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やっぱり土曜日には土曜日にしか行けないところへ。

まずは水越峠経由で大阪脱出を画策する。
309号は途中信号で足止めもあったけれどいいペース。
んが、旧道に入ると路上駐車の車列が片側を占領していて
行き交う車の離合で渋滞発生。
しかもこの旧道は路線バスも通るのでそれはもう阿鼻叫喚の地獄絵図。
皮肉なことに路線バスの乗客はガラガラという有様です。
良いペースがぽっきり折られてしまいましたが
まあ大したペースではないのでおとなしく離合を待つ。
安全第一、車の影から登山客が見え隠れ、こえこえぇ。
祈りの滝で朝ゴハン。
今日は自作を持参。
20130518001.jpg

裏道をつないで冨田まで下ってから
そこから北上しましょう。
先ほどの朝ゴハンもなんのその、道すがらの
だんご庄できなこだんごを食らう。
きなこの粉が喉につかえてあやうくむせそうになる。
落ち着いて食えってことだよ。
20130518003.jpg
ささ、次のチェックポイント目指して北上再開。
途中で砂の浮いた自転車道をつないだりしながら
金魚の街、大和郡山。
ちょうど気温も上がってきたのでジェラートを食べませう。
ジェラテリア・バンビーナ
郡山という立地のせいか、桜餅や黒蜜やよもぎ、ほうれん草みたいな
和風テイストなフレーバーが多い。
20130518005.jpg
よもぎとラムレーズンのダブル。
次はフラワーな盛り付けで見た目も楽しみたいです。

またまた北上再開。
いつもの平城宮跡から歌姫街道で木津に到着。
木津駅のほど近くのパン・オ・セーグルで粉分補給。
チーズカンパーニュ、ウマ!ウマ!
なぜ黒胡椒も持って来なかった、すず虫よ。
20130518012.jpg
店内に鎮座するブルートレインに気圧されて
クリームパンを逃がすという凡ミス。
店内中央のシマのハード系の平均点が高そうだ。
今日は流石にそんなに食えんです。

いつもならこの辺りで引き上げるところですが
ちょっと食べ過ぎた罪悪感もあって北上を続ける。
玉水から大正池へっと思ったけれど
近くに万灯呂山もあるみたいなので、そっちを選択。
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ここから。

20130518018.jpg
登ってここに至る。
初めての万灯呂山、路面は紀見峠
雰囲気や道幅は鍋谷っぽい。
3.5kmの7%。
不動峠とほぼ同じか。
斜度は最初と終盤がキツ目。
中盤は緩んでいるけど見通しは悪い。
ゴールの眺望は良いのが救いです。
おまけに子猫もいるし。
20130518036.jpg
3匹見かけて、バックポケットは3つ…いかんいかん。
達者で暮らせ。
帰路は急いで寄り道しないと結構早く戻ってこれるなぁ。
まあ坂ナシ山ナシだと当たり前か。
25号線から最後のチェックポイント
駒ヶ谷のときさんに寄ってシナボン購入。
パン・オ・セーグルのパンをお渡しする(1個しかポケットに入ってませんでしたが…)
出していただいたアクエリアス美味しかったです。

カロリー過多な土曜日。
41歳でTOC5Sを勝った
イェンス・フォイクトは言った
「年齢なんてただの『数字』に過ぎないぜ」
だからすず虫は言う
「摂取カロリーなんてただの『数字』に過ぎないぜ」

170km。
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訳もなく何かを期待させる桜を堪能した本日。

北ではブルベ、東は伊吹山、西ではクリテリウムって
欲張り自転車乗りはどれか一つに選べないけれど
どれにもあぶれたはぐれカラスな自転車乗りは私以外にもいらっしゃるようで。

天気も恵まれて、今日の道連れはちゃまリンさん。
奥方様のお許しもいただいたようなので、100キロ前後のロングへお誘い。

奈良方面のリクエストを頂いたので、
ぢゃあぢゃあ金剛トンネルを越えますかってことだけ決めて集合。
家がご近所なので待ち合わせも楽チン。
西高野街道で河内長野へ、そこから観心寺へいつものコース。
半袖ジャージ、レーパンにアーム、レッグウォーマーだと
まだ少し肌寒いけれど、このぐらいがちょうどいい。
2012-04-15 09.38.26

ちゃまリンさんは一ヶ月ぶりのロードバイクってことなので
無理はせず、行者湧水で一休み。
おばちゃんのこんにゃくの押し売りは華麗にスルー。
トンネルを越えるとバイク(エンジン付き)の大集団におののきながら下る。
そして、寄ればいいのにyum-yumも華麗にスルーしちゃって。
んでもってしばし相談して、行き先は大宇陀に決定。
又兵衛桜に会いに行こう。

吉野川沿いの39号線をまったりペースで。
カヌーイストで賑わう吉野川、まだまだ水は冷たそうですけど。
対岸の伊勢街道は吉野山へ向かうであろう車列で大渋滞発生。
そしてこちらも大渋滞。
狭い旧街道で車の離合も一苦労。
ハンドルを握るサンデードライバーなお父さん、顔がこわばってますよー。
そんな吉野神宮を過ぎると津風呂湖入り口。
その前にコンビニ休憩。
トイレの行列を見ると、なんだか催してくる人体の不思議。

ツーリスティックな吉野に程近いのに、静謐な佇まいが良いやね。
うねうね湖畔沿いには桜の木が点在して、まだまだ春を演出中。
苔むした幹の老木は散り始めなのに、若木はそれをフォローするように咲き誇っている。
2012-04-15 11.26.04

そんな湖畔を後にして370号伊勢街道本線に合流して大宇陀へ北上する。
対向車線には大型観光バスが行き交う。
ちゃまリンさんも私も観光地然としたところは苦手なので
一抹の不安を感じつつもアップダウンをやっつける。
ちょうど到着もお昼時なので、何を食べようかと思案しながら
到着した道の駅で見つけた「富士宮焼きそば」の文字。
なんだかB級グルメフェアみたいな催し物を開催しているようで。
もう、当然の流れで道の駅に吸い込まれていく。

「ウマイデー、メッチャウマイデー、ヤバイデー」
とインド人だか、トルコ人だか国籍不明なおっちゃんの呼び声がツボって
ついついカレーを食べてしまう。
もちろん二人とも。
2012-04-15 12.17.42
その後は銘菓きみごろもを調達しに行くけど
なんとまあヒルイチで売り切れってツいてないやね。

そしていよいよ又兵衛桜へ。
車列渋滞に巻き込まれるのもなんのその。
やっぱり風格がありました。
津風呂湖の老木が散り始め、若木も満開だったのに比べ
大御所はまだまだ7分咲。
2012-04-15 17.12.36

格の違いを見せつけてるように。
春の核みたいなものを呼び込むように。
いいもの見させていただきました、ありがとう。

大宇陀を後にして女寄峠を越えて、忍阪の恐怖の下り。
それよりサイレントプリウスの追い抜きがもっとも恐怖。
奈良を西へ向かう、このあたりはつまらん。
途中で、だんご庄の看板を見つけて、思いつきで寄ってみることにする。
なんだか、看板に騙されて、逆方向に行ってしまったのはご愛嬌。
仲良く3本づつ出来立て団子を食べて、ちゃまリンさんはお土産も買って、根回しも完璧。
後は、奥様より早く帰宅すれば、次回のロングも完璧でしょう。
2012-04-15 15.04.27

ということで、最短で竹内峠を越えて帰阪。
斜度や、距離の数字以上にキツイね、裏竹内峠
なんだかね、トイレ臭いよ、側溝が。
竹内峠あたりの桜は満開でまだまだ楽しめそうだ。
来週はさすがに葉桜だろうけど。

後はちゃまリンさんをお見送り。
なんとか奥様より早く帰宅できたようで
みっしょんこんぷりーと。
なぜかこっちもドキドキしますがな。

121km。

タイトルは拝借。

本日、立春。
最強、寒波の残り香を残したままの。
今日から春が出勤して仕事をし始めるんだ、きっと。
たぶん冬は銀縁メガネでスマートで知的でスーツなんかビシッと決めて
それこそクールに雪を降らせたり、寒風の手配をしたりして
かなりやり手のイメージ。
それに引き換え、春はずんぐりむっくりして
無精髭にメガネに寝癖で、カジュアルというか
かなりカオスなファッションでのっそりのっそり仕事をするんだろう。
雲形定規かなんか片手にウーウー頭を抱えながら
桜前線を設定しているのだろう。
はやく出勤して知的スマートな冬と交代してくれたまえ。

てな感じの勝手な脳内立春イメージ。

路面の乾きを待って昼から久しぶりのロードバイク実走。
エースちむ氏とご近所さんのちゃまリンさんを誘って
雪を避けて、近場の奈良の団子屋さん、扇屋へ。

陽がさして暖かいねーと言ってると
クールでリアルな風がそんな気分を一掃してくれたり。
石川から穴虫峠を越える。
追い風に押されるように、いいペース。
奈良側に入ると一段と風が強まってくるけれど
寒波慣れしたのか思ったほどは寒くない。

順調順調と思っていると…あれ…ここ…あれ…間違ったか??
ハイ、道に迷ったクサイぞ。
どうやら左折するところを、右折してしまったようで
ぐるっと回った挙句、現在位置を見失うという失態。
ちむ氏のチクチク感満載の嫌味とちゃまリンさんのそれでもニコニコ顔が
一層のプレッシャーになって両肩にズッシリ。
駅前の看板を見ると…もうちょっとだったみたいで。
自分の勘を信じていれば、無事に辿りつけたのに。
自分を信じるって大事、それ以上に下調べが大事。
もう一回通っただけの道を知ってるとは言いません、ごめんなさい。

扇屋さんはだんご庄系のきなこ団子オンリーのお店。
その潔さたるやよし。
pic20120204001.jpg
3人で10本食べて(私が何故か5本食べた)店内でほっこり。
団子を丸めたり、きなこをまぶしたり、串に刺したりする作業を
おばちゃん二人でシステマティックに作業しているを眺めるのもあら楽し。
pic20120204002.jpg
水越峠(裏)は凍結してそうだねってことで、また穴虫峠へ戻る。
初めてちゃまリンさんの後ろを走ったけれど
シッティングがダンシングに見える不思議ペダリング。
サドルも前下りの、欧米人骨格で高出力っぽいぞ。
すんごい、風よけになるし。

石川まで戻ると、私がじゃんけんに勝ってしまって
大和川経由で戻ることに決定。
ぢゃあぢゃあぢゃあ、愛息にお土産買っていこうということで
ぱん処ちどりへご案内。
ちどりさん、おまけのロールパンありがとうございました。
色々買い込んで、リビエールホールでパン休憩。
pic20120204004.jpg
そうこうしてるうちに、日が暮れてきたので
強風で、しかも向かい風の大和川沿いで帰路につく。
なんとか陽があるうちに帰宅。

次は道を間違えないようにせねば。
でもちゃまリンさん先頭固定で行けば楽できるなぁー。

65km。



この間から流れていた「月見バーガー」のCMを見て
バーガーではなく団子を食べたくなったB型ひねくれ思考。
近くの丹波屋じゃあ面白くないので、本日は奈良のお持たせの名店、
だんご庄までひとっ走り。

やや曇がちだけど、問題なし(ウェザーニューズ談)
アームウォーマーに半袖ジャージ。
下はレーパンにニーウォーマー。
ジレはバックポケットへ。
装備は完璧。この季節、これで上りも下りもダイジョーブ。

昔々、舞台のお手伝いをしていた頃、
千秋楽の茶目っ気で小道具さんがいつもコンビニ団子ではなく
だんご庄の団子を用意したら、1本だけ食べる芝居が
用意した3本を演者が食べきったという団子。
おかげでお下がりの恩恵にあずかれず、がっかり、なんて淡い思い出。

竹内峠を使って奈良入り。
前日にタイヤのローテとプーリー交換とチェーンとスプロケ洗浄をやっといた。
プーリーはKCNCの安いやつ。
シマノのデュラと違って、左右に遊びがないので
どうかなーと思ってたけど、そんなに悪くない、ってか変わらん。ってか分からん。
チェーンオイルはいつものタクリーノではなくフィニッシュラインの赤。
なんでかって、注油のタイミングで偶然、手元近くにあったから。
たまには気分を変えないとねー。

竹内峠は旧道から南阪奈沿いのスーパーアップダウンをやっつけて
24号をゴニョゴニョっと走って25kmほどで到着。
pic20111002001.jpg

きなこだんご一本63円也。
奥の作業場ではろうたけた8名ぐらいのご婦人たちが
きなこをまぶしたり、串に刺したり、箱詰めしたりと手際よく作業されていた。

取り敢えず2本頼んで、店内イートイン。
ひっきりなしに出たり入ったりするお客さんに二度見されてもキニシナイ。
お味はというと、甘いきなこが口内でシャリシャリと心地よい。
すぐ溶けてなくなっちゃうんだけど
甘さが引いた後に、団子本来の素地の控えめな塩気が
甘ったるさを拭きとってくれる感じがする。
二本じゃあ、足りるはずもなく、10本お持ち帰り。
団子は当然としても、出されたお茶が、不思議とどストライクな旨さ。
普通のお茶なんだけど不思議。
お茶はやはり一期一会か。

きなこの事を考えながら帰路選択。
と言ってもこのルートなら、好物水越峠(裏)一択で間違いない。
途中でコンビニに寄って、チロルチョコのきなこもちを探してみたけれど
やっぱなかったなー。あれうまいよなぁー。
なんてひとりごちながら、祈りの滝通過。
水汲み待ち人が3組ぐらいいたので、頑張ってスルー。
野犬の気配は全くなし。
代わりに路面には押し花よろしく、ペッタンコなあれやこれや。
ペッタンコ率ナンバーワンはカマキリ君。

登りきって下り始めると、やっぱり寒いので
持参したジレ装着。
下りながらヒラメイタ。
パリーネにはきなこパンがあったなぁーって。
というわけで、石川から直帰ではなく大和川経由、パリーネ行き決定。

大和川はお約束の向かい風。
残った脚を使い切る、ほど速度を出しては危険なのでほどほどで。
パリーネできなこぱんとかショコロアとかバゲットとか
ガーリックフィセルとかピロシキとか選んで意気揚々と帰る。
今日は持ってて良かったナップザック。
口からバゲットがはみ出してるけどキニシナイ。

帰宅後、緑茶を淹れて、団子2ラウンド目開始。
でも、ステキウマイとは言え一人で10本はツライ。
ということは、申し上げておきます。
ウップ。。。

90km。



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