上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は牛滝方面へ。
昨日の余韻を引きずったのかまだまだ暖か。
今日は節分、翌日から春となる立春。
お祝いムードなのか暖かな日。

いつものルートを途中でそれて
新規開拓リストの消化に勤しむ。
今日は小麦屋弥平さんに寄り道。
イートインスペース有り、ウッディな内装。
お話好きなオーナーお子さんらしき子どもさんの声が賑やか。
焼き色のムラなくどれも艶やか。
幾つかピックアップしてみたけれど、正直コレ!っていうものがなく…。
生地は美味しいんだけど、鼻呼吸したくなるものがなかった。
モチモチ感より粉味重視派だもんで。
pic20130203001.jpg

ここからお馴染み牛滝コースへ。
今日は暖かいしひとつ頑張ってみるかー
ってことで、鼻水垂らして追い込んでみる。
久しぶりの宮里藍ちゃんの看板に励まされる。
やっぱりいよやかの郷駐車場でタレるものの自己ベスト。
でも11分台とか絶対ムリムリ。

下っていつものようにそぶら山荘へ。
いつも来る度に変化してるけど、それももう驚かなくなった。
変化するのがデフォルト、そしてその度に繁盛してるね。

七十二候で今日あたりは鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)ってことで
今日は卵かけごはんセットに決定。
ががが…
pic20130203002.jpg
なんですか、この小洒落たいでたちは。
違うだろ、卵かけごはんってこんなんじゃないだろ。
私が感じた敗北感は筆舌に尽くし難いです。
茶碗に盛られたご飯にくぼみを作って、そこに醤油で説いた玉子を落とす。
茶碗の方を回す感じで混ぜて搔き込むのが作法。
味は変わんねぇだろ、と頭で分かってるけど、なんだかなー。
スプーンですぜ、スプーン。
pic20130203006.jpg
そうだよねぇー

pic20130203008.jpg
同意を求めて、本日の影の主役の彼の者を撮影。

モヤモヤ感を抱えたまま向かい風基調の紀州街道の帰路を走る。
頑張ったわりには全体平均速度が伸びず。
そんなこんなで77km。
スポンサーサイト

3連休のエースちむ氏が帰阪。
殊勝にも自転車を積んで帰ってきた様子。
よしよし、ではではそぶら山荘にでもいきますか。

寒さに渋るエースをなんとか連れ出して
自転車に乗っけて走るは紀州街道、旧26号線。
アップダウンよりは平坦遠回りの方がいいんでは
ないかというこの気遣い。
分かっていただければこれ幸い。
目論見通り、「この道走りやすいわ」と
お褒めの言葉をいただきました。

それでも走りだして10kmも行かない内に
腹が減ったと言い出す始末。
食べたら登れと約束させて、岸和田の肉吸でもと思ったら日曜は休みでしたね。
食い物の恨みはおっかないもので
もうそぶら山荘になんて行ける雰囲気でもないので
このまま平坦路で塩元帥で塩ラーメンを提案。
あっさり了承をいただいてそのまま南下。
つけ麺大盛りで、最後のスープ割りは
ほとんどエースに飲まれた。
自家製麺だけに麺がウマス。
pic20130114001.jpg

結局往復60km足らずの平坦往復。
最初に決めた目的地に最近は辿り着けないことが多い。
まあ、そんなの大したことじゃないけれど。
30代は臨機応変>初志貫徹。

翌成人の日は生憎の雨。
2013年パワープッシュの駒ケ谷のときさんが
営業されているので
屋根のある4輪エース号で乗り付けて
パンの買い出し。
行き交う車の屋根には白く雪が積もっているけれど
落ちてくるのは雨粒ばかり、そんな天気。
クリームパンと電話で丁寧にご対応いただいた
レジのお母さんはいらっしゃなかったけれど
自転車では持ち帰り辛い大きめのものやら色々買い込んだ。
pic20130114002.jpg
優しい味とは使い古された割りには
今ひとつピンと来ない表現だとは思ったてたけれど
ときさんのパンを食べるとそれがわかる。
それでいてどこかノスタルジック。
エース曰く
「夕方に食べると泣いちゃう」味らしい。
pic20130114003.jpg

「シナボン」と「トマトの力」はレンジで人肌に温めてから焼きなおす。
鼻呼吸はもう咀嚼の作法、こちらも必須。
ごちそうさまでした。

昨日からGoosehouse UST LIVE の影響で
頭の中でAKB48の「フライングゲット」がオートリピート。
AKBだからと言って侮ってはいけません。
アレンジ一つで麻薬的に火薬的にズドンと来るのです。
要は大根一本、どのように料理するかってことで。
自転車も一緒だろ、と自分を慰めつつ鼓舞しつつ今日もらいどぉぉぉん。

ローテーション的には今日あたり金剛方面なのだけれど
まあ、昨日の寒波で無理なのは明々白々なわけで
そうなると、滝畑牛滝あたりで手を打つことになる。

午前中に出発出来たので、牛滝方面へ走る。
登る自転車、下る自転車、行き交う内畑交差点から。
久しぶりに後ろに張り付かれた状態で登らされたので
結構しんどい。
最後の駐車場前も頑張って踏ませていただいた。
バス停で振り返ると、ウィンドブレーカーをはためかせながら
すでに下っていく後ろ姿を見送る。
pic20120219003.jpg
貼り付いてたのが人間で良かった、最近は人外を後ろに載せてる気がしてたので。

下って、登ってそぶら山荘へ移動。
もふもふうさぎ、健在。
pic20120219005.jpg
店内ではオジサマたちがギターを爪弾きながら
賑々しく歌っておられた。
焼きたてのもっちりしたシナモンパンをつまみながら、耳馴染みのない歌を拝聴する。
GibsonのJ-45なんかもあって、もっとジャカジャカかき鳴らしてくれんかなーと
薪ストーブ前で期待しながら聞いてたのだけれど、
どうやらそういうのとは毛色が違ったみたい。
でも、みんな楽しそうに演奏してました。

帰りはいつもの木積からルートを外れて、紀州街道まで出る。
の予定が、マラソンの交通規制がまだ終わってなくて
貝塚市街あたりで迂回させられる。
知らない町を知らない道で。

岸和田あたりから規制解除になったクサイので
旧26号線&追い風でスピードアップ。
やって来たのは浜寺公園駅前、ニューカマー、Breadio
pic20120219007.jpg
ががが、店内、ほぼパンがない。
聞いてみると、30分後ぐらいにバゲット他、順次焼き上がるらしいので
それを待つことにして、勝手知ったる浜寺公園周りを走る。
幼少の頃は浜寺水練学校に通ってたので、このあたりを飛びまわって遊んでいたのです。
立ち泳ぎしながら六甲おろしを歌いました。
今じゃ、考えられないようなスパルタ水泳教室だったなぁ。
水路をぐるっと回って、野良猫と遊んでたら時間になったので
戻って、パンをピックアップ。
バゲットに反応した私を見て、オーナーさんが取置きしていたのが嬉しかった。
5,6本並んでいたのだけれど、どれも毛羽立ちが少なくて
丁寧に作っておられるなぁという印象でした。
おまけに、ここのオーナーさん、美人さんです。
男子諸氏、それだけで行く価値あるかもです。
今日はハード系メインだったので、次は白パン系の柔らかいやつを食べてみたい。
pic20120219009.jpg
バゲットを背中に差して、水路周りをもう一回りして帰路につく。
遊んでくれた猫はもういない。出会いは一期一会。
それにしてもいい天気じゃないか。

なんだかんだで87km。

年末に開いてるとこってそぶら山荘と蕎麦屋ぐらいで。
今日も牛滝でやんす。

エースちむ氏と連れ立ってサイクル橋集合。
お久しぶりの青い長身サイボーグ@ひろさん登場。
いいだしっぺのオカメ氏は両膝負傷のDNS。お大事に。

まずは旧170号のアップダウンをやっつけ。
メモリアル峠経由で槇尾中のファミマで小休止。
天気はまずまずでもやっぱり寒い。
風がそれほどないのが救い。贅沢は言ってられないやね。

僭越ながら先頭を走らせていただいたけれど
後ろから長身サイボーグのプレッシャーを受けなかなか休ませてもらえない。
後ろからひろさんの影がにゅっと出てくる度、心拍が数%上がる。
ちむ氏は遅れながらも食い下がる奮闘ぶり。
辛口サイボーグからもお褒めの言葉をいただき、ご満悦の様子。

途中、ふーじぃさんと対向。
「わー、ちわーっす!」と一瞬の邂逅&ご挨拶。
内畑交差点からいつもの牛滝コース。
ここからはサイボーグが先頭でかなり脚を使わされて売店跡でフィニッシュ。
ちむ氏は牛滝工房でフィニッシュ。

射撃場経由でそぶら山荘へ向かう。
途中のガタガタアスファルトが結構クるんだよなぁ~。

今日あたりはラッシュかなと思いきや、客足はまばら。
皆さん、大掃除で忙しいのかしら。
pic20111230001.jpg
パンは見送って、今日は卵かけご飯と唐揚げのセット。
薪ストーブで温まりながら食すとなお美味し。
時間を忘れて辛口トークで盛り上がる。
内容は…書けません、あしからず。
pic20111230003.jpg

下りは凍える思いで、たわわまで。
ここのアップダウンは何度来ても楽しいなぁ。
油断すると惰性で登れない、絶妙なさじ加減が秀逸。
たわわで脚を使った後のチギレ坂はやはりジワジワ来る。

サイボーグひろさんの100kmに付き合うべく
ちょっと遠回りしながら帰路選定。
ストップ&ゴーと車の多さにへばったけれど
なんとか石川までお見送りして、本日はお開き。
来年もどうぞよしなに。

100km。




和歌山へクリスマスカレーのはずが
向かい風と横風の応酬、
冬の風に負けてあっさり方針転換。
あったかうどん、うつ輪で暖をとって
その後はそぶら山荘の薪ストーブで暖をとる。
pic20111225001.jpg
ウインドブレイクグローブから
皮手袋に装備を変更して、薪をいれたりストーブの番をするのも楽し。
臨機応変、フレキシブルな対応で。

60km。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。