土曜出勤の翌日の日曜日、
おはサイにでもと思ったのだけれど
盛大に寝過ごした。。。
らしくないことではありますが
どうやら仕事の疲れがたまっていたようで。
しょうがあんめえ、無理は禁物。
今日はユルメでご勘弁を。

だいぶと朝の貴重な時間をロスして
気温も上げ潮調子なので近場の滝畑ダムへ。

初夏の滝畑梨の木林道コースは
紫陽花があちらこちらに咲いていて
なんだか癒されたような心持ちになります。
水辺の木陰の林道はマイナスイオンだかなんだか知らないけれど
こちらからもなんだか活力をいただけたような。
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ダムサイトのバーベキューの煙の香りをアテに
ファンタを飲んで復路に。

久しぶりにたいちろうのパンにも寄って
夏限定のあれやこれやを買い込むことも出来た。
心身のリフレッシュ走的な感じでこれはこれで良し。
梨の木林道コースはやはり良い(昼間に限る)

40km。

何年かぶりに風邪をひいた。
喉から来て、倦怠感、鼻水とまあちゃんと律儀に段取りを踏む。
ちゃっちゃと内科に行って、薬を貰って食べて寝る。
風邪が治った頃には太っているという本末転倒。
高熱が出たっていつだって食欲はなくならないんだ。

土曜日は大人しくしてたけれど、さすがに日曜は
宇都宮のジャパンカップとちょっとマシになったことを
いいことにうずうずしてきたので、軽く走る程度に外出。

大和川を沿いをゆっくりじっくり。
ちいーとも登る気はしないので
いつものように石川CLへ入る。
大事をとってレッグ&アームウォーマーにしたけど走ると
まだまだじんわり暑い。
いや、気候ではなく脱げないミートテックのせいか。
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そのまま河内長野まで陽気に誘われサイクリング。
ここで帰るはずが、調子に乗ってもうちょっと色気を出す。
久方ぶりのたいちろうのパンによってじゃがいもぱんを買い込む。
そして我が青春の味、エネルゲンを飲むべく滝畑ダムまで。

パイパスショートカットコースでトンネルを越えて売店に着くと
あーがー、自販機故障中の張り紙ががが。
もういいや、座り込んでダムの湖面を眺めながらパンを食らう。
じゃがいもぱん、表面に岩塩なんかふってたっけな?
クラムもしっとり感、増し増し。
進化してるのか、酵母の振り幅なのか、私の記憶がバカなのか。
ダム周りはまだまだ紅葉には程遠く、湖面もモミジも碧いまま。
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西高野街道の帰路の途中、ブロンプトンに乗るカップル発見。
ひろさん夫妻ご一行様でした。
まあ、男性のほうがデカいんですぐわかりました。
奥さんと坂無し登り無しポタリング中。
お体の方も順調に回復されているようで、なによりです。

帰宅後、調子に乗ったツケが来てダウン気味。
鍋焼きうどんとアイスクリームで明日に備えます。
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そんでもってジャパンカップはバッソが獲ったんだって。
サガンがラーメン屋でラーメンすすっているのがツボった。

63km。

本日はおニューのホイールのシェイクダウン。
シェイクダウンなら滝畑だろーってことで。
あんな事件があったばっかりなのにねー。
と、思ったらもう一人物好きなちゃまリンさんも滝畑へ行くってんで
じゃあじゃあじゃあ一緒にってことに。
一緒に飲んでいるのに、実は一緒に走るのは初めてってなんか意外。

彼とはご近所さんなんで
待ち合わせもお互い1分以内の超近場。
おはよーございまーす。
と、爽やかに登場するはずが、出掛けにシューズカバーのファスナーは壊れるわ
リアディレーラーは調整不足で変速しないわ
サイコンは動かないわ、ジャージのファスナーは取れるわで
慌ただしくてごめんなさい。
イッコイッコ片付けて、さあさあ行きましょう。

なんだか最近人気急上昇な西高野街道を使って河内長野へ。
310号線は片側1車線で、すり抜けスキルの低い私はもっぱらこちらを使用。
生活道路なんでそんな速度は出せませんけど、繋ぎ区間だしちょうど良いかと。
いつものようにいつもの道で滝畑方面へ。
おニューのホイールは噂に違わず硬い。
硬いというか厳しい。
優しくない、特にリアが。
擬人化するなら鬼軍曹フォイクト。
「出来なきゃ置いてく」とばかり。
ZONDAは職人ティラロンゴ。
「君に合わせるから、心配するな」って脳内イメージ。

途中、すず虫タレポイントあたりでちゃまリンさんがチェーン落ち。
手荒い滝畑の洗礼を浴びて、ちょっと凹み気味。
「これは来るな!ってことですか!」
いやいや、逆です。
「よう来はったねぇ~」ってことです。
日野林道コースを登って行くと、岩湧山との分岐三叉路で
やっぱりというか、痛恨の通行止め。
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ドラム缶に手足の生えたような警備の人曰く
「今週いっぱいは、まず、無理」だそうで。
仕方ないねーってことで二人で下って
ショートカットバイパスまで戻ってダム湖へ上がる。
硬い反面、ダンシングのかかりは抜群で踏力がダイレクトに推進力になる感じ。
でも調子に乗ってるとすぐ足にクる。
縦に踏んじゃうと誤魔化し切れないんだなー、ムズ。
と、今度は私がチェーン落ち。
仲良く、二人とも滝畑の洗礼を浴びました。
偶然だろ、偶然…。

曇ったダム湖畔はなんだか重苦しく、陽射しも姿を見せそうで見せない、このもどかしさ。
食堂前で休憩して、ちゃまリンさんの愛車を観察。
てか、ヘッドチューブデカ!なが!
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ひろさんのLOOKも相当だけど、これはもう小径車並の長さじゃね。
と、ちゃまリンさんは10時帰宅命令が下ってますので早々に引き上げ。
奥様とご子息のお土産にたいちろうのぱんへご案内。
やはり、マメな袖の下が大切らしいやね。
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喜んでいただけると良いですなぁ。

そのまま三日市まで下って、高野街道、西高野街道と繋いで
10時4分前にお届け完了。
ナイスタイムテーブル、と自画自賛。
お疲れ様でした。

帰宅してリアを調整して、シューズカバーのファスナーを修理して
午後の部スタート。
暴風の大和川を東進、こちらは追い風。
白い玉ねぎ妙法寺に吸い寄せられるように葡萄坂
相変わらずの心拍バクバクっぷりで脳みそが焼けるような思いをして
登って行くと、出たんじゃね、事故記録、いや自己記録。
といっても、やっと人並みより少し遅いけど。
その代償か、中殿筋あたりが痛いのなんのって。
鍋谷の後半とかもこの辺が痛くなるんですなぁ。
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下って石川をぼやぼやしながら走ってると
二両編成キルワニ列車と対向。
お互い「あー!にちわー!」でお互い行き過ぎたけれども。
その後もどこかで見た顔、見た自転車とすれ違いながら
暴風向かい風に弄ばれながらへっとへっと。
寒いのはいいけど風はなんとかならんのか。
と、毎年言ってるな。わかっちゃいるけど。

45km+57km。

hide@さんの呼びかけで今日は滝畑ダム経由モダカレー。
道連れはオカメ氏とたーちゃん。
この『チームびっくり人間」に主導権を渡すと
とんでもないアベレージで引き釣り回されるので
ビシッと私が先頭で凡人ペースで抑える。

午前中はくもりがち。
川沿い日野の林道は路面も濡れて日陰区間で肌寒い。
トンネルへの登りではびっくり人間を先行させて
チーム凡人はまったりと。

ダムの食堂前で自販機休憩して折り返し。
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もうちょっとだけ登りますか、ということで
関西CSCまでちょっくら登る。
途中で整備不足のせいかチェーン落ちで足止め。
ごめんなさいねぇ。
後はだだっと下ってモダカ着。

料理の写真を情報誌の取材並に撮る「チームびっくり人間」
なぜかみんなBset+アイスチャイ。
「きっちり」狙いが「ちょうど」と言われて一同苦笑。

皆さんご家族持ちですので、お土産を買いに
たいちろうのぱんまでしばし登る。
こういう日々の袖の下がやっぱり大切なのだろう、と独身男は想像するしかないけど。
登りでカレーがちょっと上がってきたのは秘密。

後は帰路消化。
石川まで出て三々五々、各自流れ解散。
オカメ氏と大和川まで流すと。突然
葡萄坂行ってくるわ」
そうですか、まあお付き合いしますけど、登るだけですよ。
ってことで大県南から登る。
道路工事があったのか先週とは斜度が違う、ぐらいの感覚。
心拍ばっくばっくのあっぷあっぷ。
あっちゅうまにびっくり人間は消えて行きました。
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とりあえず変電所まで登って、息を整えて下って帰りまひょ。

ですが、途中で落車いたしまして。
オカメ氏にはずいぶんご迷惑をおかけいたしました。
全然慌てることのない場面で、一瞬パニクって
自転車をロックさせてしまい、ガードレールに右側面から突っ込みました。
これはもう言い訳出来ないぐらいの私のミス。
間違いなく、もう完璧に、120%。
身体的被害は右上腕部をガードレールにしこたまぶつけたので
だいぶ腫れてますが、まあ折れてないみたい。
機材的にはアームカバーとリアタイヤがズル剥け。
レーパンちょい破れ、サドルレールがちょい歪んだかなって程度。
いやあ、生きてるって素晴らしい。
やっちゃった本人より後ろで一部始終を見ていたオカメ氏の方が
「トラウマになるぐらい」の精神的ダメージみたいで。
返す返すもすいませんでした。

脚は回るので堤防沿いを流して、オカメ氏とも別れて
なんとか帰宅。
さあ、冷やすぞー。

95km。

本日は四季彩館へ行ってまいりました。
と言っても八幡のほうではなく河内長野の岩湧山の方。

水越峠や金剛山はどうも雲でガスってるように見える。
大和葛城山系は駄目だなってことで
和泉葛城山系の手近な岩湧山と相成りました。
それでも少し曇って風もそこそこ。
そうそう、これぐらいの日を待っていたんです。

まだ緩やかな三日市の221号線東側ルートから登り始める。
最初チョロチョロ、なかぱっぱ、最後にどーんと来る斜度。
ひと雨来たみたいで、木の枝葉で陰っている部分や区間はまだ濡れていた。
そんなこともあって、汗はガンガンかくけども、なんとなく涼しい登り。
途中のチェルシーが閉店していたのに驚いた。
岩湧屋は開いてたのかな。チェックし忘れ。
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チェルシーからちょっと行ったあたりから斜度が上がり始めて
駐車スペースあたりからはもうインナーローから動かせず。
ダンシングで止まらないようにするだけでいっぱいいっぱい。
最後のコンクリゾーンは時速5km。
コケなかった自分を褒めてあげたい。
これぞB型斜め45度思考。

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四季彩館は自販機もなんもない、素朴な休憩所。
開け放たれたドアや窓から吹きこんでくる風が気持ち良い。
思った以上に涼しいぞ。
休憩して頂上までもうちょっと登る。
サドルの前に座って、相変わらずのインナーローで。
西側の下りはブレーキ握りっぱなし。
濡れてるし、砂利は浮いてるし、狭いし、見通し悪いし。

滝畑ダムまで出て、食堂前でファンタ休憩。
ここもBBQ本番、美味そうな香りがあちこちから。
ダム沿道を頑張って、そのままたいちろうのぱんへ向かう。
ハラヘッタ。
思った以上にパンが残って嬉しびっくり。
ベーコンサンドのマヨネーズ変わった?
相変わらず美味い。

河内長野から石川CLとつないで大和川に出た辺りで
マトリックス発見。
ゆるりペースだったので、何気なくついて行ったらあっというまに下高野橋。
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このまま帰るつもりだったけれど、
煩悩に駆り立てられて、ちょっと寄り道。

けやき通りのCIAO、ジェラート食べる。
夏でも冬でもたまにお世話になってます。

オーソドックスにダブルのコーンで。
ひとつは即決のマンゴー。
こうなると相方選びに困る。
割と保守的なので、ダブルにフルーツとクリーム系は合わせない。
バニラは懐が深いので別としても、クリームチーズ系はダメ。
そうなると一気に選択肢が減る。
30秒ほど考えて、相方はダークチェリーに決定。
まずまずの線に落ち着いたかと。
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マンゴーうますうまし。濃ゆいけど後味さっぱり。
チェリーの印象がなくなるくらい。チェリーも美味かったけど。
飲む勢いで完食。

帰りの平坦も頑張った。
今日は平坦だけそこそこイケた気がする。
もちろんどこに基準を置くのかという話は置いといて。
あくまで自分基準で。

81km。