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自転車乗らなさすぎ問題ですよ。
暑いだの、腰が痛いだの、ローラーでコケただの、酒が美味いだの
色々言い訳がありますが、結果この有様ですよ。
そんな惨状に「コイツらホントに乗らなくなんじゃね?」
と危惧したちゃまくんに連れ出していただきました。
多謝多謝。

ちゃま君にすべてを委ねるつもりでサイクル橋に集合。
yoshiと私とアテンドちゃま君という鉄壁の布陣。
これでゆるくないわけがない。
「まずは竹内峠を越えます」とアテンドはメインを序盤に持ってくる采配。
まあ、竹内峠なら・・・とたかをくくっていると。
キツイ、もう旧道に入る前に足がキツイ。
yoshiも私もバラバラとアテンドからこぼれていく始末。
「時間調整のためゆっくり行きますね」というちゃま君の言葉に気を緩めすぎた。
彼のケイデンスに騙されてはいけない、ケイデンステンポはゆっくりなものの、踏んでるギアがおかしい。
上体がリラックスしてるので踏んでるように見えないし、実際に踏んでないのだろう。
ケイデンス詐欺、これいかに。
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ただ協調体制は崩れない我々。

太子の道の駅で小休止していると、見たことのある顔が。。。
チームRSOの一匹狼、MAKOTOさんである。
酒の席でしかお会いしていないが、その常軌を逸した走りっぷりに我々はドン引きしたのを覚えている。
どうやらトレーニング終わりの休憩らしいが、
彼が走ったそのルートは、私なら2日に分けるぐらいのものだった。
南無三、我々は失礼いたします。

逃げるように竹内峠へ向かう。
短いと分かってはいるけれど、脚がキツイ、我慢が効かない。
下りでは、前の抑えが効かず路面の凸凹を上手くいなせなくて苦労する。
上りも下りも生きた心地がしなかったです、はい。
その後は横大路を東へ東へ。
耳成山のほど近く、「burger craftsman【バーガークラフトマン】」に到着。
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ハンバーガーって時々無性に食べたくなりますよね。
自分で作るわけもなく、そのへんでエイ、ヤ!とお茶を濁すのですが
こういうところが近くにあったら、、、それはそれで大変か。。。
しばし、三者三様メニューを吟味して、オーダー。
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はい、ウマいー、これ絶対ウマいー。
歯医者の診療台にいるとき以上に、口を大きく開けてファーストバイト。
噛んだ瞬間からこぼれる肉汁をすする。
噛むと吸うという、ワンツージャブを繰り返して食べ進む。
ただ、三人共見事に汁まみれ。
yoshiは後半は諦めて、箸でバーガーを食べだす始末。
難易度も完成度も高い。

次は大和高田まで戻って、香芝へ向かう。
このあたりで私の前腿が息切れしだす、早い早いぞ。
こうなるとyoshiは徐々に調子を上げてくる。
ちゃま君に関しては特に上げても下げてもなく淡々としている。
ここも三者三様である。

おっと、その道すがらからあげ店を偶然発見。
うどんの他にも唐揚げにも一家言を持つちゃま君、これはチェックして置かねばなるまい。
磐城駅のほどちかく「すばとり」
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一個ごちそうになる。
先程のハンバーガーよろしく噛むと溢れ出る肉汁。
きつね色した小籠包のようで。
偶然見つけたにしては、これは目っけもんではあるまいか。
おそらくちゃま君はリピートする、そんな彼の眼差しであった。

ほんでもって、いつもの二上駅前、COCOCOFFEE
yoshiの好きなアクセサリー作家のNAOTO Kita さんの個展が店内で開かれていた。
知ってか知らずかルートに組み込んだちゃま君は慧眼と言うべきか。
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今回はアクセサリーではなく、本や映画からインスパイアされた壁掛け用の額縁に納めらた作品群。
鼻息あらいyoshiは私との意見の相違もあって、なかなかこれを買う!と決めきれない。
じゃあ「あみだくじ」で決めよう!と言い出して、
店内に居たお客さんも巻き込んで、あみだくじを作り出す始末。
結局yoshiの一番気に入った作品に決まったのは、まあ縁と言うべきか。
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タイトル:風の谷のナウシカ

結局1時間ほど逗留して帰路に。
もう脚は乳酸にまみれて、穴虫峠でさえ頂上が霞んで見える、そんな心持。
もう脚が終わろうかと言うあたりで、幸いにも解散することが出来た。
情けない夫婦を引率していただいたちゃま君にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
まだまだ体も気持ちも本調子には程遠いですが、これからもなにとぞよしなに。

Relive '肉汁ライド(presented by ちゃまくん)'



広告が出たら更新するというスタイル。
そのぐらいちょっと自転車が億劫になっておりました。
特に何があったという訳ではないのですが、
DIYに精を出したり、ウイスキーを勉強してみたりと、
自転車以外に時間を使う生活も、まあ居心地が良くてですね。。。
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昼から飲む背徳感よ。
暑さにかまけてダラダラと。

それでもこれではいかん、せめて週一ぐらいでも乗らねばの。
yoshiとともに、人並み早起きしては金剛山へ。

ひどく暑い夏のせいで、昼間の自転車はもう危険。
四十路としては、無茶も無理も避けて通りたい。
やせ我慢あたりが関の山。

まだ影が長い時刻、yoshiもスイスイ登るよ、森屋交差点。
それでもトイレに行きたい!と丸坂園で小休止。
そこにご夫婦と思しきお二人が先客が。
すぐに出発されたけれど、男性のあの自転車はMUUR。
もしや、オイドンさんといしこさんではあるまいか。
スッキリ顔で出てきたyoshiを焚き付けて、再出発。
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法面からせり出すように咲くヤマユリの甘く、濃厚な香りが朝の山の空気を混ぜ返すよう。
トンネルの分岐あたりではクチナシの香りも芳しい。
ようやく千早城跡あたりでお二人に追い付いて、サドルの上からご挨拶。
お二人とも目を丸くして驚いておられた。ご無沙汰しております。

そのまま先行してバス停あたりで登山客の車の渋滞に巻き込まれる。
おっと背後を確認せずに、いきなり停止したり、ドアをいきなり開けるのはいただけませんな。
yoshiはそんなに器用じゃなかとー。
寸前ですり抜けながら、東屋に到着。
「めちゃくちゃお待たせしますよ~」とおっしゃっていたのに、
いしこ&オイドンさんペアも程なく到着。

アブにちょっかいをかけられながらも、四人で立ち話。
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お二人の自転車は失礼ながら年季が入っていて、それでもキレイに整備されて乗られている。
先日、イタリアに行った知り合いから聞いた
「イタリアでは自転車乗りがたくさんいるが、新しい機材を使っている人は少なく
 大抵は、古い自転車を丁寧に整備して大切に乗っている人が大半だった」
という話を思い出した。
自転車が文化として根付く土壌は、こういうところにあるのかもしれないなぁ。
いしこさんからは「ブログ、広告出てましたよ」とチクリと刺さるお言葉もいただいた。
まあ、細々と牛の涎のブログですので。。。
こんな、機材の話も、トレーニング理論も、
ハウツーな話もないブログを見ていただいている方も奇特だとは思いますが。。。

お二人とはここでお別れ、また会いましょう。
下ってやはり腹が減ったというyoshiを黙らせるために、
モーニングのある喫茶店に急行するものの
・・・臨時休業。。。
持ってる、色々持っている私ですよ。
ただ代わりに寄ったセブンイレブンで出会った黒糖くるみ蒸しパンを
yoshiがいたく気に入ったので良しとする。

年に一度の恒例の(??)ちゃまくんとの有休ライド。
ライド内容は下請け業者よろしく、丸投げされたので久しぶりに知恵熱が出る。(嘘)
コンセプトはシンプルに「NOT ハンガーノック」
ペースはゆったり、でも摂取カロリーはハイペースで。
約3週間ぶりとなる実走の我々夫婦とちゃまくん、
そして偶然にもシフトの谷間だったさいちゃんも仲間に加えて4人で高井田セブンイレブンから出発。
「登り要素がない」というのが、なぜか不満なyoshiの為にふんどし街道から亀の瀬へ。
yoshiだけが細い逆バンクの道にわーきゃー騒ぎ立てるけれど、残り二人は淡々と。
さいちゃん曰く「こういうアドベンチャー要素は嫌いじゃないです」
ふんどし街道、根強いファンは確実にいる。

王寺からいつもの大和川沿いを。
yoshiが見せ場とばかり前に行くがすぐ下がってくる。
「思ったより風が強かったわ」との弁。
大和中央道で筒井まで出て、そこからは細い方(?)の県道108号線ので大和郡山へ。
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ここらでサンドイッチにてモーニングブレイクをば。
フルーツカフェというだけあって、フルーツサンドが売りなのだけれど
4人共に食事系のサンドイッチというのが面白い。
ハム・タマゴサンドのオーダーが何故かハム・野菜サンドになる不思議。
まあ、それでも構わないですよ、もちろん。
なぜイチゴサンドにしなかったのか、それが後悔。
ランチセットにはイチゴ大福が付いてくるのも不思議。
なんだかツッコミどころ多い店でした。

さあ、それでは移動開始。
個人的には奈良の南北方向の移動は、難易度高めだと思っているので
道に迷う前提で走っていたのだけど、思ったより順調に。
しばらくのどかな田園風景をのんびり走ると、調子良さそうなディスクロードのお兄さんが前に出たので
それに付いて行くことにする。
抜け道や裏道を知り尽くした、迷いない走りにこちらも見失わないようにステルス走法で後を追う。
それに夢中になって、そろそろ裏道に飽きてきた後ろの3名の事を忘れていたわ。
スイマセン、そろそろ幹線道路で桜井に向かいましょうか。
この辺りはちゃまくんの方が道に明るいので、彼の先導で桜井駅でトイレ休憩。
さいちゃんはサドルの調整。CANYONのシートポストの構造に一同、驚きの声。
そこから程なく行くと、時間はちょうど正午前、「ぶれーど・う」さんに到着。
店の前を通り過ぎたこと何度かはあったし、実際に訪ねたときは店主が奈良マラソン参加で臨時休業と
なかなか縁がなかったお店。
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あまから手帖で紹介されていたそうで、そうなると並ぶことも覚悟しておりましたが、
オフィシャルの開店時間から早く開けていたことも幸いしたのか、すんなり入れました。
私の時間調整が見事だった、とは誰も言うまい思うまい。
店名は「ベレー帽」のイントネーションで、とのことらしい。
元グラフィックデザイナーという店主だけあって、狭い店内にちらほらサブカル色が散りばめられている。
ここでも四名とも「ニューぶっかけ」をオーダー。
私はチクカツ、ちくわの揚げたものをプラスで。
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ツヤツヤしたうどんはとても滑らかで剛とも柔とも言えるバランスの良さ。
スッキリかつやや甘めの汁を引き締めているのが、みじん切りステルスで隠れている青唐辛子か。
自分でうどんを打っちゃうぐらいのちゃまくんなんかは、ほぼ無言でかきこむ勢いで、まさに飲んでいた。
そんなちゃまくんは昼を迎え、混んできた店内に気兼ねして、「おかわり」を断念。
後ろ髪をなんとなくひかれながら、出発。
幾つものサイクリストの集団が行き過ぎる中、どうやら私は自分のパックではない方々の前をちんたら走っていたようで。
しばらく待って、合流したyoshiにチクチクと怒られました。
どうもスイマセン。

昼飯の後はデザートでしょってことで、日中の暑さもあってこれは冷たいもので。
ここも少し道に迷いながら、それでもちゃんと辿り着いた。
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ファーム西川さんにて。
気さくな奥さまと話しながら食べるジェラートと、冷たいウォーターサーバの水が美味いのなんのって。
もうそれだけですず虫サイクルステーションに認定(?)
いくつか味見をさせていただいたのだけれど、
何種類かの柑橘系をブレンドしたみかんシャーベットが一番気に入ったので、次はこれをメインで。
楽しかった時間は過ぎ行き、帰阪の登坂を思うと顔に縦線が入る。
まあ、雰囲気的に竹内峠ですよね、デスヨネ。
yoshiとゆっくり上るので、さいちゃんとちゃまくんに先行して貰う予定でしたが、
ちゃまくんは頑として殿を譲らず、タフネスさいちゃんだけ先に道の駅で待ってもらうことに。
yoshiはともかくとして、あの物静かなちゃまくんからも坂への悪態が聞こえたような。
無事に四名がそろった太子道の駅で、本日は解散。
タフネスさいちゃんはこの後、グリーンロードへ消えて行きました。
ちゃまくんとは自宅近くの坂の上でさよなら。
また次回、一年以内にね。

Relive 'ちゃま君ライド。'



ローラーにさえ乗る気も失せる、繁忙期のど真ん中に割って入った連休。
休みは休みで、宿屋に泊まってももうHPは全快しない年齢になって、連休ライドも控えめに。
とは言うものの、mashuのあおり文句に乗って、夫婦でヒルクライムレースに出ようかというこの夏。
そうなると、競技畑でやってきたyoshiのやる気スイッチもONになるわけで。
発案者yoshiによるニ金剛が本日のメインイベント。

5月としては稀にみる、寒風吹きすさぶいつものリエゾン区間。
区間を彩っていた、盛りを迎えたツツジはもうその勢いはない。
冷たい北風と、流れの早い雲に出たり隠れたりする温かい陽射しに翻弄されつつ。
風が強いんじゃない、お前が弱いんだ。と脳内で呟いたのは北風か太陽か。

森屋交差点からはそれぞれのペースで。
まあ今日は練習モードみたいなんで。
後にSTRAVAにて区間推移を顧みると、最初だけで後半はキレイにタレている感じ。
もはやこれは様式美だな。
上を見ると手の届かない高さに藤の花、路傍の花はシャガの青。
新緑にもマットな緑があり、油を引いたようなツヤあり緑あり、くすんだ緑あり。
ただ皆一様に風にゆらゆら、こちらはふらふらと。
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キャップのツバから滴り落ちる汗が冷える東屋前。
ただし汗に関しては、冬でも春でも変わりませんが。

ウィンドブレーカーを羽織って下りだすも、予想以上の寒さに
肩をいからせながらのダウンヒルをこの季節に。
yoshiとペースを合わせながら、冷えた体をゆっくりと
金剛トンネルを登り返す。
繁忙期明けにしてはyoshiの調子は悪くない。
調子の振り幅は大きい方なので、同伴者としてはなかなかスリリングです。
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さあ下ります。
途中で抜きつ抜かれつ、前を預けたり預けられたりしながら下ると
yoshiの堺浜の知り合いに声を掛けられる。
「yoshiが山っ子になってるなんて!」と驚きの声をいただく。
平坦の魔女は山のドジっ子魔女っ子になれるでしょうか?
さあ?

観心寺を越えてしばらく行ったおとぎ屋さんが開店していたので、そこで昼食をば。
私はカツカレー。
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昨日の昼もとんかつを食べた気がするのは、果たして気のせいか。
意外と、と言っては失礼かもしれないけれど、yoshiが食べたセットのハンバーグが
肉肉しさとソースの甘さとコクと絡み合ってたいへん美味しかった。
意外です。(スイマセン…)

脚がいい感じに潰れて回ってきたyoshiが先導。
小吹台をやら、瀧谷不動の登りも織り交ぜて行く帰路に、ちょっと私が千切れそうになったり。
私なら思いもつかないオフェンシブなチョイスに、内心穏やかじゃあない。
とは言うものの、平気の平左の顔で走るのも、甲斐性と思い大人しく後ろで控える。
という訳で、割と疲れたニ金剛でした。。。

Relive '皐月寒風二金剛'





飲み会明けの日曜日。
繁忙期ど真ん中ということもあって、なかなか走り出せない我々夫婦。
私は新しいジャージを、yoshiは新しいホイールを試したい、
その一点突破で奮い立たせるお着替え峠。
走り出せばなんとかなる。ハズ。

とは言ってもかなりディフェンシブに目的地をCOCO COFFEEと定めて
まずはいつもの石川CL沿いへ。
桜のピンクもレンギョウの黄色も雪柳の白も露と消えて、新緑の季節。
まさに清浄明潔、雨の予感もないのにツバメが低く飛ぶのはマイホーム探しに余念がないからか。
心拍もケイデンスも上げないこちらもディフェンシブなペースで穴虫峠を越える。
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デザイナーに敬意を表してこの一枚。
チャンピオンシステムはサイズとフィット感は申し分ないが白の透け具合が心もとない。
サンボルトは白は良いがサイズとフィット感がどうも今ひとつ。
どちらにせよ、似合う体を作れという課題を提示されているのだと思う。
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yoshiのニューホイール。
遠目で何かよくわからない?だがそれが良い。
借り物のレーゼロの赤がどうもしっくりこない、というのが購入動機。
益々、マッシブでとても女性のマシンとは誰も思うまい。
なぜ車体の右ではなく左側なのか、とかクランクがシートチューブの延長線上でないのかという
自転車警察のようなツッコミは止めておく。

なんだか今日は登りも下りも速度が出ない穴虫峠を越えて
ツツジが両脇にキレイに咲いた105号線を二上まで。
PJに到着すると、午前のパンはほぼ売り切れ状態。
「昨日はそれほどでもなかったのに、今日はこんな感じです」と奥方の弁。
商売繁盛、これはこれでよろし。
商売繁盛といえば、お隣のCOCOCOFFEEも。
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人が溢れる店内に加えて、ポストカードの展覧会で芋洗い状態。
そんな中でもオーナーの笑顔は相変わらず。
オーナーのビアンキがキレイなのは乗ってないからではなく、マメに掃除しているかららしい。
でも、「今度来るまでに乗ります!」と高らかに宣言。
まあ、道具というのは使ってこそだからねぇ。
yoshiが店内のポストカードを購入して、去年から店を閉めている
駒ケ谷のときパンさんへメッセージを書くというので、私も一筆啓上。
再開へのプレッシャーになってもいけないけれど、クリームパンと渋栗への愛は筆に込めたつもり。
帰りの穴虫から、ちょっと寄り道して、ときパンさんのポストへ直接入れて気持ちを込める。
まだまだ繁忙期、こっちは腹に力を込めて、ディフェンシブでも自分の持ち場をこなします。