
急遽、ヴィラージュ川端さんへ変更。
隊長に任せておけばまあ特に心配はない。
流石に麺と丼を食べた私はここでの甘味は自重。
胃腸炎あけだし、勇気ある撤退を決め込む。
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帰路は流れ解散というか個々が離脱していく方式の解散。
ま、みんなオトナだからね。
斑鳩あたりで和尚さんと別れ、
河内堅上あたりで隊長とスコPを別れ
大和川沿いで顧問とお別れ。

70km程度だったけれど、なんだかつけ麺的にも
自転車的にもとても濃かった。

先週の涙雨で身体がどうも重い気がして
低空飛行な1週間でした。
久しぶりの自転車も、近場で様子見。
午前中は歯医者と某プロショップとのバトルで潰れてしまい
出動は午後からまったり。

夏至も過ぎ、貴重な梅雨の晴れ間の土曜日は大和川を東へ。
晴れ間と言っても、雨雲ではないというだけの薄曇り。
先日の台風二発と雨ふりのせいで
河川敷のテニスコートは水没の爪あと色濃く、ほぼ壊滅状態。
ラグビーのゴールポストに水流に流された草が絡まっている。
あそこまで水位が上がってきたんだなー。
いつもの野球グランドも、監督、コーチ、レギュラー、補欠総出で
グランドの水抜き整備に忙しそう。
当たり前の恩恵ってすごいね、つつがない日常に頭を垂れる追い風川沿い。

ガタガタ橋から北へそれて大県南から葡萄坂
気温はそれほど高くないので、脳みそが沸騰するような思いはしないけれど
やっぱりそこそこしんどい。
いや、そこそこしんどいペースでしか登れないだけか。

いつもの変電所では、蟻の大群が巣穴からわんさか這い出て
ワッショイお祭り騒ぎのご様子。
ボーっと見てたら思ったより時間が経っててビックリ。
やばい、やばいでしょ、無心で蟻のお祭り見てるのって。
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そこからのどか村まで登って、村価格の自販機でドリンク休憩。
のどか村をぐるっと回って、フラワーロードへ入る。
フラワーロードとはいうものの、お花感はほぼ皆無。
今は盛りの紫陽花だけがちらほら。
パステル調の紫陽花、和むけれど、アップダウンは容赦なく。

フラワーロードから裏十三峠それて登り返す。
十三峠は道幅、斜度、交通量、グレーチングとまああまり登る気もしないけれど
裏は良い感じ。
登り口に至る過程がちと問題ですが。
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駐車場から下りは後ろからくる車に道を譲りつつ
慎重に下る。
いやらしいところにグレーチングがあるのでやっぱり怖い。
気にしなければそんなことないんだろうけど
一度気になったら、もうたぶんずっと気になるわー。

東高野街道を南下してちどりへ寄り道。
店に入ると、なんだかカメラを持って、パンの写真を撮る男性。
どうやら雑誌かなんかの取材っぽい。
流行るといいねぇ、無責任にそう思ったり。

帰りの大和川はもちろん向かい風。
グランド整備の野球少年たちはまだ作業中。
ご苦労さん。
好きなことやるってのも楽じゃないやね。
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69km。

今週の出来事。
ニバリ優勝おめ、そして移籍?
鬼門ナゴヤドーム。
イチローの談話かっちょいい。
お手軽フライドチキン習得、ウマー。
寒暖の差が激しくやられ気味。

今日は二度寝、いや三度寝。
11時前にもそもそと起き出して外の天気をチェック。
台風の最後っぺのせいか、やや風が強い。

まあ晴れてるし、近場をぐるっとのつもりで
自転車にまたがる、れっつごー。

いつものように大和川を東進。
横風にあおられてちょいと慌てる。
対向してきたディープホイールのおじさんも
かなりあおられ気味で走りにくそうに通り過ぎる。

がたがた橋は渡らず、安堂も直進して高井田へ。
今日は裏葡萄を登ってみる。
ここからは平坦ないやんけコース。
距離が長い分、斜度は緩いような気がするが
なかなか頑張りどころがわからず合流地点まで無難に。
その後は頑張ってペースを上げるも
タイヤ群でタレて最後がスピードがのらなーい、ぐへ。
久しぶりに血の味がする変電所前。

一息ついてのどか村まであがってまた一息。
のどか村価格の自販機でマッチをごくごく。

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風があるせいか寒い。。。
体が冷える前に出発。
フラワーロードで裏十三峠
アップダウンアップアップダウン。
途中立石峠方面にそれて激坂に挑戦。
ウソ、単に道を違えただけなのです。

うっぷ、食道が熱いぞ、出すな、こらえろ。
ウップゴクンウップウップゴクン。
文句を言う相手も、やったったぞーと自慢することも出来ず
いろんなものをぐっと飲み込んで十三峠に到着。

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後は下ってかえりまひょ。

十三峠は登るのも下るのも苦手。
すぐヨレてラインをハズしてしまうので
車通りが多いわりに狭いとこは非常に怖い。
ビミョーなところにグレーチングがあったりと。
日にこれを何本も登って下ってとか尊敬しちゃいます、ホント。

63㎞。