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梅雨に入って貴重な晴れ間。
見事に寝過ごしたものの、昼前にはらぁぁいどぉぉぉん。

スタートが遅いので近場近場をつないで100キロを目指す。
大和川沿いはいつもの追い風。
なのに、心拍バクバク、速度チョロチョロ、なかぱっぱ。
交換したBBはいい感じなのにどうも調子は上がらない。

森屋からロープウェイコースに入って、
フォレスタの登りはやめて、705号のまま直進。
こちらの方が下りがないぶん、楽っちゃあ楽。
ぜーぜーはーはー登って茶屋で休憩。

流水で冷やされたトマトがあったので迷わずいただく。
120円也。
どこぞのブランドトマトみたいにフルーツの甘さはないけれど
青臭さと果汁に滋味溢れ、ちゃんと野菜の味がする。
きゅうりとかもいいねぇ。
浅漬で塩分補給もばっちり、とか良いんではないでしょうか。
pic20110604010.jpg
下りで脳内イメージ、ニバリ再生。
イン側に膝を使ってバイクを倒す。
ひょぇぇぇーって感じでなんか楽しい。
確かになんとなく倒しやすい気がするけど
途中クリートが外れそうでやっぱコエー。

新千早トンネル(獣臭い)から310号へ入って
グリーンロードで千早口まで出てトトロ街道を使って出合ノ辻。
ここから流谷へ出て脚を使い切る。
8~10%の短い急坂と繋ぎの緩斜面が繰り返される東側の登り。
ウォーキングイベントがこのあたりで開催されているらしく
たくさんの参加者さんと対向。
たまに「ガンバレガンバレ」と声をかけてくださる
ご婦人さまもいらっしゃって、自転車乗りのイメージアップに繋がればと
いつもより多めにダンシングを入れときました。
pic20110604011.jpg
西側は斜度変化は少なくほぼ10%ぐらいで一定。
となると下るほうもしんどい。
苔むすコンクリゾーンと濡れたアスファルトゾーンの繰り返し。
それも岩湧山へつながる221号線まで。
221は快適で片添まで順調に下る。
狙ったように到着、モダカ
いや、まあ狙ったんですけど。
pic20110604012.jpg
今日は目立つレーパンジャージだったせいか、厨房のインド人青年とやたら目があった。
実はツールドムンバイとか見たりする自転車フリークだったりして。
先週のフレーズを聞きたくて今日もBランチ+チャイにしたけれど
今日のお会計担当は、残念ながら?若い女性の方でした。

河内長野まで出て、石川まで戻ろうとすると
発見、4両編成急行キルワニ列車。
無賃乗車でサイクル橋までのっけてもらう。
pic20110604013.jpg
そぶら山荘の帰りのようで
「カレーパン出来るらしいで」と情報をいただく。
あちらはカロリー高めのパンが多いので、きっと揚げカレーパンと勝手に予想。
初めてなのに初めて会った気がしないキル兄ぃは想像よりもずっと物腰の柔らかい人でした。
どうもお世話になりました、ありがとうございました。

サイクル橋からはまたひとりで大和川の最後の向かい風区間へ。
予想よりも風が強めで平地とは思えないペースで帰宅。

それでも予定通り102Km。


五月も“あっ”ちゅうまに終盤。
ジロも終盤。
「どうせ、キレキレコンタさんで決まりだろ」みたいな空気が画面越しに
ビンビンに伝わってきて、なんだかなーと思ったり。
イチオシのルハノもどうやら疲れてなかなか総合もポイントも稼げず。
ヴィスコンティに神の手は降りず、バレバレの反則。
でも、嫌いじゃないぞ、危ないけどね。
アシスト職人ティラロンゴに眠気が飛ぶくらいグッときた。
移籍するコンタさんに一緒にと誘われたけどチームへの恩義で残留したという
日本人が大好きな義理と人情、浪花節がにじみ出てる職人気質。

雨でも走るプロ選手とは違って
サンデーライダーは雨だと大人しく自宅待機で
自転車整備に精を出す。
お安く手に入ったBBの交換なぞを。
pic20110528012.jpg

回転部品にお金をかけるのがセオリーですが
BBはなんだか「消耗品」のイメージが拭えず
セラミックみたいな高価なものになかなか手が出ません。
良さそうなニオイはプンプンするのですが。。。
交換と言ってもホローテックなのでお手軽。

それが終わってもやっぱり外は雨が間断なく降り注ぐ。
先日見たカレーの隠し味ランキングを見てから
ずっとカレーが食べたくって果たせずにいたので
雨の中、三日市にカレーを食べに行く。

ずっと行こうと思っていた三日市のモダカ
pic20110528010.jpg
デフォルトでナンが付いてくるランチ。
このナンが滅法美味い。
そこはかとない、甘めの味が付いていて、これだけで食べられる。
白パン風味か。
やたらと手が大きい、優しげなインド人青年がナンを焼いていた。
タンドリーチキンも美味い。
肝心なカレーが全然印象に残らないぐらいに。
序盤からヨーグルトを投入しすぎたせいか
辛さは控えめ、プリプリ海老のシーフードカレー。
食後のチャイはやや牛乳臭が強め、ガネーシュの方が濃厚で好み。

pic20110528011.jpg
肝心なところが消えている。
大喜利のネタ振りみたいに。

カレーよりもナンよりもインド人青年よりも
一番印象に残ったのが、レジを打ってくれたサリーを着た臈長けた女性(日本人)スタッフ。

「お会計、きっちり千円です」
「千円きっちりいただきます」

店を出てからジワジワ来た。
次は自転車できっちり食べに行こうと思う。
もちろんBランチ+チャイで千円きっちりに。
ごちそうさまでした。

痛みに慣れたのか、腰に自転車の廃チューブを巻くという
荒療治が効いたのかすこしはマシになった腰痛。
様子を見ながら乗りましょう。
決して無理はしない、なので坂はナシの方向で。

石川平坦コースを行きますか。
pic20110130001.jpg
重力ピエロ。

…うぅ、風が…強いっす。
風で横っ面をはたき回される。
普段は下りでも装着すると音が遠のいて、水の中を進んでいるみたいで
息苦しくなる気がするイヤーウォーマーが嫌いで、持ってないのだけれど
今日だけはいるなぁーと思った。
天気が良いだけに、余計にうらめしい。
負荷だけは登りのような川沿いを河内長野まで頑張る。
サドル前乗りするとやや腰が楽な気がしたので
そのまま滝畑まで行くかと思ったけれど
風の壁に阻まれ、途中で心変わりしてたいちろうのぱんやへ行く。
昼頃に着いたのだけれど、いつもより全然残っていてラッキー。
いつも売り切れのベーコンサンドがラスイチで入手。
最近はあっさりバゲットばかり食べていた反動で
今日は甘いパンが食べたくなる。
レーズンパンはなかったけれど、同じような甘い白パン系をチョイス。

そのまま三日市まで下って、見かけたインドカレー屋モダカに釘付けになる。
赤い壁がステキなこじんまりした外観。
pic20110130002.jpg
また今度食べに来よーっと、
クリートはめた時に女性二人が出てきて
「あー美味しかったー」という声が冷えた耳に突き刺さる。
そうですか美味しいですか、なるほど、うんうん。

その後はコボコーヒーへ寄り道。
pic20110130003.jpg

ごく個人的な偏見で例のシアトル系コーヒーショップが嫌い。
そこへ行くと質実剛健なコボさんは素晴らしい。
三日市駅前なので、観心寺金剛や和歌山紀見峠、はたまた激坂岩湧山と
いろんなとこへの寄り道にちょうど良い。
八尾のミュンヒとも違って、お安い値段で美味しいコーヒーが頂けます。
あれはあれで飲んでみたいですけど。もちろんおごりで。
日替わりコーヒーと甘い白パンで一息ついてから帰宅。

今日の晩ご飯は絶対カレー。
レトルトだけど。

50km。
1月総走行距離:334km。



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