土曜日の新規開拓、ええもちろんパン屋のはなし。
appleの発音にイートインスペースが出来たらしいので気になるところですが、
今日は橋本の「SORA」さんに。
こちらは隊長から差し入れでいただいて、yoshiが是非にと言っていたものの
土曜日しかチャンスがなくて、なかなかチェックしきれてなかったお店。

普通に行ってもアレなんで、金剛トンネルを越えて、とはyoshiもやる気を見せております。
最近は坂も山もこなすことには、抵抗が少なくなってきてこちらもルート選定が楽になりました。

三日市駅からいつものルート。
猫には出会えませんでしたが、顧問と対向。
一人で金剛TN&RWをやって降りてきたとこらしい。
なんだかんだ言って、走りこんでいらっしゃいます、やはり。
隊長のニューマシン楽しみですねーと言って別れる。
戦闘力がどれぐらい増すのか恐ろしいところではありますが。

次は小深分岐あたりで、休憩しておられた、どことなく見た顔さんにご挨拶。
yoshiとふたりで「あれはmattariのこあんちゃん?」とひそひそ。
まあ、こあんちゃんならすぐに追いつかれるべ、とそのまま二人でマイペース走を続行。
と、やはりそうでした、すぐに追いつかれてこんにちは~。
明日の美山の調整がてら、金剛山に遠征しにきたそうで。
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さすがまったり詐欺集団の元締め、最後は我々を置いてスイスイと登って行かはったわ。
道中も色々話が出来て楽しかったです。
またどこかでね。

我々は最近こなれてきた裏金剛を下って、そのまま吉野川へ。
その前にちょこっと寄り道、一ツ橋餅商さんへ。
あいにく、営業前か閉まっていたのか、餅にはありつけなかったものの
この子と会えた。
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気持ちよく昼寝していたのを、悪戯心でちょっかいをだしたら
本気のシャァーと威嚇されました。
ごめんなさいね、狭い所で気持ちよく寝てたのにね。
ここからは灼熱の紀ノ川沿いを55号で。
ただyoshiはこの微妙なアップダウン区間がお気に召したようで、後ろで何やら叫んではったわ。
途中の遊佐のかき氷はまだ開いておらず、仕方あるまい。
そうこうしている内に、SORAさん着。
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ハード系がメインでベーグルもあります。
ラムネを練り込んだパンなんかもありましたが、ここはベーシックなレザンやオリーブのものをチョイス。
ここでもyoshiは迷いすぎて、トレイとトングを抱えたまま頭から煙が出ていました。
はよ、せんかいな。
気さくなオーナー、というかとっぽい兄ちゃんがとっつきやすくて良かったです。
ちょうどお昼となったので、SORAさんにお願いして、バイクラックに自転車を置いて
隣の隣の隣のラーメン屋「えん」さんで昼食。
SORA兄さんが偶然にも昼の出前に注文していた「トマト味噌ラーメン」が気になって
私もそれをオーダー。
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それほど期待していなかったものの、これが滅法美味かった。
うむ、これはパンもラーメンもおかわり有りだな。

腹にラーメン、背中にパンで、最後の紀見峠。
旧371は所々改修がすすんで、綺麗になり走りやすくなったもののやはり道幅が。。。
少し交通量が減った印象がしたのは新371のせいかな。
こんどは新371で帰るのも良いかも。
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無事に帰ったものの、なんだかかき氷にありつけなかったのが悔しくて、つぼ市製茶本舗へ四輪にて遠征。
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これをこぼさず食べるのは至難の業でした。。。







喜ばしいことなのかどうなのか
最近yoshiが『登坂脅迫観念』と言うべき、登らないと落ち着かない症状に。
地脚は出来てるので、もしかしたら平地の魔女が大化けするのかもね。

先週の洋食のリベンジがてら金剛トンネルへ。
ほぼ先週のコースをトレースする。
ルートを変えると『道が覚えられない!』とお叱りを受けるので。
yoshi一人で来れるようになって、誰かさんをアテンド出来るようになれるのかしら。

が、高野街道の三日市手前で、久々にデカイやつをもらう。
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このデカイやつがブレーキキャリパーに当ってとても不吉な音を奏でております。
私はスポークが折れたのかと肝を冷やしましたよ。
久々の外でのチューブ交換、リアはね、幸いというべきか、チューブレスにしておりませんでした。

思わぬ所で時間を食ってしまって、もう帰るかとなってもおかしくありませんが
今日のyoshiはそういう選択肢は持ちあわせていないようで。
我々の食欲は山をも越える。

ラッシュ時間を過ぎた金剛山を二人で。
交互通行区間もすんなりと。
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流石にニ週連続となると少し余裕が出てきましたかな。
トンネルでまたもyoshiの知り合いの方と遭遇。
社交性は犬並みなのが取り柄。褒めてますよ、モチロン。
こちらもニ週連続の裏金剛のダウンヒル、楽しさが少し分かったような気がする。
こういう時が危ないので、自戒の意で兜の緒を締めよ的に、ヘルメットのアジャスターを締め直す。

なんだかんだでいい時間に先週行きそびれた洋食「ひまわり」に着。
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洋食の文字がややおドロドロしいのは何故かしら。
そんな文字とは裏腹に、店内は小綺麗で清潔感がありました。
ランチは色々組み合わせが選べるスタイル。
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ランチ、ハンバーグ・ポークヒレカツ・唐揚げを和風ソースで。
ライス・スープ・ドリンク付き、1200円也。
和風ソースが大変よろし。
yoshiはデミグラスソースを選びましたので、比べてみましたがやはり和風ソースがよろし。
付け合せのキャベツにかけられたレモンのドレッシングもまたよろし。
ただ、ハンバーグが香辛料キツ目で、好き嫌いがはっきり出そうな、そんなお味。
ちなみにyoshiは眉をひそめておりました。
まあ確かに肉の旨みが飛んじゃうぐらいでしたしね。
ヒレカツがとても良いので、次はコレを軸にランチを選ぶべし。

本来は山麓線を北上する予定でしたが、ショートコースに変更して
食べてすぐですが、裏金剛を登って帰ることに。
梅雨が明けて夏を迎えた昼下がりの裏金剛はとても静か。
中頃を過ぎると、下りの時には無かった、ひぐらしの声も聞こえて、まるで夕暮れまでタイムスリップしたようで。

河内長野までもどるとやはりそこはクマゼミのやかましさがまだまだ隆盛で
夏はまだまだこれからなんだと思い知らされる。
暑くなる度に、もう自転車を降りて、川遊びでもしてるのが、
身体的にも精神的にも良いんではなかろうか。
そう思いつつも、やはり今年の夏も乗るんだろうな。

海の日の休日。
我々は金剛山へ。
いつものウダウダ加減で、夏の自転車乗りとしてはやや遅めの出立。
ああ、もう日向が疎ましい。

yoshiはハンドルを、私はサドルを新調したので、その調整でコンビニでまたウダウダと。
ちょっとでも日陰の多いルートも求めて、高野街道を三日市駅へ。
石見川沿いを延命寺方面へ。
途中の猫ポイントでは尻尾の先端だけ白い子がお出迎え。
写真は残念、ありません。
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代わりに調子よく走るこの方のオス型お姿を。
無事にトンネルルートに合流し、県境まで。
途中またも工事が始まっており、交互通行で案の定、止められる私。
その僅かな時間でも、滴る汗がアスファルトに結構大きめな円を描く。
トンネルはお一人様、オジサマの団体様など、賑わいを見せておりました。
あと、爆音バイクも。

相談の結果、珍しくyoshiが裏金剛を登る意思を見せたのでヤムヤムへ。
その近くの洋食「ひまわり」でしっかり食べたかったのだけれど、あいにくの「第三月曜定休」の情報を得て断念。
下りながら、下界に近づくにつれて暑くなっていくのをひしひしと感じる。
これを登り返す頃には。。。いや、今は考えないでおこう。

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というわけで、お久しぶりのヤムヤム。
たま木亭に行った後だからか、改めて値段設定の安さに驚く。
最近、仕入れ業務に精を出していたyoshiは舌が肥えたのか「あの頃の感動はなくなった」との評。
トマトカレーパンももう絶版のご様子で残念至極。
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自転車で来たから食べて良し的なアンコとクリームは私チョイスのやつです。
さて、帰りますかと、道すがら「ひまわり」の前を通ったら「OPEN」の看板が。。。
祝日は営業する方針ですか、そうですか。
私はそうでもなかったですが、yoshiの落胆ぶりは結構なものでした。
しっかり食べたかったんだって。また今度ね。

帰りの裏金剛は表と違って登りも下りも自転車乗りは皆無。
そして爆音バイクも。
久しぶりの静かな裏金剛を堪能。
食したアンコとクリームはやや重く、それが暑さと共に肩にのしかかって来ましたが
おおむねいつもの調子で完登。
yoshiも調子は良かったみたいでなにより。

下って帰路の途中で、街道沿いのひときわ瀟洒なお宅の庭先で、桃販売の看板発見。
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桃と梨好きのyoshiが止まらないはずがない。
B級品のそのまた痛み始めた奴が5個700円。
まあ、この値段なら少々傷んでても良いかとお買い上げ。
それがまあ、甘いのなんのって。
yoshiも「あそこは来週も行きたい」ってお気に召したご様子。
とまあ、こういう風に海の日に海要素がないのは毎年のことです。



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吉野も暑い。

さて、yoshiと参加した吉野GFショートコースです。
この日の為に、3本ローラーで仕上げて来たmashuも参戦。
6時頃に連れ立って駐車場に到着すると、もうスーパーロング組はスタート直前。
隊長をはじめとするスーパーロングFFW組の健闘を祈る。
この暑さだとなかなか厳しいとは思いますが。
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yoshiの知り合いの方も数人参加されていて
『yoshiが山岳グランフォンドに出るなんて!』と驚かれてました。
そうでしょ、私が一番驚いてますよ。
こちらも準備をしていると、ちゃまくん自転車で登場。
『まさかの自走です!』と軽いジョークを飛ばしてます。
駐車場が一杯のため、下の駐車場に連行されたようで、朝から坂を登るハメになったのだとか。
ではでは一緒に行きましょう、『ちゃまくんが仲間になった』テレテレテッテッテー♪とまあRPG的なノリで道連れ追加。
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踏切は一旦停止!を合言葉に2名ずつ、10秒毎にスタート。
まずは吉野川まで下り、津風呂湖の北側をかすめて、第一エイドの三茶屋交差点を目指す。
この短い区間でもそれぞれのドラマがある。
地元高校生の列車に乗っかるオトナたち、登りで千切られる。
ゴール前の様に抜きつ抜かれつの若者たち。
女性の後ろでツキイチに入るオジサマ。
それぞれのグランフォンドがあります。

15kmほどで三茶屋給水所。
柿の葉寿司で補給する。ポカリスエットが薄いのは浸透圧を考えてのことか。
この時点でもう暑い、水をかぶる人もちらほら。
FFWショート組の顧問とスコPもマイペースでここに到着。
ここから針路を南にとって、東吉野村を反時計周りに回るルート。
東に向かうあたりからジワジワと登っていく。
とは言っても、それほど強烈なものではなく、こなしていける程度。
後ろを確認すると、結構な列車が出来ていたので、手信号多め、早めで。
yoshiの調子がいまひとつなので、いくつかの下りで
かっ飛んでいったmashuは追わず先行してもらい、高見川沿いはしばし三人で。
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途中、トンネル内で落車事故発生。
ゆるい下りと共に、トンネルに入ると明暗の切り替わりに目が幻惑されちゃいますね。
日向と木陰の連続する下りとかも目が慣れなくて怖いですね。

40km付近でたかすみの里エイド、行程の約半分。
ここで先行のmashuと合流。
またもや顧問とスコPとも。どうもどうも、エイドぶりですね。
ここではもう水をかぶる人達が続出、暑さもこれがピークでもなく、まだ上り調子ってのが恐ろしい。
スイカ、バナナ、オレンジ、おにぎり、柿の葉寿司、そうめん、ジャムパン。
ひと通り食べないと気が済まない、貧乏人の子すず虫。
食べても食べても腹が減る、ただそんな時は調子が決して悪いわけではない。
駐車場へ至る道の真ん中に自転車を置いて休憩していた参加者へ、係員さんが移動を促す。
迷惑な輩も居るもんだなぁーっと見ていると、yoshiが『ダメぇ~』と慌てて駆け出す。
お前かぃ!
色んな意味で目立つ人だな、この人は。
たかすみの里を出ると針路は北から西へ。
お金持ちの別荘なのか、オシャレなログハウスが立ち並ぶ細い道を抜けて
林道へ入った頃にmashuの前輪に異変あり。
タイヤの内側がヘタって、コブになっておりました。
ブートを貼って応急処置。
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ちなみにタイヤはコンチのGP4000S2。
軽量でグリップは良いけど色々弱いよね、サイドとかサイドとかサイドとか。
いやディスってねぇです、ワテも気に入ってつこうてましたから。
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途中、すっかり猫カフェに営業形態を移行させた月うさぎの前を経て、
谷尻からの一谷峠で一旦上りは終了し、菟田野までは長い下り。
風が強いので、せっかくの下りでも速度はなかなか上がりません。
yoshiはなんだか不満気。
大宇陀まで出ると、エイドはないもののあまりの暑さに4人満場一致でコンビニ=アイス休憩。
幾つかの集団が休憩しておられたけれど、ガリガリ君率の高さったら。
私はなぜかアイスの実(梨味)でした。
ここからの南行きは下り基調、最初の三茶屋給水所を経て、帰ってきたよ吉野川。
下り基調ならyoshiの見せ場ですが、いかんせん調子は上がらず、前をmashuに譲る。
仕上がったmashuはなかなかの引きを見せて、あっという間に最後の駐車場までの登り。
ここが皆口をそろえて『キツかった』という難所。
さすが山岳グランフォンド、ショートコースでも最後の最後で帳尻を合わせに来る。
ここでも色んなドラマが。
序盤にケイデンスとペースを上げすぎて中腹で見事に散った初老のサイクリスト。
ギア比1を切るインナーローでロードバイクにとどめを刺すMTB勢。
心を折られて押し歩きでクリートを減らし続けるオジサマ。
そして、妻を置いてけぼりにして全開で踏んでゴールするワタクシ。。。
いや、合わせて登れるほど余裕のある箇所ではなかった、うん。
mashuも調子を落とさず、マイペースでゴール。
yoshiはちゃまくんに守られながらゴール。かたじけないのう。
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ゴールの瞬間にカメラに笑いかけるサービス精神は麓に置いてきたらしい。

ゴール後はかき氷で乾杯。
うんま。
顧問とスコPコンビもゴールでお見かけしました。
お疲れ様でした。
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しぶしぶ付き合ってくれたyoshiですが、来年はもう出ないと断言してました。
ホメて伸ばせはショートぐらいは出そうですが。
mashuも『ショートぐらいがちょうどいいッス』と言ってましたが仕上がり具合によってはロングも?
ちゃまくんは、『最後の足攣りが悔しいです』と言っていたのでリベンジに燃えているかと。
私は。。。早起きが一番の難関かと。
ということで、皆様ありがとうございました。
買って出た苦労ですが、どなたさまも暑い中、ご苦労様でした。

来週に迫った吉野GFに焦ったのか、yoshiが『高野山でも登っておく?』と
腰を抜かすような提案をしたのでこれに乗っかっておくことにする。
おなじく吉野GF参加予定のmashuも参加。
その関係でmashuの義父の同僚の福ちゃん(28歳・既婚者・子持ち)も参加。

とは言え、日和った我々はmashuの実家のある橋本まで車載で移動する。
yoshiがライド後の風呂をどうしても譲らないってものあるけど、
一回、サラ脚で高野山って登ってみたかったのよね。

橋本の山の手のmashuの実家から、紀ノ川までジモティーな細い道をうねうねっと。
九度山のファミマで福ちゃんと合流、ハジメマシテー。
愛機はmashuのお下がりの名機TIME EDGE FIRST、脚は黒々日焼けしております。
ファミマから九度山ルートは目と鼻の先、さあさあ行きましょうか。

mashuと私、yoshiと福ちゃんのパックで登坂開始。
午前中とは言え車の往来が激しいかなと思っていたけれど、それほどでもなく。
後ろからyoshiが追いすがると、mashuがペースアップして突き放すドS走法。
私は先週の不調はどこ吹く風、快調に踏めました。
紀見峠をパスした恩恵をフルに活かせているようで嬉しいですね。
矢立でお約束の休憩。
焼き餅を投入して残りの登りをこなす。
yoshiの許可も出て、調子が上向いてきたので、行けるところまで一人旅。
バイパスが出来て、やや斜度がキツ目になったけど、距離は短くなったのかな、
ゴムチップ舗装はどこ行った?久しぶりの高野山、そんなことを感じながら。
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お約束の大門を斜めから。
気温17度と、とてもとても涼しいでおま。
まさかのジレ着用。

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mashuは笑顔で到着。今年から脱レッグカバーでまだ脚が白い。

そしてしばし休憩の図、三者三様。
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この人も案外スッと登りました。仕上がったね。
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高野山ファミマで休憩して矢立まで下る。
ここでもmashuの下りはキレキレで、八艘跳びのようにラインを移りながら、
こいつはアホだな(良い意味で)、と思ったり思わなかったり。
矢立から志賀高野山トンネルを越えて、ノープランで途中のカフェで昼食。
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ダートコーヒーが嬉しい。
建物の2階のテラス席で気長にランチを待つ間に、ふと外を見ていると
なんとFFW隊長が速度を上げて下っていく。
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叫ぶyoshi、緩めることなく小さくなっていく隊長の後ろ姿
吉野GFスーパーロング参加の重みがその背中にあるようで。

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パスタランチ(普通)、コーヒー(美味い)、ミニデザート(普通)のセット1300円也。

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では残りの帰路を消化しませう。
アホな下りは放っておいて、プレーキングポイントを気をつけながら下る。
最近思う、上りは文系、下りは理系そんなイメージ。
でもまあ、目の前にそんなイメージを全否定するアホなダウンヒラーが居るので割愛。

下りが終わって紀の川に出ると、ここからはyoshiが絶好調。
後ろの福ちゃんの息の上がりようが魔女の引きの強さを物語る。
登りでも平坦でもyoshiの面倒を見てくれて、福ちゃんありがとう。
そんな福ちゃんとは九度山でお別れ、またねー。

橋本まで帰ってくる頃にはmashuの前モモもピキピキと攣るや攣らずや。
遊佐氷室でかき氷ブレイク。
そこでもyoshiの友達のまんちゃん(女性)と遭遇。
紀見峠を越えて帰るのだそうで。
車で越えてサーセン、なんかサーセン。
スタート地点まで戻って自転車を積みこんだら、銭湯へゴー。
yoshi満足の銭湯で私も胸をなでおろす。
今日のサラ脚高野山→銭湯→ファーマーズマーケットというコンビは
月一ぐらいでも良いかもしれませんなぁー。