9/24土曜日、久しぶりにyoshiと二人で走るつもりで
水越峠から幾つか寄り道して、穴虫で帰るいつもルートを行くはずが
休憩がてら見たスマホの雨雲レーダーはなんだか不穏な結果。
協議の結果、目的を仕入れにして引き返すことに。
まずは道明寺のcoccoyaに。
奥さまが作るフルーツサンドが飛ぶように売れていますね。
この時期はイチジクが良いようで。
20160925213620912.jpg
星人パンは果たしてどこから食べるのが良いのだろう。
yoshiはパンも去ることながら、横で売られている雑貨に夢中。
ピアスがお気に入りなのだけれど、この日はバッジを買っていました。
20160925214122405.jpg
やる気のない鳩がシュール。

その後はお馴染みときパンへ。
ひっきりなしにお客さんが立ち代わり入れ替わり。
私たちは上がりかまちに腰掛けて、くるみあんぱんの焼き上がりを待つ。
帽子パンを愛してやまない少年が、今日は焼き上がりがないと聞いて
分かりやすくしょぼくれながら、お母さんの脚にまとわりつくのを眺めたり
オーナーやそのお母さんと話しながら焼き上がりを待つひとときは長いようで短い。
パンと色々な温かさを背負いながら今日は帰路へ。

明けて日曜日。
昨日のリベンジとばかりに水越峠へ。
今日は天気はなんとか保ちそう。
というか、残暑が厳しい、息苦しさを感じるくらいに。
20160925212048176.jpg
汗と同じくらい弱音を吐きながら登った水越峠の県境でyoshiはしばし放心状態。
二週間ぶりだと、このぐらいにはなっちゃいます。

下って山麓線を北上。
途中、「ラッテたかまつ」の看板を見たyoshiが「そういや行ったこと無いなぁ」というので
なら行ってみるかと西へそれて登り返すと、
坂の途中で「行きたいとは言ってない」という理不尽とも思える理由でこれ以上の登坂を拒否。
結果、私単独で開店してるかどうか偵察へ。
20160925212117907.jpg
ご覧の通り開店していたので、電話で報告するとやっぱり1ミリも登る気はないようで、何も買わずに引き返す。
目の前のソフトクリームよりも妻優先、あくまでも妻優先。
大事なことなので二回言いました。(イメージ戦略)

気を取り直して山麓線。
20160925212230226.jpg
彼岸花の盛りで頭を垂れた稲穂の傍に必ずと言っていいほどの赤の群生。

二上駅前、お馴染みPJにて仕入れ。
が、奥さまの出産の為、翌26日から休業するそうで、その影響でプチフィーバーが起きてパンが全然ありませぬ。
焼き上がりを待つのはもうすぐ1周年を迎える、お隣COCOCOFFEE
ビアンキに興味津々なオーナーと話しながらの待ち時間もやはり長いようで短い。
お互いのオススメ飲食店情報を交換しながら、振る舞いシフォンケーキをごちそうになる。
その帰りにオーナーに教えて貰った穴虫交差点にほど近い、ヒラタ洋食店で昼食をば。
20160925212527659.jpg
本日の日替わり、唐揚げと卵のチーズ焼き、700円也。
唐揚げにソースがかかっている独特のスタイル。
唐揚げは醤油とにんにくの味付けで衣がしっとりしているタイプ。
店員さんにご飯のおかわりを進められたけど、今日は自重。
そのおかげで穴虫峠は体の怠さは最小限でこなせた。

県境で買ったばかりのクロスバイクでチェーン落ちした方がいらっしゃったので、
yoshiが話しかけて私が直すといういつものスタイル。
リアディレーラーを押しながらチェーンをクランクの下側に乗っけて
逆回転からの正回転、とまあすぐに直って我々は下ったのだけれど、
その間に『なぜチェーン落ちしたのか』『次に同じように落ちた時の為の手順の説明』をするべきだったなあと反省。
yoshiも同じ様に考えていたみたいで、難しさを痛感。
願わくば、自転車乗りの中だけでもPay It Forwardが進めばね。

いつもご一緒しているチームFFW(FatFatWings)の隊長が
外伝的な新しいジャージを作るということで、
これ幸いと、乗っかって購入させていただきました。


いつもは青赤がチームカラーなんですが、今回はオトナの黒と
色気のピンクがコンセプトカラー。
そんでもって張り切ってお披露目ミーティングライドへ。

生憎の雨予報なので、午前中までのショートライド。
すっかり自転車乗りのたまり場となった、彼方セブンイレブンに集合する。
おはよーございまーす。
隊長、顧問、ちゃまくん、yoshi、すず虫の5名。
FFWの大食漢Hossoは機材トラブルで遅れるとのこと。
スイーツ番長・和尚さんは、何故か高井田セブンイレブンに集合していた。
まあ、じゃあとりあえず向かいましょうと、金剛RWコースへ。


甘南備から東阪合流して本線へ。
yoshiが調子を下げていることもあって、
皆さまをお待たせ気味にして申し訳ありません。
ま、本線に入ってしまえば、迷子にはなりませんのでひと安心です。

隊長はすぐに消えていきはったわ。
ちゃまくんも粘って前残り。
Hossoも途中で合流。しばらく前から登坂を開始していたらしい。
私は顧問に貼り付いて勉強させていただく。
FFWの門番たる顧問のムラの無いペースを身を持って刻み込む。
ダンシングも余計な力が入ってない省エネスタイル。
ふむふむ、やや前荷重で肩甲骨と肩甲骨の間を 少しだけくぼませてはるな。
そうすると体幹が安定してバイクの振りは最小限になる。
流行りの前輪をクネクネさせて、というスタイルとは対極のオーソドックス。
と、勉強させていただいた恩をアダで返す、ゴール前のセコ差し。
和尚さんが結局、最後まで姿を現さなかったので代わりにね((汗)) 
yoshiの到着を待って東屋で休憩。


色んな方が登ってきはるねー。

さあ、このあとはトンネルコースへ、とはならずにモーニングを食べると言うことで
和尚さんが来るはずの河内長野駅へ下る。


酒饅頭狙いで天野酒まで出張ったものの、まだ開店前。
待ち人も来たらず、6名のまま西高野街道を大阪狭山市へ。
赤い看板のフクシマで、イートインスペースで

それぞれのモーニングを食らう。

現代のマタギよろしくHossoの狩猟話はスベり知らず。
次はアルコール入りで、もうちょっと突っ込んだ話を聞きたいぐらいだわ。
ショートライドはここで解散。
今年は冬の行けるとこまで、桃黒ジャージを着倒そう。



おっと、更新が滞って広告が出現してしましました。。。
なんせPC部屋が暑いもんで、と言い訳しておこう。

で、年に1回あるかないかという貴重な平日休を利用して、淡路島に行くことに。
曽爾高原か青山高原か、という少しでも涼しそうなところも候補に上がっていたのですが
アワイチを5時間で走る女yoshiが「しばらく淡路島行ってないなぁ。。。」というので淡路島に決定。

そろそろ車載も慣れて、少し手早く積めるようになりました。
明石海峡大橋を渡る頃には、天気も上々で、やや風はあるもののやはり暑い。
淡路警察署あたりを8時に出発。
20160905195445606.jpg
台風の影響か、波はやや高め。
yoshiは痛恨のガーミンを積み忘れ、私のサイコンも同期が上手く行かず、序盤は速度も距離も分からず。
二人共、それほど平坦路を走りこんでいないので、そんな早いペースではなかったはず。
特にyoshiは5時間で回っていた頃の自分と、今の自分とのギャップに悶々としていたご様子。

それでも洲本、水仙郷と東海岸は順調にこなす。
yoshiがまだ腹が減ってないとのことだったので洲本の平野パンはスルー。
ジェラートのピッコロットは週末営業なので仕方あるまい。
平日の水仙郷は滅多に車も通らず、とても静か。
こういうのはとてもよろし。
20160905195625064.jpg
お約束のなぞパラ。
もちろんここからもしばらく登り。
忘れていたわけじゃないけど、なんだか探り探りになってしまう。
南岸に出ると、ガタガタ道と水平線を観ながら、こちらもお約束のモンキーセンターで休憩。
20160905195649122.jpg
yoshiはどうやら調子が悪い。朝からおかしかった腹具合も本格的に下降気味。
それにつられて脚もなんだかなぁ~って感じ。
この辺りの灘や土生港は磯の香りがひときわ強い。
それに混じって漁村に多い生臭さも感じられる。
福井の日本海を眺めて育ったyoshiには懐かしくても、都会育ちの私には郷愁の感はない。
20160905195735256.jpg
それでも美しいと、素直に思えるこの景色。

福良で昼食を。
鼓亭は木曜日お休み。
なので、偶然目についた喫茶店3・6(みろく)でカツめしランチを食べる。
私は特に感じなかったけれど、yoshiにはカツめしのタレが甘くて苦手だったみたい。
それなら全部寄こしてくれれば良かったのに。
店の人には水のおかわりだけでなく、ボトルに氷まで入れて頂き、本当に良くしていただきました。
ではでは、本日のメインイベントG.エルム でジェラートをば。。。
。。。
。。。
。。。
木曜不定休ってどういうこと!
気まぐれか、気まぐれ定休日か。
この時点で私のアワイチは終わりました。
あとの西海岸なんかただの帰り道に過ぎません。

yoshiの腹具合と私のだだ下がりを鑑み、うずしお、南あわじをショートカットして湊まで出るルートを採用。
五色あたりのコンビニを休憩をとると、yoshiが本格的にダウン。
トイレと外のベンチを行ったり来たり。
先を急ぐ訳でもないし、なにより私のアワイチは福良で終わっているので、小一時間この子と遊ぶ。
20160905195825179.jpg
シャーァァ!言われたわ。
どうにかこうにか回復して再スタート。
それでもそうすぐにyoshiの脚が回るわけないと甘く見ていると、
さすが『サンセットラインの女』の異名は伊達じゃない、
「いのちだいじに」から「ガンガン行こうぜ」にいつの間に作戦を変えられていた。
思いがけないyoshiの引きにバテバテの北淡路、いつもこの辺りで私は電池が切れるなぁ。
そんなyoshiも松帆ぐらいで電池切れ、千切れていきはりました。
なんだか締りのない形でゴール。
お約束の松帆の湯は定休日で、アフターライドもなんだか締まらない。
やっぱりアワイチは週末の方が良いのではないでしょうかね。
そして個人的は車載なら五色あたりから出発して、洲本で昼、福良でおやつぐらいがいいんではないかと。
それとなくyoshiに打診してみたら
「しばらくは淡路島はいいわ」と来たもんだ。
ま、次の機会にとっておきましょう。

土曜日の新規開拓、ええもちろんパン屋のはなし。
appleの発音にイートインスペースが出来たらしいので気になるところですが、
今日は橋本の「SORA」さんに。
こちらは隊長から差し入れでいただいて、yoshiが是非にと言っていたものの
土曜日しかチャンスがなくて、なかなかチェックしきれてなかったお店。

普通に行ってもアレなんで、金剛トンネルを越えて、とはyoshiもやる気を見せております。
最近は坂も山もこなすことには、抵抗が少なくなってきてこちらもルート選定が楽になりました。

三日市駅からいつものルート。
猫には出会えませんでしたが、顧問と対向。
一人で金剛TN&RWをやって降りてきたとこらしい。
なんだかんだ言って、走りこんでいらっしゃいます、やはり。
隊長のニューマシン楽しみですねーと言って別れる。
戦闘力がどれぐらい増すのか恐ろしいところではありますが。

次は小深分岐あたりで、休憩しておられた、どことなく見た顔さんにご挨拶。
yoshiとふたりで「あれはmattariのこあんちゃん?」とひそひそ。
まあ、こあんちゃんならすぐに追いつかれるべ、とそのまま二人でマイペース走を続行。
と、やはりそうでした、すぐに追いつかれてこんにちは~。
明日の美山の調整がてら、金剛山に遠征しにきたそうで。
20160803222517207.jpg
さすがまったり詐欺集団の元締め、最後は我々を置いてスイスイと登って行かはったわ。
道中も色々話が出来て楽しかったです。
またどこかでね。

我々は最近こなれてきた裏金剛を下って、そのまま吉野川へ。
その前にちょこっと寄り道、一ツ橋餅商さんへ。
あいにく、営業前か閉まっていたのか、餅にはありつけなかったものの
この子と会えた。
20160731192949333.jpg
気持ちよく昼寝していたのを、悪戯心でちょっかいをだしたら
本気のシャァーと威嚇されました。
ごめんなさいね、狭い所で気持ちよく寝てたのにね。
ここからは灼熱の紀ノ川沿いを55号で。
ただyoshiはこの微妙なアップダウン区間がお気に召したようで、後ろで何やら叫んではったわ。
途中の遊佐のかき氷はまだ開いておらず、仕方あるまい。
そうこうしている内に、SORAさん着。
20160731193018112.jpg
ハード系がメインでベーグルもあります。
ラムネを練り込んだパンなんかもありましたが、ここはベーシックなレザンやオリーブのものをチョイス。
ここでもyoshiは迷いすぎて、トレイとトングを抱えたまま頭から煙が出ていました。
はよ、せんかいな。
気さくなオーナー、というかとっぽい兄ちゃんがとっつきやすくて良かったです。
ちょうどお昼となったので、SORAさんにお願いして、バイクラックに自転車を置いて
隣の隣の隣のラーメン屋「えん」さんで昼食。
SORA兄さんが偶然にも昼の出前に注文していた「トマト味噌ラーメン」が気になって
私もそれをオーダー。
20160731193049171.jpg
それほど期待していなかったものの、これが滅法美味かった。
うむ、これはパンもラーメンもおかわり有りだな。

腹にラーメン、背中にパンで、最後の紀見峠。
旧371は所々改修がすすんで、綺麗になり走りやすくなったもののやはり道幅が。。。
少し交通量が減った印象がしたのは新371のせいかな。
こんどは新371で帰るのも良いかも。
20160731193443356.jpg

無事に帰ったものの、なんだかかき氷にありつけなかったのが悔しくて、つぼ市製茶本舗へ四輪にて遠征。
20160803225533755.jpg
これをこぼさず食べるのは至難の業でした。。。







喜ばしいことなのかどうなのか
最近yoshiが『登坂脅迫観念』と言うべき、登らないと落ち着かない症状に。
地脚は出来てるので、もしかしたら平地の魔女が大化けするのかもね。

先週の洋食のリベンジがてら金剛トンネルへ。
ほぼ先週のコースをトレースする。
ルートを変えると『道が覚えられない!』とお叱りを受けるので。
yoshi一人で来れるようになって、誰かさんをアテンド出来るようになれるのかしら。

が、高野街道の三日市手前で、久々にデカイやつをもらう。
20160725204520610.jpg
このデカイやつがブレーキキャリパーに当ってとても不吉な音を奏でております。
私はスポークが折れたのかと肝を冷やしましたよ。
久々の外でのチューブ交換、リアはね、幸いというべきか、チューブレスにしておりませんでした。

思わぬ所で時間を食ってしまって、もう帰るかとなってもおかしくありませんが
今日のyoshiはそういう選択肢は持ちあわせていないようで。
我々の食欲は山をも越える。

ラッシュ時間を過ぎた金剛山を二人で。
交互通行区間もすんなりと。
20160725205216642.jpg
流石にニ週連続となると少し余裕が出てきましたかな。
トンネルでまたもyoshiの知り合いの方と遭遇。
社交性は犬並みなのが取り柄。褒めてますよ、モチロン。
こちらもニ週連続の裏金剛のダウンヒル、楽しさが少し分かったような気がする。
こういう時が危ないので、自戒の意で兜の緒を締めよ的に、ヘルメットのアジャスターを締め直す。

なんだかんだでいい時間に先週行きそびれた洋食「ひまわり」に着。
20160725204658365.jpg
洋食の文字がややおドロドロしいのは何故かしら。
そんな文字とは裏腹に、店内は小綺麗で清潔感がありました。
ランチは色々組み合わせが選べるスタイル。
20160725204541625.jpg
ランチ、ハンバーグ・ポークヒレカツ・唐揚げを和風ソースで。
ライス・スープ・ドリンク付き、1200円也。
和風ソースが大変よろし。
yoshiはデミグラスソースを選びましたので、比べてみましたがやはり和風ソースがよろし。
付け合せのキャベツにかけられたレモンのドレッシングもまたよろし。
ただ、ハンバーグが香辛料キツ目で、好き嫌いがはっきり出そうな、そんなお味。
ちなみにyoshiは眉をひそめておりました。
まあ確かに肉の旨みが飛んじゃうぐらいでしたしね。
ヒレカツがとても良いので、次はコレを軸にランチを選ぶべし。

本来は山麓線を北上する予定でしたが、ショートコースに変更して
食べてすぐですが、裏金剛を登って帰ることに。
梅雨が明けて夏を迎えた昼下がりの裏金剛はとても静か。
中頃を過ぎると、下りの時には無かった、ひぐらしの声も聞こえて、まるで夕暮れまでタイムスリップしたようで。

河内長野までもどるとやはりそこはクマゼミのやかましさがまだまだ隆盛で
夏はまだまだこれからなんだと思い知らされる。
暑くなる度に、もう自転車を降りて、川遊びでもしてるのが、
身体的にも精神的にも良いんではなかろうか。
そう思いつつも、やはり今年の夏も乗るんだろうな。