予想に反してまだ風邪が完治しないなぁ。
若干の咳、若干の鼻水。
こうやって年々治りが遅くなっていくのね。
チームフォーティーに片足を突っ込むというのはこういうことか。

繁忙期の疲れをとるために朝は二度寝、三度寝。
出かける前にホイールの調整をば。
先日からダンシング時にリアがギシギシと不吉な音がするので
スポークテンションをちょいと上げる。
1/8回転均等にやってもフレが出て、思った以上に時間を食った。

さあ、出かけるぞぃ。
んが、午前中に出れたとは言え、そう遠くにも行けない。
久しぶりの無計画走法。
とりあえずゼリウスに乗り込まないと脚がすぐ終わる。
機材に要求されている事柄は想像以上に高い。

サイクル橋からなんとなく水越峠を目指す。
機材ドーピングの効果を見るべくお恐れながらタイムも計っちゃう。
ツツジの見頃で旧道入口あたりから駐車車両の列ががが。
旧道はもう片側は占領されていて離合渋滞発生中。
ただ、運良くスピードを緩めることなく旧道もクリア。
結果、2%ほど更新。
多くは望むまい。
20140517001.jpg
では奈良側へ行きませう。
もうこの辺りは夏の助走も大詰め。
まだ風は冷たいけれど、濃い緑からはあの夏の草いきれがする。
下まで降りてしばし思案。
先日、隊長に連れて行ってもらった秋津原ゴルフ場から福神駅、
花吉野へ抜ける道をトレースすることに。
ま、トレースしきれなかったけど。
20140517005.jpg
アルプス的ななにかを感じさせる佇まいな駅舎が好き。

花吉野を横目に下市へ降りる。
この辺りで脚に張りが。。。
早いって。
でも乗り込まないとどうしようもないので
吉野川を東へ遡り、津風呂湖へ向かう。
ダンシングするよりシッティングでケイデンスを出す方が
張りの感じも少ないようなのでこの辺りから登りと見るやインナー多用。
20140517007.jpg
昼を回って暑いさね。
もうここで泳ぎたい。

津風呂湖まで来たら大宇陀へ回る。
阿騎野までのジワジワ来る登り基調もサクッとインナーでガマンTHEガマン。
道の駅では謎のインド人がカレーを奇妙な呼び込み文句で売っている。
でもでも今日はノーサンクス。
何を食べるかというと、榛原街道かーらーのー西昭和堂
団子を食べるのだ。
20140517008.jpg
日本伝統のあまからと、焦げの深い黒と美しい飴色の照り。
1本?3本?バカ言うなぁー、5本食うんだぁ。
日本のソウルフードがここにある。

ここで引き返すつもりだったけど
頭の中の行きたい店リストのひとつに
ここから近いものがあったなぁ。
もう14時も回ったけれどちょいと寄り道。
県道31号線を東へ、つづらの登りを越えて一谷峠を過ぎれば東吉野村。
20140517022.jpg
ランダムな隙間に哲学がある。

谷尻から少し登り返すと、月うさぎ着。
20140517021.jpg
休みの看板が出ていたけどダメ元で入ると
ドリンクのみならということで休憩させてもらえることに。

そこは山羊が草を食み、
20140517017.jpg

猫がまどろみ、
20140517011.jpg
犬が吠えるほっこりな空間でした。

ほんでもっておじさんこの子にメロメロ。
20140517013.jpg
満月(ミツキ)君、たぶん男の子。
隈取がイケメンですなぁ。
まだミャーとは鳴けない、み゜ぃーと鳴くかわいい盛り。
今ならモフモフし放題ですよ。
月うさぎでの食事は完全予約制。
前日までの予約でランチにありつけます。
もれなくモフモフも付いてきます。
手作りの石窯もあってピザパーティー(もちろん要予約)なんかも出来ます。
そして夏は広い庭でキャンプも出来ちゃいます。(すべて機材食材持ち込み)

ひとしきり触れ合ったらもう夕方。
帰るで、しかし。
大宇陀から初瀬街道で桜井へ。
マルツベーカリーが開いてたのでいつもパピロで補給。
だだっといつもの道で西へ西へ。
竹内峠に着く頃にはお天道様は白光からオレンジへ。
LEDから白熱球みたい。
ただまだ位置は高い。
これ幸いに残業なしで帰宅。

距離の割に脚の張りがハンパないっす。

150km。

今日はここ最近では絶好の日和。
布団を干すのも忘れてすでに車上の人。

ラーメンかカレー。
週末の昼はこんな感じだろーっと奈良へ向かう。
竹内峠は往来も少なく今日は静か。

昼飯の前に朝飯。
起き抜けに食べたホットケーキは朝飯には入らないらしい。
尺土の萌黄に寄ってはみるが開店前。
開店10時とはなかなかのスロースターター。
諦めて166号の北側の道を東へ東へ。
曽我町で24号を横断して八木、耳成と来れば桜井着。
桜井と言えばマルツ。
マルツだとパピロだろってことで。
袋のデザインが秀逸。
20140419001.jpg
かーらーのー
焼きそばパン(富士宮)もいただく。

はい、次は昼飯。
天ラ食べるよりはカレーだなぁと最近のヘビロテなvanamさんへ行きますです。
前回の逆回りで長谷寺から福住へ抜けていく。
20140420000.jpg
参道の白酒屋で草福餅を買う。
至るところで草餅を売ってるけれど、ここのおばちゃんが一番声が大きかったので。

初瀬ダムまで登ってしまうと後は緩い登りとたまのアップダウン。
広域農道を経て、福住あたりではまだまだ桜が咲いている。
と言ってももう散り始め。
ただ、色の濃い八重は頑張っておられる。
20140420002.jpg
186号では何度か自転車を担ぎ上げて、昼前にはvanam到着。

今日の日替わりターリーセットはアジのカレー。
20140420005.jpg
プレートの詳細は以下の通り。
20140420008.jpg
んで、このアジのカレーが美味いのナンのこのやろー。
ランキング1位に躍り出るほどのインパクト。
落合さんはなんだか不満気だけれど。
インドではなかなか青魚をカレーにしたりはしないそう。
駿河湾のアジと南インドの酸っぱ辛いカレーの組み合わせの妙、恐るべし。
今日は量が少なめな玉ねぎのアチャールでビールが飲みたい。
小瓶での販売を具申してみる。
長谷寺の『超よもぎ』な、だけど緑が鮮やかすぎてどこかウソっぽい
草餅をヨガのインストラクターの方も交えながら食べ
2時間ほど滞在して、再び車上の人。
いつも4人ほど連れてくると言いながら、いつもひとりで来ているなぁ。
コースをもう少し煮詰めたいところではある。
20140420004.jpg

帰りは80号ではなく佐保短大横の激坂コースを下る。
ま、車もほとんど通らないし、なにせ下るだけですから。
途中、ならまちのこたろう鯛焼きも覗いてみるけれどもう閉まってる。
というか、土曜日は営業してないっぽいなぁ。

帯解から大和郡山、斑鳩で帰る。
最後にときパンさんへ寄るのでそのお土産を選定。
田村みたらしにするかと思い、店の前まで行ってみるが
千客万来的な様子だったので諦めてプランB。
北原白水堂の佛鬼羅坊(ぶっきらぼう)を買って、
本日最後のブックマーク、駒ケ谷のときパンへ。
ががが、なぜか臨時休業なときパン
先に電話しろよ、ってオトナの意見はノーサンクス。
ブックマークに根回しは不粋だろってことで。(時と場合によるけれど)

120km。

ぬはは、3連休だバカヤロー。
で、華麗に二度寝したものの
午前中には出発して、ひとり秋のパン祭り実行。

土曜日なので日曜定休のところを攻めてみる。
桜井マルツのパピロをば。
奈良へは定番水越峠をチョイス。
目標まであと33秒。
いやもうどこをどうすればいいのか途方に暮れるほど
削れるとこは削ったのになぁ。

奈良へ下って、うねうね裏道で冨田の交差点へ。
いつものファミマで休憩せずに一気に
飛鳥病院前の丘を越えて明日香村へ。
20131102001.jpg
ま、石舞台には寄っちゃうわな。
ここから桜井まではすぐだわな。

マルツベーカリーには一番パンがならんでいるであろう
予定通りの時間に着。
にも関わらずパピロは残り3個というギリギリのラインだった。
20131102003.jpg
甘ったるい、しつこい、だがそれがいい。
たまに無性に食べたくなる、それがマルツ。
カレーパンの中にとんかつをまるごとぶち込んだ
斜め上をいく「カツカレーパン」はつまむと
笑っちゃうぐらいに油が滲み出る。
だが、それがいい。
それがマルツ。

奈良の東西の横断はいつまでたっても難易度高し。
四条ランプの交差点から24号線で西へ向かうのがが一番マシだったりする。
南阪奈道路沿いの側道、ジェットコースターアップダウンから
竹内旧道へ入り竹内峠へアプローチ。
ここからが忙しい。
グリーンロードからときさんに寄って残りのパンをピックアップ。
無風の大和川を経て、
先日の頂きもののお礼にと、ときパンをお仕事中のオカメ氏へ届けて、
先週金剛山でとうとうスポークが折れたゾンダのリプレーススポークを
金太郎さんで引き取り。

帰ったらゾロ目の111km。
ゾンダも復活。
と、まあフル回転の土曜日でした。

今日も日の出前に目が覚める。
今日は涼しめですなぁー。
ちょっと大阪から出て奈良へパピロを買いに行きますか。
七尾のフレンチパピロじゃないよ、マルツのパピロ。
日曜定休になったんで、本日土曜日しかチャンスがない。

ルートは最短で。
登坂は最小限に。

ザッツ穴虫峠
シッティングオンリーでやってみるも調子の悪さを露呈。
なんだか距離が道路が引き伸ばされてるような感覚。
あーうー。
奈良に入って、狭い割に交通量多め信号多めの
165号の通行は最低限に留めて
中和幹線に入って東へ東へ。
登り始めた太陽が眩しいぜ。ぬぁんて。

一箇所だけある近鉄線の迂回と
ダンプ通行率の高さを除けば(除いていいのか)
二車線でまずまず。
20130802000.jpg

7時ちょっと過ぎたあたりで桜井マルツベーカリー着。
ががが、ない、パピロがない。
聞くと開店直後は焼きそばパンやサンドイッチ類がメインで
パピロとかコーヒーサンドはもうちょっと後の
10時~11時ぐらいじゃないと並ばないのだそうで。
ぬかったぜ。
それでもちくわパンとアンフライ(ミニ)を確保。
ちくわパンは揚げたちくわと浅漬風きゅうりのコラボ。
そんなに重たくもしつこくもない。
反面アンフライは重め。
揚げたパンにこし餡がサンド。
自転車の補給にはいいけれど、普通に食べるにはそれなりの調整が必要です。
20130802002.jpg
パンもそうだけど、この袋のデザインが好き。
パンの包装フィルムも良い。
レトロモダン且つ分かりやすくて。

桜井から南へ下って明日香方面へ。
このあたりのアップダウンもペースが上がらず。
それに反して、陽は燦々。
芋峠へ行こうとするが、引き止めるように生理現象、の予兆。
慌てて引き返して事なきを得る。
脚も腹も調子が良くない。

せめて裏水越は越えようと309号へ。
水越の登坂入り口は最近コンビニも出来た名柄交差点なんだろうけど
私のスタート地点は名柄郵便局。
ここから集落を抜けて、一度309号に合流して大きくスイッチバックして
旧道入り口へ至るルート。

インナーでふーふー唸りながら集落を抜ける道で
目の前に横たわる物体にうぉっとバランスを崩し心拍も跳ねあがる。
蛇です、蛇。
オトナになると子供の頃の苦手を克服したり
食べ物の好き嫌いがなくなることは多々あるけれど
その反対に子供の頃平気だったものが、オトナになってダメになることもある。
私の場合、それが蛇。ほわいとすねいくかもんっ。

死んでらっしゃるのか、暑さでへばってらっしゃるのかは定かではありません。
まさかと思いながらもしやと可能性も否定できない。
確かめません、ただ大きく距離を取って通りすぎるだけ。
20130802003.jpg
好きな方はそんなに多くないと思いますので遠目から御覧ください。

無駄に上がった心拍を整えながら進んでいくけれど
思った以上に蛇の影響は大きくて
落ちてるゴムバンドや、枯れ木の枝まで蛇に見えてきて
風で茂みがガサゴソする音にさえ反応してしまうからあなおそろしや。
野犬もまかれた餌を食べに結構な数降りてきてたし
調子の悪さも手伝って、気疲れする裏水越です。

88km。

最近はちょっとマジメ減量のせいで
小麦成分が欠乏気味。
この連休で取り戻すぜ、体重、いや小麦成分。
精白パンでもドントコイ。

4/28
坂もなんとなく登ってなかったようなので
水越峠に行ってみる。
25分とかで登れる気がしねぇ。
久しぶりに野良ワンコを見かけた。
大人しい奴だったのでお互いスルー。
登ってジレ着て下って脱ぐ、めんどくさいけど
これぐらいの気温気候がちょうどいいのよねー。

明日香村に向かう道すがら水平社博物館の芝桜を発見。
pic20130428001.jpg
ハナミズキも今が盛り。
飛鳥病院前から岡寺、ほんでもってRusticBakery
pic20130428006.jpg
コルネもいいけど春の限定の桜色のパン(名前忘れた)が
乳酸菌飲料入りのクリームが甘酸っぱく大変よろし。
石舞台の手前でそれて、進路は北へ。
噂の真相を見にいくために15号線で桜井へ向かうことにする。
pic20130428007.jpg
マルツベーカリーも日曜定休となりましたよっと。
パンの袋のデザインが可愛くて大変よろし。
デザインで味が想像出来るって結構すごいことじゃね?

もうここで本日の目的は果たしたようなものなので
惰性で北上、天理経由で25号線。
何度かシエルヴォのジャージを見かけた。
選手だろう、だってヒラメ筋が彫刻刀で彫ったような陰影だったもの。

途中で最後の寄り道。
pic20130428009.jpg
小麦もいいけど米粉もね。
だんご庄や扇屋さんのきなこに飽きたら生醤油で。
みたらしでも甘くない、オトコマエ団子。
酒のツマミになるんではなかろうかー。
お茶をいただき、女将さんとお話しながら2本食べ
5本を持ち帰り。
あの時の自分に言ってやりたい
「みくびんな、10本食えるよ」と。
ええ、瞬殺でしたよ、5本とも。

101km。