6月と言えば…紫陽花でしょ。
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土曜日出勤後、葡萄坂で撃沈されビールを2缶あおったら
あら不思議、日付は変わって日曜の午前4時前。
6時間ほどタイムスリップしたようで。

やや頭痛を引きずりながらそのまま早朝に自転車にまたがる。
FFWおはサイやってるかなーと思い、サイクル橋に行ってみるが
犬の散歩のおば様方しかいない模様。
うん、仕方あるまい、ひとりで登ろうロープウェイコース。
7時前の交通量の少ない道をいつも通り森屋まで。
ちらほら見かける自転車乗り、もれなく恐ろしい速度で上がって行きはるわー。
魔の時間帯か。
こちらも久しぶりにアウターで縛ってみる。
途中で千早のマニアックコースな山の中を徘徊しているのであろう
はるお君と対向。
一瞬のご挨拶、そして別離。
水を張った田んぼはもう田植えも完了。
と来れば、次はカマキリが道の真中にそろそろ出てくる頃か。
出合い頭とは言え、やってしまうとあまり気持ちのいいものではないしね。

前を行く29erを視界の隅に置きながらペースを維持。
ケイデンス高めで追いつけそうで追いつけない。
途中の水汲み場で離脱されたが、最後の東屋まで一緒に行きたかったです。
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風呂あがりの体で下ると、やはり寒い。
6月と言えど山の朝をナメてはいけない。
定番の小深からトンネルへ。
やっとこのゼリウスに慣れてきたと思ったのだけれど
やはりこの辺りで脚の疲労度がカルマとは顕著に違う。
ヘタなごまかしは効かないってことなのか。
インナーを使ってどうにかこうにか登ってみるが
ペースはだだ崩れ。
ここでは2m級巨人1号ひろさんと対向。
一瞬の邂逅と別離、再び。
みんな暑さを避けてのサマータイムに移行しつつあるんだなぁ。
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奈良には降りずにここで引き返す。
登り返す脚がもうない。

帰りは久しぶりにフクシマさんへ。
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住宅街では破格の強気価格だけれど、まあ美味いのでぐうの音も出ない。
開店間もない時間のせいか狙ってた諸々の品はなく、あーうーな感じ。
返す刀で、これまた久しぶりのダン珈琲さんで豆補給。
ホットでもアイスでも飲めるものとリクエストしたら
「ストロングMIX」を間髪を入れず薦められたのでそれを。
こちらのブレンドには全幅の信頼を置けるので即決よ。
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これにて3時間60kmあまりの定番コースは終了。

そして6月と言えば私の誕生月。
自称「カメラ女子」エースちむ氏からデジカメを賜る。
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エース6号。キャラメルマン的なナンバリングです。
スマホのカメラもいいんですがちょっと画面の隅がぼやけるので
本日から6号投入。
小さくて起動が早い。
小さくてバックポケットに入れたまま洗濯しそう。
小さくて落としそう。
あるいはバックポケットで汗で水没しそう。
投入したそばから色んな最期が予想されますが
ゼリウス共々、活躍が期待できるニューカマーです。



今日は坂の日。
今日あたりは金剛山が行けんだろ。
巷で評判のコンチの4000Sの皮むきも兼ねて。

昨日の春告げ雨か、凍結防止剤の名残か
ところどころ濡れてはいるけど、オッケーオッケー。
観心寺から先にロープウェイに登るいつものパターンのつもりだったけれど
小深まで良いペースで行けたので、このままトンネルまで行くことにする。
山から吹き降ろす風もひと月前とは比べ物にならないぐらいマイルド。
汗が滲み、吹き出し、垂れる。
あ、あと鼻水も。
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誰も見ていないとはいえ、ハンカチタオルで鼻をふきふきしながら。
その甲斐あって、ここ最近ないぐらいの快調なペースでフィニッシュ。
下って、次はロープウェイ。
これが春の匂いか、いつも以上に獣クサイ千早トンネル付近。
土曜だからか、登山客も自転車もまばらでした。
川沿いにちょこっと残雪があるだけ。
茶屋のおっちゃん、おばちゃんもお元気そうで。
いつものこんにゃくはやめておにぎりをいただきます。

後は寄り道。
狭山に移転したフクシマダン珈琲でパンと豆を補給。
チョコライ麦パンがイイネ。
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ダン珈琲でもはいつもの「追憶」ブレンド。
でも、なんだか今週の疲れはこびりついてとれないぞ。
野菜不足かなぁ。

60km。