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ここ最近は週末の天気に恵まれて、自転車をなかなかサボれないです。
masatoがまた天理から出張って来るというので、今週もmashuとyoshiも加えた四人編成。
サイクル橋近くのセブンイレブンに集合。
迂回ルートで金剛トンネルを抜けてひまわりでランチをば。
車載で来ると思わせて、自走で来たmasatoが一番、我々が二番手、mashuが最後に登場。
ルートを事前に丸投げしてきたにも関わらず、小吹台へのキツい方で迂回を提案するmashuの策士っぷり。
煽りに乗ってじゃあそれで!!

佐備川に沿って南下、東条から上りが始まると、お決まりの競技部と我ら夫婦のパックに分かれて走行。
途中、後ろの方でスゴイ音がしたと思ったらどうやら原付がコケたようで。
ただ幸いなことに単独事故っぽく、大きなケガもなさそう。我々も気を引き締めねば。
yoshiが次第に遅れだしたので、先に行きます。一本道だしね。
途中でmashuとスレ違い。
どうやらyoshiの扱い方が分かってきたmashuは小吹台の入り口で折り返してお迎えプレイ。

観心寺からは本格的に競技部はペースアップ。
前にチラチラ見える二人は視界に入れないようにしながら。
後ろが追いつきそうなら、ペースを少し上げて
動きがないなら休みながら、一定の間隔をあけて確実に番手を維持するmashuの常套手段。
案の定、術中にはまったmasatoが前からこぼれて来たのでしばらく二人で。
電話BOXの手前ぐらいからは一人でmashuを追うけれど、後ろ姿も見えず。
このあたりが本日の心拍MAX値、リアルに吐きそうになりました。

県境に四人そろった頃、そろそろひまわりの開店時間が迫って来たので
競技部を先に下らせて、席の確保を依頼する。
ひまわりの昼営業は予約出来ませんので。
あっという間に見えなくなった二人は放っておいて、我々はマイペースで下る。
今日も晴天のにつき、裏金剛のダウンヒルでもそれほど寒さは感じず。
ウインドブレーカーは来たものの、グローブは軍手のままで大丈夫。
途中一箇所だけ交互通行部分はあるものの、概ね普通に走れる。
ただ路肩の砂利は多め。

店に到着すると、競技部はドカッと椅子に腰を下ろして我々を待ち受けていた。
特にmasatoは疲労困憊で、なぜかyoshiは嬉しそう。
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いつものDセットを今日はデミで。
yoshiのために競技部のプチ下り方講座など、まったく箸の進まないmasatoを見守ったり。
食べながら、帰りのルートを選定。
1.山麓線で北上する
2.裏金剛登り返し
3.橋本へ抜ける
大まかに三案で。
masatoがここから天理へ戻るというので、じゃあまあそれならせっかくなんで
ということで1案で決定。
私が一番恐れていた山麓線ですが、まあしょうがあるまい。
ただmashuの策士っぷりが一同の反感を買ったのか
mashuのみ固定ギア「インナートップ」で山麓線をこなすことに。
いっそのことe-tapのリアディレーラーの電池抜いてやろうかしら。
masato曰く「アゲタラコロス」

鴨神への長い上りでだいぶmashuの上半身が揺れていたので、一応はちゃんとやってたよう。
と言っても、こちらも人の変速見ている余裕はなく、上りはもちろん、
長い下りでも追い越し車両や路面に神経を使いながら慎重に。
櫛羅のコンビニでyoshiの合流を待って休憩。
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今日は静かに付いてくるyoshi。
ここでmashuから変速解除の要請が提案され、しぶしぶ3人は同意。
やや渋滞に逢いながら竹内の交差点で天理へと帰るmasatoを見送る。
我々は西へ竹内峠に。
yoshiが旧道は全力で拒否したので、排気ガス臭い本道を。
下りは「人の下り方も参考にしたいので」mashuは後ろで下る。
masatoに下り方のダメだしされて、実はヘコんでいる様子。
太子町に出ると、いつも終盤に脚が回るyoshiがmashuを引き連れて脚を使い切る。
私は向かい風でちぎられてあーれー。
競技部と走ると写真は少なめ、乳酸は多め。

Relive '朝のライド'





朝ドラ「ひよっこ」に感化されたワケでもあるまいが
洋食を食べたいなーとyoshiと意見の一致をみたので、
それじゃあひまわりだねぇということで目的地は決定。
ただ裏金剛の麓、五條のお店に11時なら、金剛を越えるには時間が早いので
ここは逆回りで紀見峠を越えていくことにする。

二人で高野街道を南下していく道すがら、道路向かいで信号待ちする見知ったお方が。
ふーじぃさんでした。
ふーじぃさんとは大和川やら竹内街道やら裏金剛やらyumyumやらと、色んな所でお会いする奇縁。
既に葡萄坂をやっつけて、ランで膝が痛いと言うふーじぃさんを
ドラクエ的に仲間に引き入れて紀見峠へ出発。
我々のブランクを埋めるには、とにかく走り込むしかないやね。
聞くと、ふーじぃさんは月間1200kmを走るという。
ここまでは行かずともせめて半分は行きたいな。
継続する努力の前には、素直に頭が下がります。

いつもの遊歩道をゆったりペースで行くと、途中に通行止めの立て看板が。
まあ、行けるところまで行こうとしますが、やはりバリケードで完全封鎖。
大人しく引き返して、しぶしぶ371号線へ。
こちらで登ることはほぼないので、距離感というか勝手がわからない。
感覚が引き伸ばされて、だいぶと疲れたなぁ。
トンネル前の分岐を峠の方へそれて、やっと一息。
舗装がやり直されて、キレイになって走りやすいです。
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とび太君三人揃い踏み。

ここからは足早に。
京奈和のおかげか、すっかり交通量が減った旧371号をズドンと紀ノ川へ下る。
コンビニで小休止の後、紀ノ川対岸に渡り、yoshiのお気に入りの55号線を走る。
東行きは登り基調&向かい風なのね。
それに気付いているのか、いないのか、誰も前に出ず、yoshiも大人しく後ろを付いてくる。
よろしい、このまま行きましょう。

目的の五條のひまわりには11時半着。
おっと、既に満席。
よろしい、少し待ちましょう。
三人だと間が持つというか、話しているとあっという間ですね。
ささ、食べますよ。
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ハンバーグ・カラアゲ。ポークヒレカツのDセット。
特にヒレカツがたまらんです。
ご飯はおかわり自由だけど、ここは自重。
すぐ目の前には裏金剛。登らねば帰れぬ。
食後の運動にはちとキツいですが、仕方ありません。

ふーじぃさんの背中を見送って、後ろを振り返ってみてもyoshiの姿は見えず。
三者三様の腹ごなし。
道端のカウントダウンの標識を数えながら、数字が減っていくのを唯一の楽しみにしながらクランクを回す。
最後の「5」辺りの看板でアウターに入れようとするも、無念アウターに変わらず。
最後の締りもなくふーじぃが待つ県境に到着。
yoshiの到着を待って、3人でダウンヒル。
バタバタと肩口ではためくウインドブレーカーの音が、もう夏の終わりを教えてくれるようで。
プラザ阪下でふーじぃさんとお別れ。
次はもうちょっと走れるようにyoshiと共に鍛えておきます。
そんな決意とは裏腹に二人になった途端、スローペースで帰路を消化する。
こんなドラクエ的ばったり感を期待して、また走ります。