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今日はオカメ氏とふーじぃさんと高野山へ。
ふーじぃさんは新車のお披露目、かなりマッチョなキャノンデールに。
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極太ダウンチューブ。

朝に河内長野駅に集合すると金剛山行きのはるお君もお見送りに来てくれてた。
久しぶりですなー。
昨日までの暑さが嘘のようにひんやりした空気。
三日市町駅ではるお君と別れて
ほぼ日陰のトトロ街道を抜けて紀見峠へ向けて登坂開始。
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ほい、完了。

紀の川に出て九度山町で休憩。
このあたりになるとやっと日が登って徐々に暖かくなってきた。
では本日のメインへ行きましょう。
高野山の九度山ルート。
矢立茶屋までペースを作って淡々と。
ま、道の変化が乏しいので途中で飽きるけど。
矢立茶屋でやきもち休憩。
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花坂からはところどころ片側交互通行の信号で長い車列で渋滞気味。
青になったと同時に飛び出して行くオカメ氏。
こうなると手が付けられないので背後に貼り付くだけでイッパイイッパイ。
スピードに乗ったオカメ氏は渋滞もする抜けてどんどん上がって行きましたとさ。
すり抜けスキルの低い私はふーじぃさんとおとなしく気長に渋滞に巻き込まれておきました。
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ここから快晴で陽射しはあるものの風が冷たい。
汗も冷えてウィンドブレーカーは必須アイテム。
ほんじゃま、昼飯だ!ということでオカメ氏とふーじぃさん御用達のとんかつ屋さんに向かうけど
はい、やすみーズコー。
ほんならまあミッチー中華に行きますかー。
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三人仲良く唐揚げ定食。
どノーマルな胸肉の唐揚げ、懐かしさを感じました。
唐揚げよりもおばちゃんのかるくパーマがかった
髪の毛の色が鮮やかなパープルだったのが印象的。
千林商店街だけではなく高野山にも生息しているらしい。

こっからこれでもかの下り一辺倒。
花坂から370号線に入って紀美野町へ。
下りで風もあるけど、もう暑い。
朝のひんやりした空気の気配さえない。
下って下って橋を渡ってちょいと登って到着、家族連れで賑わうキミノーカ
ジェラート食べるには丁度良い気温になったし結果オーライ。
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ペペローネロッソ(赤ピーマン)と柿ソルベのダブルで。
濃ゆい濃ゆい味わい。
苦味はちゃんとあるので最初は???だったけれど
ペペローネロッソは食べるほどにハマる。
出発前に水を補給してもらって
「気をつけていってらっしゃーい」とお言葉をかけていただいた。
こういうのは些細なことだけどちょっと嬉しい。

帰りは鍋谷峠と決まってふーじぃさんセレクトの帰阪ルートで。
まあこれが9%の直線登坂がいきなりどーんと来て
思ってた以上にきびしー。
でも山田ダム周辺は良い道でこれも結果オーライ。

鍋谷峠入り口付近でふーじぃさんがパンク。
脚がピキピキし始めてたのでこれ幸いに修理休憩。
ストレッチストレッチ。
ここでもオカメ氏アタック。
アウター縛りの後ろ姿を見ながら柿えもんで休憩。
いつでも脚がつりそうな感じ、この感覚は久しぶり。
鍋谷峠へ到着する頃にはもう夕暮れ、辺りも暗くなってきた。
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下っていつもの槇尾のファミマで小反省会をして
このあたりでふーじぃさんとはお別れ。
おつかれしたー。
オカメ氏ともう一丘、南楽園を越えて本日の行程終了。
おつかれしたー。

170km

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やってきた台風は途中で息切れして消滅。(正確には低気圧にスケールダウン)
天気は持ち直した週末、ちょっくらジェラートを食べに和歌山県紀美野町へ。

ささ、鍋谷なんかの行かず
トトロ街道からの紀見峠で和歌山さん、こんにちは。
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アジサイ綺麗だね。

最近は奈良づいていたので久しぶりです。
紀の川沿いを西へ、424号を目指します。
草刈りが終わったばっかりの堤防はむっとする草いきれはなくて
すっきり散髪したてのような爽やかな趣き。
426号は多少のアップダウンを丁寧にやっつけていつもの分岐点。
ドーシェルは左へ、私は右へ。
県道10号線で370号線に合流。
ここは梨木峠という立派な名前があるのを初めて知りました。
ここからはしばらく東へ東へ。
ぼーっと走ってたら、はい道を間違えて370号をそれてしまい
真国トンネル、上ノ城トンネルを使って南へ軌道修正。
ここのトンネルが滅法気持ちいい。
冷えた風が吹き抜けて良い感じでクールダウンになります。
車の通行量もそれほどなく自歩道も広め(北行き)

赤い正方形の案内板を頼りにしばらく行くと
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急坂を下ったところにキミノーカ、到着。
種類は少ないものの地元の農作物で作られたジェラート。
八朔と白ワイン&干し柿のダブルをチョイス。
八朔は想像通り、酸味爽やか。
もうひとつは白ワインや干し柿を食べたのは遠い昔なので
何がどうとかはわかりませぬが、美味しいことは確かでした。
何より店員さんが自転車乗りに優しくて氷の入った冷えた水を
何杯もすすめてくださいました。ありがとう。
手製の自転車ラックもあります。
自転車乗りなんて自転車ラックあるだけで
店の好感度2割アップさせちゃうかわいい人種ですよ。
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次は土曜日オンリーの岳人さんへ向かう。
結構な坂と細い県道19号線を南下。
開店15分前だというのに、駐車場には満杯の車、
ガードレール沿いにはバイクやロードがすずなり。
たかがパンじゃないか!と並ぶのも馬鹿馬鹿しくなったので
このまま南下することにして、行列を横目にスタート。
ががが、また道を間違えてキミノーカに方に戻ってるわー。
あーまた登り返して19号線を南東へ。
ががが、この19号線がだいぶと厳しい。
狭い暗い時々コンクリーな滑る路面。
上に行くほどにキツくなる斜度は責任者出てこいレベル。
ZONDAのスプロケではギアが足りない風味。
だいぶと消耗して480号線に合流して
次はあらぎの里へ行きましょう。
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そろそろミドリが緑として瑞々しく若々しく色味を増す頃か、そんな眺望。

赤玉食堂まで足を伸ばして、わさび定食でお昼、いただきます。
いつも麺類が残念な気がするのは…気のせいにしとこう。
さー帰るで。
480号線を西へ、道の駅、明恵ふるさと館まで行って
焼き鳥休憩、脚は終わったなぁーと思いながら
ストレッチするとまだ行けそうな気がしてくるから不思議。
自己暗示って恐ろしい。
やっぱり登ろう千葉山
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辛く楽しい7kmの登坂。
風車って見飽きないのよねー。
この日はサボり風車はなくて、
全機、機嫌よくぐるぅんぐるぅん回っておりました。
そのまま進んで県道159号線で42号線への着地点を模索。
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県道さん、絶景だもの。
油断してると絶景だもの。
軽トラが唸りを上げて上がっていく、絶景だもの。

下津IC経由で42号線に合流すると、本格的帰路についた気がします。
ライトはあるもののお世話にならないように
日暮れ前に帰宅を目標に据える。
そろそろ集中力が落ちる頃合いなので
ここから真面目に帰ります。
なもんで、実用性重視で孝子峠で帰阪。
これを越えるともう紀州街道をやっつけるだけ。
信号が多いストップ&ゴーの連続。
日の入り時間から5分程度オーバーしたけどまあ良しとする。

今日の教訓
和歌山の県道はイカツイ。
234km。




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