いいんですよ、いいんですよ(by野田洋次郎)
昨日見たUstreamのジャパンカップクリテが面白かったせいだ。きっと。
栗村監督の解説(戦略指示は念で送るがツボった)が抜群の安定感。
ということで11月の堺浜クリテも見に行こう。たぶん、寒くなければ。。。
だって3時間とか、11月の海辺の夜に観戦って我慢大会やん。

先週、負傷した傷は順調に回復中。
落車記念にステムを交換して、ポジションを煮詰めるためにらぁぁいどぉぉーん。
ブラケットポジション→痛みなし。
上ハン→痛みなし
下ハン→脇腹にちょこっと違和感。
ダンシング→右肩、右肘、脇腹が痛ェ。
こんな感じ。

アテもなくとりあえず金剛トンネルコース。
路面は前面ウェット。
たまに木漏れ日で黒光りするアスファルトが小憎らしい。
ダンシングがあんまり出来無いので
つづらやコーナーでキュッとあがるところは
とにかくハンドルを引きつけてのシッティングで。
時々立ち止まって、サドルを上げたり、ハンドルをしゃくったり送ったりしながら
ポジションを煮詰める。
さすがにステムの上げ下げは面倒なのでやらんかったけど。
トンネルはなんだか久しぶり。いやこの間来たっけ??
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吹き上げの風に背中を押されるように
そのまま、奈良へ下る。
こちらも路面は濡れているので慎重に下る。
やっぱり身体は正直でちょっと力み気味。
こればっかりはしゃあーない、自業自得やもの。

五條インターのローソンで休憩してどこへ行こうかしばしの思案。
うーん、この間の富貴からの帰りの168号で
「農家民宿CAFE」の看板を見たのを思い出してそこを目的地に据える。
町屋、古民家を改装したじいちゃんち風の佇まいだと脳内予想。
和歌山の岳人みたいな、畳のお部屋でピザが食べられる、はず。

という訳でそのまま南進。
ブルベのPCの五條病院前を通過して、
丹生川沿い168号の微坂をやっつけていく。
フルーツロード(広域農道)への分岐のアーチ橋まで来ると
案内看板発見。
橋を渡ってまた看板、指示通り右折。
ここより8分と書いてあるけど、まあ車でですよね、とーぜん。
いやそれより、業界のお約束、「話しが違うぞ斜度」の道。
7~10%を繰り返しながらたまに15%ぐらいが見え隠れ。
途中に学校があったことと(登り下りする人が居る)
看板が分岐ごとにあった(道をロストしていない)のが救い。
ふーふーいながら着きましたがな。
Cafe&農家民宿こもれび

古民家っぽい細い路地を曲がると
南フランス風のキューブな建物がドーンとインパクト大。
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テラス席もあったり(満席だったけど)天気が良ければ
眼下の風景を楽しみながらピザが食べられます。

とにかく店内でピザランチを注文して休憩。
畳じゃありやせん、とーぜん。
カウンター席の椅子が高くて、自転車靴だと脚ぶらぶら。
ピザは薄いクリスピータイプ。
最初はそんなにだったけれど、食べ進めるとジワジワきた。
気まぐれピザ(今日は鳥とごぼうのピザ)にサラダとドリンク付きで1400円。
ドリンクにWILKINSONのジンジャーエールのドライタイプがあったのがツボ。
わかってはるわー。
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会計時にステキマダムとしばし談笑。
自転車でのお客さんはなかなかいないそう。
そうでっしゃろー、止まるか思いましたでー。
止まったよろしいのにー、なんでやねーん。
モダカのマダムとはまた違ったステキマダムでした。

帰路は丹原まで戻って55号で橋本へ。
途中で聖地へ寄り道。
「原付日本列島制覇」でのでんがら対決の決戦地です。
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勇ましく散ったミスターの英霊に頭を垂れる。
まあわかってくれる方だけわかってくれればよかと。

橋本から本格的に空がどんより。
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2つの勢力がひしめきあう、そうここが最前線。
と思ったらポツリ雨つぶが。
白い方ガンバレよーとぼやきながら
ちょっとだけ頑張って紀見峠登り口。
休憩もそこそこに峠をやっつけて
石川に出たらダダっときたで。
濡れ鼠とまでは行かなかったのが幸い。
自転車は砂だらけやけども。
と、今日はこんな感じ。

100km。