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今日はご近所ライダー、ちゃまリンさんと共に
大和郡山の超級山岳、とんまさの若鶏カツ定食(大)に挑もうということに。
そのとんまさには弱虫ペダルよろしく「弱虫パック」というものがある。
とんまさ名物のカツの山をその場で食べきれず、
無念にもお持ち帰りする容器のことだ。

朝に自宅から5分のところのいつものところに集合。
まあ、まっすぐ向かうとすぐ着いちゃうのでちょっと遠回りで
腹を空かせて行きましょうってことで
この間と同じく水越峠を超えて奈良入りすることにする。
石川CL経由で向かったのだけれど、
一年近く封鎖されてた区間が開通してた。
件のものは見つかったのかしら。

ほんでもって水越峠だ。
旧道の路駐が今日も多そうだなーなんて思ってたけれど
今日はこの間よりマシ。
先週がたまたまだったのか、時間帯によるものなのかは謎。
ちゃまリンさんは奈良側は初めてのことなのでいつにもましてゆっくりと。
hide@さんも初めてで裏水越でパンクしましたからねぇ。
野良犬が道を横切ったり、狭い生活道路を猛スピードで向かってくる若葉マークの車を
やり過ごしながら御所市を北上。

今回もやっぱりだんごから。
20130525003.jpg
胃袋のアップがてら3本ほど。
食べてる時間より待ってる時間の方が長かった。
列の前のおばちゃん軍団が渋滞の原因。

再出発してしばらくして
ちゃまリンさんが「あと何キロ?」と何度か問う。
実はこのセリフ、エースちむ氏がよく使う。
正面に登りが出てくると
「あれ、登るん?」とも言う。
まあ、土地勘の無いルートや道では仕方がないとは思うけど
なんか似てきたぞ、この二人。

結局スタートから60キロほど走ってとんまさ着。
お昼ど真ん中のゴールデンタイムに勇んで討ち入り決行。
不退転の決意で若鶏カツ定食(大)x2をオーダー。
はい、登場。
img20130525_205632.jpg
奈良盆地のチマコッピ、つづら折れのようなカツの連なり。
美味い。いやー鳥は柔らかくてあっさり、衣はサク熱でご飯がすすむ。
と、思ったのも中盤ぐらいまで。
減らねぇ、てかキャベツ隠されてるし、
レモン出てきたし、トマトもカツの重みで潰れてるし。
店のおじさんがしきりに
「小学生の女の子も食べきったんやでー」と煽ってくる。
それに煽られて隣の4人連れのお兄さんのひとりが餌食に。
南無三、はたして無事だったのかしら。

こちらは登坂と同じように、ノロノロとひとつづらを丁寧にやっつけるごとく
一切れ一切れを咀嚼して飲み下す。
噴門部から幽門部までもうカツで埋まっているイメージ。
その隙間を米粒とキャベツと赤だしが埋めていく。
でも美味しいからやりましたよ、食べましたよ、食べきりました。
揚げ物だけど不思議と胸焼けはしなかったです、ただひたすらに胃が張った。
20130525008.jpg
推定3000キロカロリー、50分間の激闘、まさに激闘であった。
ガッツポーズは自然に出るよね、超級だもの。
それを見届けたトイメンのちゃまリンさんは
爽やかに、にこやかに、そして晴れやかに
「すいませ~ん、弱虫パックお願いしま~す」
負けて悔いなし、といったところでしょうか。

ちょっと休憩して、甘い物は別腹とばかりに
バンビーナさんへ。
今日はジェラートのフラワーをいただきます。
20130525014.jpg
これジェラートなんだぜ。
3種のフレーバーをオーダーしたら盛りつけてくれる。
私は失敗して、似たようなカラーの盛り付けになっちゃったけど。
見て楽しい、食べて美味しい郡山。

この後も色々食い倒れ用にいくつかお店を選んでいたのだけれど
いかんせん破壊力抜群のカツにやられて帰路につく。
最短坂ナシコースで大和川から石川CLに戻る。
最後はいつものときさんへ。
予約を入れておいたクリームパンをピックアップ。
ちゃまリンさんは仕事の都合で営業日になかなか来れないので。
後はご自宅までお送りしてお疲れ様でした。
ですが、ちゃまリンさん奥方から差し入れというかお土産で
泉北堂の「極」食パンをいただく。
かたじけなや、ありがたや。
自分の好きなものをアピールしておくって大事よね。
あ、揚げ物はしばらくいいです。

100km。


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