今日はヒッサしぶりの鍋谷詣。
あまりに久しぶり過ぎて軽く道を間違える。
今日が運動会の小学校も多いようで、
普段車が止まってないような路肩でまで車列で埋まってたり。

近いようで遠い鍋谷峠。
近場で金剛山や、水越とか路面が良くて
道幅もあって登りやすくて下りやすいところがたくさんあるし。
それでもやっぱり師匠格のオーラというか風格はなんとなく感じる。

ところどころ路面が新しくなっている箇所もあったけれど
全体としては前のままの印象。
前からはぱらぱらと自転車が降りてくる程度。
その3倍ぐらい車の行き来があって、なかなかどうも。
両側からせり出した緑が濃くて、森林浴気分。
非花粉症万歳。

看板前で小休止して、今日はもうちょい登ることにする。
三国山レーダー塔まで。
冬は冬で雰囲気は良いのだけれど、
命の息吹が色濃い、5月だとまた違った風情というか
緊張感があるわけで。
アブだかハチだかブンブン、10%の急坂の路面には
大ミミズだか、ヘビだかの死骸が。
両脇の草むらからはガサゴソ何かが動く音と気配がする。
ザッツヒルクライムアドベンチャー。

針葉樹の赤茶けた落葉が道の両端と真ん中に集まって
さしずめ路肩とセンターラインの様だ。
中盤の急坂の繰り返しで、きつくなった時に
あえてニエベのダンシングのモノマネなんかしながら。
やや前荷重で腕は伸ばしたまま、
バイクは振っても頭、上半身は振らない。
まあ、余計に疲れたっていう、やる前にわかりきってた結果は置いといて。
いつも心に遊びしろを。

2012-05-27 13.19.38


本日のちまこっぴ。
着いた瞬間から、アブだかハチだかにブンブン追い立てられるので
休憩もそこそこに帰ることにする。
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鍋谷と言えば泉北堂だろ、って言うのは
帰宅ルートに乗っかってるから。
インドカレーパンはいまひとつだったけれど
クリームパン、極の生クリームパンは不動の旨さ。
ホントはバゲットをピックアップしに
浜寺公園まで出るつもりだったけれど
素敵マダムのお店は本日休みだった。
そして今日飲んだ桜サイダーは微妙、かなり微妙。
でも、また飲みたくなる不思議なテイスト。
ニッチな味を追求するチェリオ、いいね。

70km。

バレンタインでぃ。
食べた分は消費しないとね。

天気も良し、暖かいし、
久しぶりに鍋谷へ。

ハーベストの丘~南楽園経由で480号線へ。
もうこの辺でネックウォーマーとウィンドブレーカーは
ポケットに仕舞えるぐらい体が温まってます。

新道はパスして集落を抜ける方で麓まで。
やはり、日曜で下ってくる自転車乗りの方が多い。
でも振り返っても、登ろうとする方は見えず。
10時前に登坂ラッシュは終了したようで。

私の方はというと、古田橋あたりでいっぱいいっぱい。
この苦しいところを我慢するとランナーズハイみたいに
徐々に持ち直してくるんだけど、それがない・・・。
呼吸リズムを変えたり、前傾ダンシングしたりするも余計に疲れただけ。
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ぐったりと頂上。

まったく残雪もなかったので、この上も大丈夫だろうと
三国山まで登って行くことに。
激坂はないけれど、斜度はあり、緩急もある。
路面は荒れていないけど、落ち葉や石が多いので登りやすいとは言えないけれど
聞こえるのは鳥の鳴き声と自分の呼吸音だけ。
うん、贅沢だ。
濃密な山の空気と言うか、明らかに鍋谷と少し違う気がする。
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えっちらおっちら。
七越峠付近の鉄塔。
山頂に親玉の監視レーダー施設。

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はい、到着。
特に眺めのいい景色があるわけでもなく
人気もへったくれもないですがたまに行きたくなる
そんな三国山でした。

67㎞。

ワンピースを見ながら、支度。

ワンピース、メリー号が燃えるところで何度でも泣けます。
船が喋るのはやっぱ反則でしょ。
自転車が喋ったらそら楽しいでしょうけど。

と、まあ本日はシンプル鍋谷決め打ちで。

1月鍋谷強化月間で登ってるのに、でんでんスイスイ登れません。
ネックは体重か、ペダリングか。
案の定、半分過ぎたあたりで、女性ローディーに抜かれていく。

頂上では、10人ぐらいの女性の集団に出くわす。
ちょっと面食らう。
なにやら記念写真を撮っておられました。
(後で分かったことですがリオンの女子練ご一行様でした)

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三国山まで登れるかと、登り始めましたが
凍結と雪でとても行けそうな雰囲気ではなく
帰路につくことに。

槙尾中のファミマでも女子ご一行様と鉢合わせ。
女子の自転車の色づかい(バーテープやサドル)って
かわいくてなかなか新鮮。
思い切ってバーテープをピンクとかにしてみるかな~。

40㎞