明けて二日目。
遠征メインイベントである筑波山へ。
地図で見ると近いんだけど、実際車でも1時間はかかる距離。
しかも千葉の田舎道は信号機なんてない田んぼを抜ける一本道。
大阪の1時間あたりの移動距離とはだいぶと違う。

車に自転車を積み込んで、目指すはつくば駅。
ちむ氏が声をかけて道案内役を受けてくれたやどかりさんと待ち合わせ。

やどかりさん基本データ。
身長170センチ弱。
双子兄。
ITゾンビ。
おしゃれヒゲ。
デダチャイ乗り。
なめこ好き。
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待ち合わせからやや我々が遅れること数十分、
挨拶もそこそこに自転車乗りが集まる平沢官衙遺跡へ。
誤解を恐れずに言うなら、自転車乗りがうようよわいて出てくる筑波山ふもと。
平坦ばかりの関東平野の自転車乗りにとっては貴重な山なようです。
大阪ならばちょっと走れば手頃な山や峠がごろごろしているのに。
そういう点では恵まれている…のか?

まずは不動峠
4km7%。
印象としては葛城山塔原コースあたりな雰囲気かなぁ。
ガツガツ登ったのだけれど、最後の1キロで
やどかりさんに爽やかに置いていかれた。
ナイスアシスト、オレ。

不動峠は静かな三叉路。
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看板もなく、言われなければ通りすぎてしまうぐらい。
一人旅で頑張るエースを迎えに行って、3人でつつじヶ丘を目指すことに。
表筑波スカイラインに合流して、気持ちの良いアップダウンを順調に。
つつじヶ丘の入り口、風返し峠に来ると、
そこは坂を埋め尽くすような車列ががが。
やどかりさんによると、普段はここまでの渋滞や車列はないそうで。
連休の真っ只中、これではいかんともしがたい、ということで
後ろ髪ひかれながら下界に降りて飯だメシ。
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途中には筑波山神社の大鳥居。
その周りには観光客と車がひしめきあう。
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格子状に並んだ田んぼを見渡せてたいへんよろし。
つくばりんりんロード筑波駅というサイクルロードの拠点まで下って
ほど近くの酒蔵を改築した和食屋さんへ。
なぜかやどかりさんはしきりに寒そうにしていた。
良くも悪くも酒蔵の店内ではゆったりとした時間が流れていたので
そのせいかも。
お土産と言って、大吟醸x2本をバックポケットにさすエース。
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それはなんだ、ガンキャノン的な何かか。

サイクルロードではこんなお店というか
車に機材を積んだ移動店舗が。
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エースは鍋谷峠でこれをやりたいらしい。
ま、楽しそうではありますな。

つくば駅まで戻って、輪行のやどかりさんをお見送り。
案内役ありがとうございました。
あー楽しかった。
次は行くぞ、ガマランド!

60kmぐらい。