朝から雨だと思い込んでいると
あら、降ってないじゃないのー。
それじゃあ軽くってことで、大和川へ。

水越峠へでも行ってみるかと
空模様を伺うと、目があっちゃってね、白い玉ねぎ妙法寺。
肘と脇腹は鈍痛がするけれど、擦過傷は治ったし
落車後登ってないので、行くか葡萄坂

鈴鹿で皆樣出払ってるのか、曇天のせいか、自転車乗りはまばら。
これ幸いに、チンタラ登ってると、錦ロイヤルさんに爽やかに追い越され千切られる。
雨が降ってきたかと思うと、自分に汗が滴っているだけだった。
口の中が粘っこい、なんだか脳みそが熱い。
とまあこんな感じのいつもの葡萄坂
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変電所で折り返して、現場へ下る。
念のためインナーに落としたまま下る。
突っ込んだガードレールに塩を撒いてみる。
トマト用のアジシオだから効果のほどは疑問。
様式というか儀式的なもの。精神の安定にはこれ、必要。
と同時に現場検証しながら色々反省してみる。
これも必要。

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下って、まだ天気はもちそうだと判断して
人も自転車もまばらな石川を309号まで。
ガレリアに寄ってみたけれど、やっぱり満員20分待ち。
20分待って雨が降っては、この良い流れが絶たれてしまうので
諦めてSunShipのパンで空腹を満たして帰る。
平尾峠で雨粒ひとつ。今度は汗じゃない。
今日も濡れずに帰還。
まあ、それほど降らなかったみたいやけども。
この良い流れでまた一週間いってみよー。

52km。

P.S 桃屋のCMのせいで今日のらいどぉぉんがくは怒髪天のオトナノススメ
イェイ。

雨が降るんだってよ。
もう天気に一喜一憂して、予報に振り回されるのも疲れたわー。
晴れれば走って、雨なら布団に寝転んで好きな本でも読んで寝ちゃえば。

そうは言ってもまだ降ってないので
昼前帰還を目処にらいどぉぉん。
3時間一本勝負、滝畑ダムをパトロール。

泣き出しそうな空の下、結構自転車乗りとすれ違い、追い越し、追い越され。
お互い好きでんなー。

まーだ肘が痛い、脇腹が痛いってんで。
谷沿いは相変わらず素晴らしい。
ぼちぼち色もついて来たか。
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踏んだり引いたり振ったり押したり色々試してたら
すぐに到着、梨の木トンネル。
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今日はなんだか優しげな雰囲気。
自転車は一人乗りです、後ろに勝手に乗らないでください。
なんてね、冗談です、たぶん。

キャンプ場はシーズンオフで駐車場も閉鎖。
釣り堀では水の入れ替え作業をやってたり。
静かなものです。ついこの間まで賑わってたのに。
でんして心拍60%ぐらいになるまで小休止して引き返す。
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昨日からピザを食べたくて
あわよくばガレリアで、と思ったけど
そんな目論見を見透かすように、雨粒ひとつ。
うん、帰ろう。

パトロール完了、帰宅後、雨降り。
すべて予定と予測通り。
たまにはこうでなくては。

49km。

ガレリアのお隣りの昭和堂Qで一服してきました。
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長居歓迎のブックカフェ。
天井まである大きな格子状の本棚にビッシリ本が詰まってる。
店内の備え付けのモニタで流れるちょっとしたクイズも
読書の気分転換や暇つぶしに眺めるのにちょうど良い。
ドリンク2杯目から半額っていうのも嬉しい。
買い物帰りの奥さんや、かしましい女性が多いのもうなずける。
席は仕切りがあって、重心が低い椅子も良い。ふんぞり返ってもコケないし。
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角田光代の「八日目の蝉」を読む。

八日目の蝉八日目の蝉
(2007/03)
角田 光代

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角田光代は短編ものをいくつか読んだことがあるぐらい。
でもこの長編、テーマが重い、展開も辛い。
しかしラストに救いらしき光が見えたのが良かった。
大半の人たちが当たり前に享受しているものを
自分ではどうしようもない原因で失って
それを取り戻す困難みたいなものが描かれて切ない。
でもこれを読んだら小豆島に行きたくなった。
寒霞渓を登る?いやいや、やめとこ。
男の私にゃあ、今ひとつピンとこない箇所もあり、
女性の感想を聞いてみたい一冊。

週末は天気悪いみたいだし、次は何を読もうか。

前日に天気予報の情報をキャッチ。
今日は昼からニワカ雨あり。降水確率60%。
信じるぞ、君の答えを信じて予定を組むぞ。
裏切んなよ。

昼から雨なら夜中から走れば半日走れる。
やるかやらんかはまた別の問題。

諸事情で6時に起床。
トースト、卵に、バナナ。
胃の各所に納めて出動だー。

近場なら水越峠。表はぶっちゃけどうでもいい。
裏を気持よく走りたい。

絶好調でもないけど体が重いわけでもない
至ってニュートラルな体調でしたが
洟をかもうとしたときに葡萄坂で経験した例のアレがきた。
視野が狭くなって、頭がしびれる感じ。
手足の温度がスーっと下がるのがわかる。
寒いので上着を着ようとするけど手足が動かない。
車通りが多いのでとにかく休むべくメモリアルパークまで下って休憩。
ベンチに寝転がって足を上にして体をゆする。
奇妙な体勢だけど、効果あり。しばらくすると復活。
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インナーに落として様子を見ながらヘモヘモ登り出す。

道端にはいたるところに凍結防止の白い塩化カルシウムの袋が積まれている。
旧道の影になるところは確かに危ないな。

県境をそのまま通りすぎて、いつも通り祈りの滝まで下る。
犬の吠える声がすぐ近くで聞こえるものの、姿は見えず。
うむ、そのまま引っ込んでくれていたまえ。
登りで振り切ることは出来そうにないからな。

祈りの滝は珍しく誰もいない。
いつもなら水汲みの車が止まっているのに。
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なんか色々カスタマイズされててツッコミどころ満載の体。

しばし休んで登り返し。
水越裏の美味しいとこどり。
道端にはご立派なウンチがあり、まだ吠え声は聞こえるけども出てくる気配はなし。
県境まで気持よく登ってそのまま下る。
体調も戻ったみたいなので
途中でかつらぎ霊園の急坂を惰性とノロノロダンシングで登って
ゴルフ場の中を下って、着いたところは馬谷口。

石川まで出て309号でかえりまひょ。
途中でもちろんパン屋へ寄り道。

SunShip
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ピザのガレリアのほど近く。富田林の藤陽中の前。
車じゃいけませんよ。
店の前は遊歩道ですから。
自転車で優越感にひたりながら乗り付けてやりましょう。
狙いのバゲットはなかったけれど
オーナーさんが好みを聞いて色々オススメしてくれたので
それを参考にさせてもらいました。
その若いオーナーさんがなかなか魅力的。
接客も製造もどうやらお一人でなさってるっぽい。
水越峠はオートバイで走ってたそうで。
店名のSunShipはバンドの「rega」の曲名から取ったらしく
regaは確かにカッチョいいですけど、それを店名にするってなかなかできんッス。
イートインはないけれど、軒先にテーブルと椅子がありまっせ。
前が遊歩道なのでちょっと気ぜわしいけどねー。
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カレーパンはほんのりミートソースの風味がした。
流行りのあげてないやつ。
伊予フロマージュはクリームチーズがしつこくなくて良い。
上のマーマレードもウマイけどベタつくので
ポケットに入れると走ってるうちに剥がれてエライことになります。
その場でたべました。
オーナーおすすめフィセルもトマト、ベーコンが程よい塩加減でしめらてウマイ。
プログレッシブサウンド効果か?
次回は是非バゲットを。
営業は7:00~17:00で定休日は水曜日。
是非お立ち寄りを。

58km。




カッチョいいッショー。