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土曜は華麗に勤務。
日曜しか無いけれど、行こう行こうと思って
のびのびになってたドーシェルへ。

先は長いので日和って和歌山入りは紀見峠を使用。
先日からチューブレスタイヤに変えまして、これがすこぶるいいです。
振動、突き上げがまろやかになりましたよ。
現在は前5.0後ろ5.3ぐらいでお試し中。
シーラントは入れやせんぜ、チューブレス修理キットがお守り。

久しぶりのトトロ街道を経て紀見峠
出発直後は肌寒いものの、登るとやっぱり汗が出る。
そんでもって下りで冷えて寒いという鉄板サイクル。
シフトチェンジと同じでマメに脱いだり着込んだり。
和歌山に入ってKAWAの生クリームサンドで朝食。
昨日の売れ残りの紫芋のパンをくれるとても丁寧な店員さんが最高。

紀の川まで出てここから西へ。
ここで調子に乗って踏みまくって速度を上げると
ドーシェル坂で轟沈するので抑え目に。
曇天のままなかなか晴れ間が出ない。
ほんの一ヶ月前まではこの曇天を期待してたのにね。
人の願望のかく浅ましきかな。

424号に入ってセブンイレブンで休憩。
ここのトイレはウォシュレット、これ重要。
再出発するとすぐに登りが始まる。
路面が割れてキツイところはもう蛇行しながら。
ショートカットの激坂コースと合流したあたりからは
路面も良くなるのでここからは少し楽。
のかみふれあい公園を一旦通過していざドーシェルへ。
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開店の10分後に着いたのにカフェ席はもう満員。
と、11時開店と思ったら一時間早い10時オープンだとさ。
まあ、カフェには興味ないので、パンを厳選してふれあい公園へまで戻る。
ドーシェルってまあハードパンが美味いのは確かなんだけど
私的に塩加減や甘さ加減がもうドストライクなんです。
もうちょっと~というのがなくてほんとちょうどいいがいい。
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それでもKAWAでパンを食べたのでここではガネーシュ印のカレーをいただく。
カレーも美味しいけれど、チャイが美味い。しみじみ美味い。
メープルシロップ、ガンガン入れるのが吉。
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折り返しは鳥居峠、釜滝薬師、県道3号線と4号線乗り継いで橋本まで帰る。
はずが、道を間違えて急坂を登り返すハメに。
まあ、気づいて良かった。
pic20121014007.jpg

不必要な登り返しといやらしいアップダウンアップを繰り返す
登り基調に思ったより脚が消耗していくのを
気付かないふりをしていた結果、かつらぎ町に入った辺りで
脚を攣らせるという、手荒な自己主張をお見舞いされる。
サボった代償ですかね、仕方ありません。
諦めて花坂まではもう登りとみるやさっさとインナーに入れて
我慢我慢の子。
pic20121014008.jpg

花坂でウォーキングのお父さんに話しかけられる。
エースに「あんたは知らない人に話しかけられても愛想がない」
と言われてたので、思いっきり愛想よくしてたらみかんをいただきました。
わらしべ長者ならこのみかんを倒れている娘さんに…最終的に逆玉の輿に。
なんてことあるはずもなく、とっとと胃の中におさめちゃう。

370号をダダっと下って橋本から紀見峠
もう紀見トンネルでもいいかと思ったけれど
サボった罰で当然、峠越え。
そして、戒めの意味で石川CLから大和川への遠回りで脚をいじめる。
2,3回脚が攣って土手でハンドルに突っ伏して耐えていたのは秘密。
家の近くまで来たらもうちょっとで200kmってんで
適当に幹線道路を走って帰宅。

明日が休みじゃないってことに気づいてるけど
気付かないふりして疲労菌をアルコール殺菌する
そんな秋の夜長です。

200km。

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12月ですよ。
「早いねぇ」とか「まだ12月か」とか個人の時間経過の感覚は置いといて、
ロードレース的には契約満期、去る人、来る人ほんでもって
明けましておめでとうってなことで。
別に私には一切関係ありません、12月は繁忙期だもの。

仕事納め前、最後の土曜休日。
雨予報をうっちゃって、「土曜に行くべきリスト」最上位を狙い撃ち。
最近はカレーだピザだとうつつを抜かしておりましたが
今日はパン、これ一択。

この間、走り易かった旧26号線を使って雄ノ山峠まで。
実は大阪側から登ったことはなくて、
こっそりキューシートを持参。
結局使わなかったけどー。

風もそれほどなく、道幅のある快適平坦路。
ちょっと遠回りになるけど、やはり走りやすいほうがいいやね。
あっという間に雄ノ山峠を越えて、下りだすと雨粒ひとつふたつ。
一番の難所のつづら区間が片側一車線工事中で怖かったです。
登り側だともっと怖いやねぇ。

和歌山側はまだ雨はなし。
ガネーシュで使う7号線に入って
紀泉台の急坂の途中にあります、小麦処福みみ
pic20111203001.jpg
ドーシェルのようにカフェ併設タイプのお店。
ノモケマナのような対面販売方式。
yum-yumの5倍ぐらいのテラスもあり。
いいんでない?いいんでない?
価格帯も住宅街価格で100円~200円あたりが主力の印象。

取り敢えず何点か選んで、テラスで食べる。
が、雨が降り出し、店内に避難して
ホットジンジャーとトーストを注文。
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あっさりバターのトーストが非常に美味しゅうございました。
ホットジンジャーにはテラスで摘みたてミントの葉。
女性客が召し上がってたランチセットも良さそうですなぁ。
また来よう、ただし日曜日は休み。

どうやら降ったり止んだりするみたいな天気。
どこを越えて帰ろうかなぁーと7号線をフラフラ走っていると
葛城山と鍋谷の分岐で思案。
初モノパン屋ときたら、初モノコースだろ!
ってなわけで、今まで見て見ぬふりをしていた
粉河コースで大阪に戻ることにする。

分かってはいたけど、やっぱり雨。
しっとり降る霧雨とやや強くふる凍雨の繰り返し。
強く降るとこれ幸いに木陰に待避。
3分位で止んで、再スタート、この繰り返し。
標高が高くなるにつれ、霧だか、雲だか、ガスの中を走る。
視界が真っ白、悪条件だけど、雨は止んでいるのでなんだか楽しい。
これぞ非日常!こういうのキライじゃないです。
巨大冷蔵庫から吹いてくるような冷たい
吹き下ろしと吹き上げの風と10キロの登りにもうクタクタ。
やっぱり見て見ぬふりしとけばよかったなー。

そんなワクワクと後悔をないまぜにしながらハイランドパークまで。
そこから山頂までの3キロの区間では脚が攣ってもう大変。
仲良く両腿が攣ると、次はふくらはぎ。
ちょっと止まってストレッチしようにも、コンクリーの急坂で止まるに止まれない。
緩んだところでクリートを外そうと足首をひねると、今度はケツが攣る。
足先を地面につけようとするとふくらはぎが攣って
足先を浮かすと腿が攣る。
霧の葛城山で珍妙な姿勢で唸っている姿は
決して人様に見せられたもんではないです。
そんなこんなで山頂茶屋。
pic20111203006.jpg
なんも見えんです。
記帳して、牛滝へ下る。
グレーチングへの進入速度と角度を間違わないようにソロリソロリ。
3キロぐらい下ると霧区間は終了するも路面は濡れて黒光り。
pic20111203007.jpg

最後の最後のグレーチングでリアが滑ったのがやりきれん。
詰めの甘さがすず虫らしいやね。
ブレーキシューや砂でドロドロ、洗車や洗濯が面倒臭いことを除けば
非常に楽しい。いや、登りや足攣りはしんどかったけども。

110km。



連休最終日。
明日のことは考えまい、昨日のことは振り返るまい。
今を楽しむべく、今日もらーいどおぉーんんん。

とは言うものの、本日ノープランで
とりあえず生中ならぬ石川CL。
も、やめて河内長野へ出て、なんとなく紀見峠へ。
桜はとうに散ってしまい、次はツツジか。
pic20110505010.jpg

相変わらずの紀見峠
何も無い、誰もいない。
だけどそれがイイ。
ダァーッっと下っていつもの紀ノ川。
4月は桃色だったこのあたりも既に緑へ衣替え。
光合成、頑張ってくれたまえ。
追い風に誘われてふらふらと西へ西へ。

麻生津大橋で一息入れて、また西へ。
このあたりから頭の中は昼飯の算段でいっぱい。
やっぱカレーかなぁと思いつつ、ふと思い出す。
紀美野のかみ公園まで行けば
ドーシェルのパンもガネーシュ印のカレーも食べれんじゃね?
はい、即決。

柿の九度山、桃の桃山町を抜けて快調に貴志から国木原へ。
そして残り2キロでいつもの登りにやられる。
いやぁ、しんどい。
公園もドーシェルもなければ絶対登らねぇ。
ひと通り、ここでは絶対書けない悪態をつきながら
はい、到着。
pic20110505012.jpg

もう、すっかりレジャースポットになってしまった感がある。
なんというか、パン屋と言うより、カフェの方に
比重がより増した気がするのは気のせいか。
利益率を考えれば、まあねぇ、というとこでしょうか。
ミニフランスが既に売り切れでなかったので、ちょっと機嫌が悪いだけです。
さーせん。

細かいことはもう置いといて、あるものを買い込んで公園へ移動。
こちらも大盛況でカレーなんか長蛇の列。
それを眺めながらパンを食べれば、あら不思議、お腹いっぱい、はい満腹。
カレーは諦めて4号線へ下りかけると、はいまたパンク。
またここでは書けない悪態をつきながらチューブ交換。
修理パッチを持ってないので、最悪の事態を考えて
人通りや店の少ない4号は辞めて、また紀ノ川で帰ることに。
紀ノ川では色んなものが飛んできます。
虫とか虫とか虫とか。
たまにパラグライダーとラジコン飛行機。
pic20110505011.jpg
高いところが平気ってのは、これはもうひとつの才能だと、思う。

また麻生津大橋まで戻って、ホームセンターでチューブはないのでパッチを購入。
これで通常パンクならなんとかなるッショ。

なもんで、脚を売りきっちゃうべく裏鍋(鍋谷峠和歌山側)で帰る。
広域農道分岐あたりが本日の100キロ地点。
色んな猛者たちに抜かれながらも自分のペースを守り淡々と。
大阪側より楽な印象なのは、眺望がひらけてるからか路面のせいか。
いや、速度のせいだ、そらそうだ。
pic20110505013.jpg
工事予告。
大いにリフレッシュしてくれたまえ。
私のリフレッシュ期間は本日にて終了。
あーうー。

146km。


今日は牛滝そばライド。
路面は濡れているけれど、まあ大丈夫。
そう思って玄関を出た途端、小雨。
なんたる雨男。
待ち合わせ場所に着く頃には雪へと変わる。

集合したユッキン氏とちむ氏と相談。
やはり大人なユッキン氏。
ちくちくツッコむ、ちむ氏。
こりゃあ泣く泣くDNS。
せっかく集まってもらったのにどーもすいません。
だって、雨じゃあブレーキ効かないもの。
それでも寒い中、談笑できたのも良い経験。

帰宅して、年内最後の営業のドーシェルへ、車で。
和歌山は雨なんか降ってないぞ。
和泉山脈を境に天気が違うようで。
そんでもってドーシェル
ウマイぜ、かりんフランス。
玄米コーヒーはエグ味を楽しむものでした。
しかし、何度見ても最後の坂の斜度にはおののく。
車でもね。
快適な山道を帰りながら、美嶋温泉の足湯に寄り道。
pic20101226001.jpg
蕎麦は食べられなかったけど、
まあ、人生生きてりゃこういう日もある。
そういう日をどうアレンジするかが腕の見せどころ。
と、思わなきゃやってらんねェぜー。

14km。

今日も惰眠をぶち破って爽やかな目覚め。
最近、奈良ばっかりだったので
今日は和歌山だーっと。
土曜日しかやってないパン屋があるらしいので。
でもなんか開店前に行列が出来たり、競争率高め。
開店が11時。出発準備完了が8時。
ドーシェルのチョイ向こう。
山のパン屋のチョイ東。
どう考えても負け戦。
パン運は良い方なので自分の運を信じて出発。

和歌山、貴志方面ってことで今日は鍋谷を越えていく。
思ったより暖かいぞ。
480号に入った頃にはいそいそと一枚脱ぐ。
鍋谷の登り口からは少し冷えたが、それでも全然暖かいぞ。
元々遅いのに先を考えて抑え気味で登ってましたが
いつもよりプラス1Kmで回せる場面も多々あり。
ちょっと嬉しいぞー。

頂上にはTopFieldの皆さんが休憩中。
下り出発タイミングがほぼ同じだったので
下りの無賃乗車でラインを作ってもらった。
どーもすいやせん。

480号を穴伏まで下って麻生津大橋を渡って紀ノ川沿いを走る。
この辺りは快走路で気持ちよかと。
424号に入ってからはアップダウンがじわじわクる。
ついでに催してきたぞ。なんか冷えたかな。
セブンイレブンでトイレ休憩。
どうでもいいことだけど、セブンイレブンのトイレは
ウォシュレット率が高くてかなりステキ。
ドーシェルと同じく県道10号にそれていつもは左にそれるところを
そのまま10号で370号線へ抜ける。
この辺あんまり速度維持できず。微坂にじわじわやられてます。
美里中学校からもう一山越えて行く(だいぶここでヤラれた…)
いたるところに案内板があるので迷いませんが
案内板があるたびにゴールは近いと思って
ベーカリーアタックをかけて息も絶え絶えになる始末。
村上春樹の小説に似たようなタイトルがあったな。
うん、どーでもいいな、その情報。

そんなこんなで着いたぞーぃ。
薪焼き石窯パン 岳人
pic20101120009.jpg
11時半頃でしたがパンはまだまだあった。うっしゃ。
店舗はもうもろ「田舎の爺ちゃんち」の風情。
pic20101120005.jpg
パンはドイツ系、しかも薪で焼き上げるので
少し燻された風味がある。
パンを始められて丁度1年前とかで
素朴というか無骨な印象のパンです。
米朝か文枝でいうと文枝。
ラオウかトキかでいうとラオウ。
シマノかスラムでいうとスラム。
もうええちゅうねん。
クリームパンなんて、おふくろの味っぽくてどこか懐かし。
そんなパンを縁側に座って食べてるとほっこりほっこりしてきます。
pic20101120001.jpg

寒いときは畳の部屋でくつろぎながらイートイン。
縁側の向こうの山々見ながらガツガツ食える。
トイレもトイレというより「雪隠」という表現がしっくりくる。
オーナーのお父さんは堺の出身らしく色々お話をしていただきました。
そうこうしてるうちに混んできたのでお暇して帰路に着く。

370号に戻って、ひたすら北上する。
メロディロードは自転車で40キロで頑張っても意味をなさないですよ。
ただ不快な振動が伝わってくるだけ。
pic20101120010.jpg
微坂にまたまたヤラれて、花坂までくると高野山帰りの渋滞に引っかかる。
ルートの選択を間違えたなぁ、紅葉シーズンだもんなぁ。
pic20101120012.jpg

ゆるゆると下って魔のカーブも無事越えて、九度山から紀見峠で帰阪。
今日は100キロ超えたあたりからお尻がランブータン。
うーん、なんでやろー。

156km。




おまけ。
堺NTC 2Hナイターエンデューロを覗いてきました。
101120_2054~0001
寒いなかたくさんの出場選手たち。
トップは一周2.2キロを2分50秒前後で推移してました。
はえーのなんのって。
開始前のマトリックス安原監督の訓示。
「私のように紳士に、汚い言葉を使うことないように」
案の定、集団内で怒声飛び交い、色々モメてました。
狭いコースですから、色々ありますわな。
投光器のせいか、ちょっと目が疲れましたが、面白かったです。
でも寒いので途中でたいさーん。
おつかれっしたー。



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