すず虫的和歌山北部3大走りたくないルート。
・葛城山中尾ルート
・紀の川広域農道
・春の大川峠
今日ははからずもこの一つを走ることになるとは思いもせず
朝の8時にFFWの若手対決に参加する。
ところが主役の一人のTamTamは病欠。
スコPの不戦勝が集合して数分で決定。
あとは顧問と和尚さんも途中離脱。

期間限定の倉庫ラーメンに行くと聞いていたので
てっきり鍋谷峠だと思っていたのですが
どうやらまだ凍結や残雪で気持よく走れそうにないということで
紀見峠を使って回りこむルートに。

相変わらずキレッキレの隊長の引きであっという間に紀見峠の登り口。
特に入り口で止まることもなくそのままローリングスタート。
和尚さんが前の隊長を追う良いペースで行くのでそれに乗っかる。
が、痛恨のチェーン落ち。
いい感じだっただけに残念。雄叫びを聞きたかった。
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紀見峠にもまだ雪が残っておりました。
これほど各峠に残っているのはここ最近では珍しいかと。
降ってもすぐ解けて元通りなのに。
顧問と和尚さんはここで離脱。
隊長とスコPと私で和歌山県へ突入。
やっとスコPの後ろも慣れてきたけれど
下りでのコヤツの後ろのスリルはなかなか緊張感が出て良しとする。

紀ノ川沿いを西へ。
開店時間の到着調整なのか隊長の引きはここはまろやか。
キレとまろやかの安定列車。
ががが、なんだかラーメン倉庫を行き過ぎた。
気付くと名手駅周辺で、引き返すのも億劫だ、
ここまで来たらBプラン採用、ガネーシュへ。

開店15分前に着。
ランチ一番乗りで鶏肉のバターガーリックのカレーを福みみさんのナンでいただく。
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一昨日のvanamとは全く違う味わいで
いわゆるど真ん中なカレーっぽいカレー。
中一日の登板でも全然いけちゃうもの。

帰りのルートは協議の結果、再度紀見峠へということに。
その前にまあせっかくだからラーメン倉庫に寄る。
なんだか記憶と違う場所にあって軽くメダパニ。
TVに取り上げられたとかで行列店に変貌しておりました。
チッ、余計なことを。
諦めてさあ帰りませう。
ここからFFWの真骨頂「話が違うぞルート」の始まり。
480号から御幸辻までの全行程を広域農道で。
もうスコPをフォローする余力もありませぬ。
もうキツイキツイアップダウンをこなすだけで精一杯。
もうリアよりフロントギアの出し入れに忙しい。
鍋谷峠の方が全然楽だもの。
そのおかげか最後の紀見峠に癒やされまくり。
もうあんな広域農道は次のオリンピックぐらいまでは走りたくない。
そう考えながら河内長野で私も本隊から離脱。

今日の一番の被害者はスコP。
不戦勝の果てに地獄を見た。
これがもし千葉の丸顔のエースだったなら
自転車投げ選手権の後、
交差点で正座させられて延々説教されるレベル。
「こんなん話が違うやんけ!」
はい、仰るとおり、でもそれがロードバイクあるあるです。

120km。

晴れたよ、ひな祭りだ、耳の日だ、カレーだ、ガネーシュだ。
ということでちゃまリンさんとひろさんの巨人コンビと
和歌山紀の川市のガネーシュへ。

仮想エース接待コースで
定番鍋谷峠越えではなくて雄ノ山峠を越えて和歌山入りするコース。
若手すず虫を先頭固定で紀州街道を南下。
あれあれ、こんなに信号に引っかかる道だっけ?
ちょっと見ない間に信号機増やしました?てぐらい引っかかる。
ストップ&ゴーの繰り返し。

ブルベ峠の雄ノ山峠
実は県境がピークではなくて、そこからもう一回登るパターン。
ちゃま君にはそこんとこ全然説明してなかったけれど、
文句の一つも言わないのは人徳のなせる業。
下って上淡路街道を東へ向かうとガネーシュ到着。
ランチタイムにオンタイム。
一番乗りで縁側の日当たりの良い卓を囲む野郎三人。
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なんだかランチの種類が増えたような。
今日は紀泉台の福みみとコラボランチ(限定20食)をオーダー。
福みみは日曜日は休みなんでこれはオーダーせずにはいられない。
ドーシェル系のほんのり甘いハードパンはカレーに合うぜぃ。
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そして調子に乗ってピリ辛佃煮を入れ過ぎて一人汗ばむ。
実はカレー以上にあの佃煮が辛いということに気付いて納得の早春の日。
帰りは初めての峠、猿坂峠を使うことを決めて再スタート。
と、店の前でキルワニ御一行様と出会う。
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佃煮、入れ過ぎちゃダメですよー。

追いか向かいか横風かよくわからない風にふかれながら西へ。
一旦、24号線にそれてここに寄り道。
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さすがにアイスクリーム食べるほどには
暖かくないねーってことで、今日は場所だけ確認。
また暖かくなって半袖ジャージの頃に食べに来よう。

また上淡路街道に戻って西へ。
西の庄バス停交差点から北へそれて猿坂峠へ向かう。
来て見て初めて知った、最初に直登系のキツ目の斜度を見せて
心を折るパターンの坂。
それでも道に沿って水仙の花が咲いていてちょっと和む。
千葉山の後半のクネクネに雰囲気が似てるかも。
水仙も千葉山の風車もそうだけど、登りながらこういうのを眺められるってのが
結構我慢の登りの気晴らしになっていいやね。
減速帯はあるものの、交通量は少なめ、路面はまずまず。
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県境からは和歌山北港あたりが見渡せる。
が、ここからは雄ノ山パータンでもう一回登り返す。
後ろの二人の「話しが違うぞ」オーラが痛い。
道、間違えたのかな。

淡輪あたりで豊岡選手と対向。
紀の川沿いでもよく見かける。
再びストップ&ゴー地獄に突入。
帰りも連れ立ってみさき公園から紀州街道
ちゃま君のブランク明けには少々長かったかトータル140km。
しかもほとんど道程の説明なしだし。
次回は詳細を詰めますので。
またよしなに。

140km。

土曜は華麗に勤務。
日曜しか無いけれど、行こう行こうと思って
のびのびになってたドーシェルへ。

先は長いので日和って和歌山入りは紀見峠を使用。
先日からチューブレスタイヤに変えまして、これがすこぶるいいです。
振動、突き上げがまろやかになりましたよ。
現在は前5.0後ろ5.3ぐらいでお試し中。
シーラントは入れやせんぜ、チューブレス修理キットがお守り。

久しぶりのトトロ街道を経て紀見峠
出発直後は肌寒いものの、登るとやっぱり汗が出る。
そんでもって下りで冷えて寒いという鉄板サイクル。
シフトチェンジと同じでマメに脱いだり着込んだり。
和歌山に入ってKAWAの生クリームサンドで朝食。
昨日の売れ残りの紫芋のパンをくれるとても丁寧な店員さんが最高。

紀の川まで出てここから西へ。
ここで調子に乗って踏みまくって速度を上げると
ドーシェル坂で轟沈するので抑え目に。
曇天のままなかなか晴れ間が出ない。
ほんの一ヶ月前まではこの曇天を期待してたのにね。
人の願望のかく浅ましきかな。

424号に入ってセブンイレブンで休憩。
ここのトイレはウォシュレット、これ重要。
再出発するとすぐに登りが始まる。
路面が割れてキツイところはもう蛇行しながら。
ショートカットの激坂コースと合流したあたりからは
路面も良くなるのでここからは少し楽。
のかみふれあい公園を一旦通過していざドーシェルへ。
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開店の10分後に着いたのにカフェ席はもう満員。
と、11時開店と思ったら一時間早い10時オープンだとさ。
まあ、カフェには興味ないので、パンを厳選してふれあい公園へまで戻る。
ドーシェルってまあハードパンが美味いのは確かなんだけど
私的に塩加減や甘さ加減がもうドストライクなんです。
もうちょっと~というのがなくてほんとちょうどいいがいい。
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それでもKAWAでパンを食べたのでここではガネーシュ印のカレーをいただく。
カレーも美味しいけれど、チャイが美味い。しみじみ美味い。
メープルシロップ、ガンガン入れるのが吉。
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折り返しは鳥居峠、釜滝薬師、県道3号線と4号線乗り継いで橋本まで帰る。
はずが、道を間違えて急坂を登り返すハメに。
まあ、気づいて良かった。
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不必要な登り返しといやらしいアップダウンアップを繰り返す
登り基調に思ったより脚が消耗していくのを
気付かないふりをしていた結果、かつらぎ町に入った辺りで
脚を攣らせるという、手荒な自己主張をお見舞いされる。
サボった代償ですかね、仕方ありません。
諦めて花坂まではもう登りとみるやさっさとインナーに入れて
我慢我慢の子。
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花坂でウォーキングのお父さんに話しかけられる。
エースに「あんたは知らない人に話しかけられても愛想がない」
と言われてたので、思いっきり愛想よくしてたらみかんをいただきました。
わらしべ長者ならこのみかんを倒れている娘さんに…最終的に逆玉の輿に。
なんてことあるはずもなく、とっとと胃の中におさめちゃう。

370号をダダっと下って橋本から紀見峠
もう紀見トンネルでもいいかと思ったけれど
サボった罰で当然、峠越え。
そして、戒めの意味で石川CLから大和川への遠回りで脚をいじめる。
2,3回脚が攣って土手でハンドルに突っ伏して耐えていたのは秘密。
家の近くまで来たらもうちょっとで200kmってんで
適当に幹線道路を走って帰宅。

明日が休みじゃないってことに気づいてるけど
気付かないふりして疲労菌をアルコール殺菌する
そんな秋の夜長です。

200km。


気付けばブエルタが始まっちゃってるじゃないか。
まだ8月なのに。
カヴちゃんは早々にやんぴ。
土井ちゃんが逃げた時は興奮した。
栗村さんはもっと興奮してた。
キッテルもサガンも早々と勝利。
ワンダーボーイだねぇ。

今日は既にお馴染みガネーシュへ。
先行して出発していたひろさん@王子を追いかける展開。
今日は鍋谷越え。
っと、その前にいくつかのアップダウンをこなさなければ。
天野街道は未舗装だけど木々の日陰が続いて気持良か。
朝の散歩の方々の邪魔にならないように、ゆっくりと。

メモリアル峠を越える頃に一雨ぽつり。
まあ、そんなに降る様子はなかったです、この時は。
鍋谷峠は相変わらず。路面はウエット。
最初のコンクリの壁(板チョコみたいなやつ)が出てから長かった。
ひとりふたりと対向した以外は、車も少なく今日は静かめ。

裏鍋は楽し。
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下りながら雨がザッと。
通り雨ぐらいだけど、一番速度が乗るトンネル辺りで来たので
焦った、というか痛かった。なにが?いや雨粒が。
このあっとギャフンと言わされるような広域農道ならではのアップダウンをやっつけて
ガネーシュへ到着。
先着予定のひろさんは途中で迷子になってちょうど良い具合に同着。
お一人様ではなく、お連れのスキンヘッドさんにもごあいさつ。こんにちはー。

予定通りキーマカレーで。
相変わらずの結構なお味。
チャイも飲んでごちそうさまでした。
鉢の市で鉢がいっぱいあったけど、彼も売り物。
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5200円也。

帰りは橋本から紀見峠へ。
と、パンクあり(ひろさんが)豪雨ありで大変な道のり。
九度山でゲリラ豪雨に遭遇して、一時間ほど足止め。
もうゲリラというか正規軍の勢い。
小雨でなんとか紀見峠までたどり着くも
私の脚は紀見峠手前で終了。
先行するお二人をお待たせしながら登る始末。
どーもさーせん。

雨の走行もたまにはいいかも、と思ったけれど
後に残った自転車メンテを考えるとゆーつ。
夜中に小人がやってくんねぇかなぁー。

118km。

今日は和歌山横断。
予定では宇陀にカレーを食べに行くはずだったんだけど
エースちむ氏の体調が思わしくなく、
ブルベの忍阪や裏金剛はヤバイってことで回避。
んじゃあ、紀見峠を越えて、ガネーシュに行くことにする。

トトロ街道入り口が分かりにくいってんで
エースに教え込む。
目印は「オハヨウのあいさつから」
木陰でひんやりの遊歩道から大挙して対向してくるランナーの群れ。
消防車が道を塞いでいたり、なかなか飽きさせない趣向。
紀見峠の登り口で小休止。
自販機でジュースを買うと、当たった。
「5555」で当たったってのがまた嬉しい。
日頃の行いの賜物と謙虚に反芻。
見てらっしゃる方は見てらっしゃるのだ。

紀見峠も手早くやっつけてとっとと下る。
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国道に合流するとやっぱり渋滞。
オトナのバイク集団も混じって走りにくい。
そうでもなさそうなのがちむ氏。
昔取った杵柄とやらで、私がためらう車とガードレールの隙間に
結構な速さで入ってサイドミラーに当たりそうな瞬間に
右肩をひょいひょいと沈めて交わす姿はさすが。
女は度胸っすか、やっぱ。

紀ノ川沿いは草がボーボー。
我が世の春?夏?まあどっちでもいいけど謳歌しとる。
草いきれは熱風。
徐々に後ろから発せられるのは負のオーラ。
お腹が減って機嫌が悪いのか、先の見えない距離感にご立腹なのか
痛み始めた脚が原因なのか。
なんとかなだめすかして走っていただく。
やさぐれて、コンビニ前で分かりやすくタバコなんてふかしちゃったり。
どうにかこうにかギリギリランチタイム終了前に駆け込みガネーシュ
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ああ、もう幸せ。
鶏ミンチのキーマカレーがもう至福。
咀嚼する喜びに満ち満ちております。
店内では自転車ジャージは二度見、三度見されますが
もうどうってことないです。
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トウガラシ入れすぎて毛穴が開いて汗かきすぎたって
ジャージなら全然OKだし。
チャイとラッシーで締めてご馳走様。

帰りはここも忍阪と同じくブルベの峠、雄ノ山峠
食べて機嫌の直ったエースちむ氏は
ここではひとりグルペット状態でしたが
なんとか吐かずにいてくれました。
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私は一番斜度のあるつづらで痛恨のメカトラ。
チェーンがインナーに勝手に落ちる。
それだけならいいんだけど、チェーンホイールに
チェーンがハマってないので空回り。
いやー怖かった。愛車が暴れ馬になったようだった。
コケなかったのが奇跡。

下ってその後はなんの捻りもなく30号でずっと北上して帰宅。
車の多い30号線、ちむ氏のすり抜けスキルはここでも健在。
予定より3時間押しでしたが、なんとか生きて帰れた。
登坂力やスピードよりもこれがやっぱり最重要課題。

115km。