早朝に雨が降って涼しくなると思いきや
なんだよ、この蒸し暑さ。
日本て温暖湿潤気候じゃなかったのかよー。
10月なのにもう気分は亜熱帯、諦めの悪い残暑の名残。

信頼出来るある筋からの情報によると
どうやら河内国分のラーメンが今、熱いらしい。
冬に向けて汁物の手札も増やしたいので偵察に。
エースちむ氏は一年中汁物ジェンヌなので近場のカードがあると
それを餌にできて非常に助かる。
遠くの絶品より、近くのそこそこ。
虎の子のワイルドドロー4よりもドロー2を数枚持っている方が
負けない勝負が出来るというもの。
いぇい。

自転車であっという間の河内国分駅。
その東側、ちょいと離れたところにあります、天破さん。
グレンラガン的なものはありません、残念ながら。
ご夫婦で切り盛りされているようで。
奥さんの方は切れ長の目の日本的美人といいましょうか。
食券機で濃厚ブラックと鳥丼をオーダー。
カウンターしかない店内の端っこで座して待つこと数分。
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卵はトッピングらしい、やられた。
濃厚ブラックの名前や浮かんでいる油分のわりに飲みやすいスープでした。
有田ブラックや金久右衛門みたいに
一口目に両頬がギューっと締め付けられうインパクトはないですが
私はこっちも好き、ていうかこっちが好きかも。
黒胡椒と玉ねぎのみじん切りのおかげでポトフのような気もする。
ズズズッといったので麺は記憶にありませぬ。
鶏丼やラーメンに入っている鶏肉の角切りは謎の酸味。
これはドロー2などと言わずドロー4と言っていいのではなかろうか。
最終判断はエースに任せますが。

帰りは久しぶりに大和川堤防を。
いつもと違って西行きは追い風、ラッキー。
たまの贅沢というかたまの土曜日休なので
ドロー4でもドロー2でもない平野の3(トロワ)へ寄り道。
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相変わらず強気な値段設定。
実は当たり外れの振り幅がブライアント並に
一番大きいと思っておりますここトロワ
クレームデュテがなかったのが一番の痛手。
そしてノーマルクリームパンを買い逃がす凡ミス。
目の前にあったのに。

太って帰ろう
45km。

まともな実走が1ヶ月ぶりぐらいか。
なまった身体を叩き起こすべく
今日は金剛山へ行きましょう。
その前に1ヶ月ぶりの粉分補給。

大和川から309号へ入って平野のアップルの発音へ。
細い入り組んだ路地をつなぎながら到着。
ががが。
いつもなら8:30開店のはずが今日に限って10:00オープンですとな…。
時計は9:00を回ったばかり。
近くのトロワも今年あたりから日曜もお休みになった。
ぐぬぬ、ここは素直諦めて大和川まで戻る。

風も穏やかな堤防を東へ。
やっぱり粉分補給を優先してちどりへ向かう。
噂の赤ワインパンがあるではありませんか。
地元堅下のワイナリーのワインを生地に練り込んで
クランベリーとマカデミアナッツを散りばめたオトナのハードパン。
しめしめ。
もぐもぐしながら桜も終わって
平和を取り戻したであろう石川CLを南下。
日曜日を待っていたかのようなポカポカ陽気。
桜も終わったはずなのに、葉桜の下にはテーブルと
美味しそうなお弁当を広げた家族連れがちらほらいるもんだ。
おっと坊ちゃん、飛び出しは危ないですぜ。
おっと嬢ちゃん、急な方向転換も勘弁してくだせぇ。
無理ゲーさながらのCLを進むと
ワニ捕獲リカバリー中のキルワニさん登場。
ちょうどいいやね、赤ワインパンをご賞味あれ。
半分こしながらあれやこれやと情報交換。
XXSサイズのレッグウォーマーをお探しの方は
是非キルワニさんにご連絡を。
オーダーで作りましょうよ、ってことで。
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自転車あるあるの「これなんぼしますの?」に
懇切丁寧に受け答えするの図。
さあ出発、と思ったら…ない!無い!
グローブの右手がないない。
その辺をさがしてみるけれど、やっぱりない。
出会って、パンを出すときにとって、それからどうしたっけ…。
どうしても思い出せません。
まあ、探してもないんじゃしょうがね。
神隠しにでもあったかワニに食べられたと思って諦めて
右手は素手のまま金剛山へ向かうことする。
ホイールやシューズが片一方失くなったら色々めんどくさいけれど
グローブなら全然へっちゃら。
残された左手が少し寂しそうで不憫ではあるけど。

森屋からロープウェイを目指す。
ちょっと登るとまだ頑張ってる桜がある。
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昼頃からちょっと強い風が吹き出して
励ますような背中を押す風と
嘲笑うような肩を蹴飛ばす絶妙なツンデレの吹き返しの連続に翻弄される。
東屋にデンして、ハイ次、金剛トンネルへ行きましょう。
オートバイが行ったり来たりで今日はとても騒がしい。

トンネルを越えて奈良側へ安全第一ダウンヒル。
五條からすず虫的になめこぐらい苦手な山麓線を北上。
積極的にインナーを使って伏見までの登りをやっつける。
名柄からは宮戸の謎のパラボラアンテナ宅前にそれて裏道を北上。
五位堂の扇屋に寄ってちょっと早めのおやつをいただく。
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日本の正しいおやつ。
厨房のおばさん、ちゃま君のこと覚えてたみたい。
デカいって得なのかも。
ごちそうさまでした。
穴虫峠を越えて帰阪。
南風の横風をいなしながら大和川で帰還。
うーん、やっぱ脚ナマってるなぁー。
いや、いつもこんなもんか。
それさえも分からんようになってきた。。。

120km。

ツールも後半戦、山岳突入。
なのにフーさん勝っちゃった。
アルカンシェル着て、水玉も着て、黄色も着たのに
緑は着てないスプリンターってよくよく意味がわからん。
門番モンクティエを一発でポイ捨て、悔し涙のロワに至っては全く眼中になし。
アホの子返上のヴォクレールはアンディのアタックをことごとく潰してた。
というか、ほぼ全ての攻撃に対応してた。
男前やん。
表彰台でのニコニコ顔もサガンに教えてやるべきか。

本日は朝寝。
朝起きてふと気付く。
クマゼミあんまり鳴いてないような。。。
私の周りだけか、と思ったら
部屋の前の街路樹の幹にセミの抜け殻を発見。
鳴いたらうるさいわ、なきゃあないで気になる。
古女房ってこんな感じでしょうか。

セミの声を求めて、山へって気も起きず。
大和川をざっと走って、石川CLをぴゅっといって
ちょこっとアップダウンのグリーンロードを走って戻る。
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大和川へ戻って、久しぶりのトロワへ寄り道で平野へ。
するってぇと、閉まってやんの。
17~19日までお休みですって。
こういう時もたまにはある。
もとい、よくある。

中央環状線まで出て、CIAOへ行くつもりで走ってると
発見、ジェラート、ricarica
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併設のカフェスペースで食べられる。
奥でおしゃれお兄さんとお姉さんが額に汗して
ボウルにウィスクでジェラートを練っていた。
全て手作業が良いとは思わないけれど、こういうのを見ちゃうと
食べる方も背筋が伸びる。
ダブルで桃と塩バニラをチョイス。
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桃は想像通りのさっぱり味。
塩バニラはほんの少し、言われないとわからないぐらいの奥ゆかしい塩気。
なんというか、優等生的?
しまなみソフトぐらい突き抜けた方が好み。
味的にも見た目的にも。
でもね、優等生が乱れて突き抜けたらスゴイんだから。
学級委員の丸尾君、怒るとなにするからわからんし。

お腹の調子が変わる前に帰路をやっつけて帰宅。
日暮れを待たずに飲んでひと眠り。
起きてみたら、抜け殻はなくなってた。
抜け殻でもなきゃあないでやっぱちょっと気になる。

63km。


なんでも午後から降るっててんで、いつもより早く起床。
目覚まし、携帯、テレビの目覚まし機能をフル活用。
これで起きなきゃ、寝てたほうがよろしい。

今日も登ろう、南河内。
石川CL経由で森屋交差点。
とりあえず、真っ直ぐ水越峠方面へ行く。
晴れているものの、やはり風は冷たくて日陰区間は肌寒い。
そうかと思うと、日差しの当たる沿道からは
雨上がりの草いきれで初夏の匂いがする新緑の頃。

水越峠旧道入口まで来て引き返す。
ウインドブレーカーを羽織って、グリーンロード分岐まで下る。
分岐からはまた脱いで、のっそり登る。

風が冷たいものの日の当る緩い登りは気持ちの良いもので。
ヘタレな心臓、心拍は90%前後で推移、腿裏をいじめる。
やっぱ気持ちの良い道でも
しんどいもんはしんどい。
ただ山の桜は散り始めで、桜吹雪の中を走るのはオツですな。
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茶屋で大休憩の後、またウィンドブレーカーを羽織って
なぜか玉置浩二の「メロディ」を口ずさみながら下る。
指切りグローブで指先がちべたい。
下ってわかったことがひとつある。
花びらも下りで当たるとすんごい痛い。
もうね、ビッシビッシ顔にあたります。
輪ゴムでペシッペシッとやられてるみたいに。

トンネル分岐まで下って、おかわり。
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下りで冷えたので80~90回転を維持して登る。
最後のバス停あたりからタレましたけどー。

下って石川に入る頃には暴風。
登りとさほど負荷が変わらん。
鯉のぼりが激流上りみたいに泳いでいた。
それよりなにより、見てる方が心配になるぐらいの
ポールのありえないぐらいのしなり。
棒高跳びのポールのようにね、ぐぉぉーっと。
もう釣られる鯉のよう。

とにかく腹がへったので、SunShipトロワに行こうと思い立つ。
先週トロワだったので、普通に考えてSunShipですけど
距離を稼ぐために、あえて暴風の川沿いをトロワへ。
いやーしんどい。
それに進まない。

どうにかこうにかトロワへ到着。
今日は子供乗せを自転車に装備した奥様方が
ひっきりなしに出たり入ったり。
そんな中、オーナーさんに許可をもらって
庭先で咲いているアネモノを眺めながら、パンをがっつく。
アネモネと言えば「ホテルビーナス」を思い出した。
香川照之のダメっぷりがステキ。
ココアとクランベリーのキューブのパンが美味かった。
どう美味かったかというと、すんげー美味かった、の。
抹茶パンの中にホワイトチョコが入ったやつは小さくて補給向き。
メロンパンは外のカリカリ部分も美味いが
底の部分が地味に美味かった。

強風の中、残りの帰路を粛々と消化して帰宅。
シャワーを浴びて、昼寝して。
はい、また来週~てな感じです。

んで、雨は降ったか??

95km。


CREAMって言えばクラプトン。
でもデモ今日はクリームパンなのです。

いつもと同じ時間に目が覚める。
ん?なんだか寒くねぇかぁ。
うだうだいってもしょうがないので着替えて、出かけませう。

今日は新しいタイヤのかわむき。
バカみたいに許容範囲内パンパンに空気を入れたので
硬いのなんのって、飛び石があっちゃこっちゃ飛んでもー大変。
登って下ってひと通り試したいので金剛山方面へ。

とりあえず観心寺までパンパン空気圧で行く。
あんまり印象がないタイヤ。
DUROのようなヌメるような食いつきがないなぁ。
なんていっちょまえの感想をのべてみたけれど
どこかどう違うなんてわかりません、こんなのフィーリングです、フィーリング。

観心寺から前後ワンプッシュほど空気を抜いて登る。
やはり、まだ硬いなぁー。
小深から214号へそれて千早トンネルを抜けて
ロープウェイコース本線に合流。
今日は、自転車よりジョガーの方をたくさんお見かけしました。
もちろん、登山客の方々も。良い季節ですから、花粉症の方を除けば。

釣り場あたりで、やたらとノッポな自転車乗りさんと対向。
しばらく後ろを白い自転車の女性も下ってくる。
たぶん、あれはあこちん夫妻だったのではないかと。
「こjsdhんhにんっghちはー」
と登ってる方は挨拶するだけで精一杯でした。
もうちょっと速く登れたら良かったんですがねぇ。
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茶店で休憩して、下る。
下る前にもうワンプッシュ、空気を抜く。
いかんせん、風が冷たいのでウィンドブレーカーを羽織って。
タイヤの方もやっとしっくりきた感じがしていい調子。

グリーンロードへそれて河南町を貫いて河内国分まで。
ちょっと遠まわりして、初めて玉手橋を渡ってみる。
いつも下を通るだけだったので。
なんだかふわふわした不思議な渡り心地だった。
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このあたりで、やたらとお巡りさんとすれ違ったような気がする。
花見客の迷惑駐車取り締まり?春の交通安全運動?ノルマ消化?


河内国分、ジョイフル国分1F。
パンダのあくび
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クリームパン専門店。
他のパンも売ってますけど、一応、専門店。
とにかくプレーンを食べてみる。
鼻に抜けるミント系の風味があるような気がするなぁ。
嫌な感じはしませんし、それほど気にならない。
もう一個はアールグレイのクリームパン。
茶葉の風味が染み渡っていく感じがたまりませんな。
他にも黒糖や抹茶などいろいろあって食べ比べが楽しそうです。
何気に生地が美味いので。

紅茶のクリームパンと言えばトロワだなーっと思ったらもう最後。
食べないことには収まりがつかなくなってしまう。
普通に行くのもアレなんで八尾~平野間を堤防以外で
快適に走れそうな道を探しながら道に迷う。
結果、どこもあんまり変わらず、羽虫の多さを我慢しても
堤防が一番よさそうな感じです。

トロワでクレームデュテを買っていそいそと帰宅。
パンダのあくびと違うのはその重さ。
ズッシリ感がスゲー。
クリームウメー。
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マクロとトンネルレンズでドアップ撮影したった。
この中にねぇ、クリームがバキッと詰まっておるのです。
これでアナタも食べたくなるでしょう。
やはりこれが上半期一番のクリームパン…か?
順位なんて小難しい、うまけりゃなんでもいいや。

84km。